とあるエンジニアの現実的妄想 -16ページ目

ネットワーク不調?

メインマシンのネットワークが少々不安定で困っていた。

まあ、再起動すると直るからいいかとも思っていたのだが、流石に面倒になってきたので、原因を調査することに。


インターネットにつながらない状態になると、ipconfig /renewすら通らなくなる。

サブネットマスクが255.255.255.0にしてあっても、同一のサブネットにpingすら通らない。


これは根本的にイっていると思い、ドライバを外そうとしたら・・・ビンゴ。ドライバが暴走してるらしく、ドライバを外すことができない。


メインマシンで使っているネットワークドライバは、「NVIDIA nForce Networking Controller」というヤツで、インターネット上で調べてみると・・・どうも不良の多いドライバもしくはオンボードLANらしい。


ネットを彷徨い、Checksum Offload を EnableからDisableにすると良い、という記述を見つける。

・・・本当に解決になるかは微妙な気もするが、とりあえず、これで暫く運用。

これでも直らなかったら、ネットワークカードを別途買うしかなさそうだ。


--ryuuri/りゅうり/流離



XGA+のThinkPad X61 Tablet 発売!

まずは、モトネタへのリンクから。

PCウォッチより。

  レノボ・ジャパン「ThinkPad X61 Tablet」


ということで画面がXGA+のThinkPad X61 Tabletが発売された。素晴らしい。


X60 Tabletが出たときから、XGA+なら買うのにと思っていた。

それが、このたび、無事発売されることに。XGA+のThinkPad X60 Tabletを望む人が多かったのかもしれない。


ちなみに、ここでいうXGA+は、1400x1050の解像度のことだ。

PCウォッチでは、SXGA+という表現になっている。IBMサイトでSXGA+という表現をしているからだろう。

ただ・・・通常、1400x1050の解像度は、XGA+と表現する方が多いと感じている。


SXGA+と表現するのがイヤなのは理由がある。

VGA、XGA、UXGA、QXGA、どれも、ドットの縦横比が4:3となっている。

ところが、SXGAは、1280x1024と5:4の縦横比になっているのだ。


1400x1050は、4:3なのでどちらかというと、XGA+の方がしっくり来ると思っている。

まあ・・・趣味の問題なのだが(笑


ただ、惜しいのは、プレインストールされているOSがVistaだというところだ。

基本的にVistaは良いOSだと思っている。


しかし・・・まだ、アプリケーションがVista対応しきっていない状態で、Vistaをプレインストールされる結構つらいものがある。

実際、私がメインで遊んでいるネットゲームも・・・と書きながらサイトを確認するとVista対応していた。

前回見たときにはまだ未対応だったのだが、やはり、結構Vistaも普及してきたということか。


こうなると、歯止めになるものがない。


・・・冬のボーナスで買ってしまいそうな気がするな。



書籍整理中4.1

さらに、1箱追加した。

箱番号は、NV-80-010だ。


ちなみに、この箱番号体系は、3つのパートにハイフンで区切られていて、それぞれ、以下のようなイミを持っている。


NV ・・・ ノベルの略。本来は「文庫」に相当するはずなのだが、私は単行本の小説を買わないため、ノベルにしてある。

80 ・・・ 80cmの意味。ハコの外形寸法の縦・横・奥行きの合計が80cm程度であることを示す。

010 ・・・ 通番。80cmの箱に入れた小説類のうち、10番目の箱、という意味。


    http://homepage3.nifty.com/ryuuri/booklist/novellist20070804a.html


書籍整理中4

書籍データの取得先を、Books.or.jpとAmazonを切り替えられるように整理用プログラムを変更した。

これで、Books.or.jpがライトノベル情報をあまり更新しなくても問題なく書籍整理が進められる。


前にも書いたかもしれないが、バーコードリーダでJANコードを読み取ると自動的に書籍のデータをインターネットから取ってきてデータをためておくプログラムだ。

これで、イチイチ書籍のデータを手書きしなくてもどの箱にどの本が入っているかの一覧を作成できる。


ということで、今日は、NV-80-007、NV-80-008、NV-80-009の3箱を追加。

ただし、今日整理したのは、009のみ。他のは、ちまちまと手入力でまとめてきたものだ。

手入力する作業に飽き飽きして、Amazonへの切り替えプログラムを作成したわけだ(笑


    http://homepage3.nifty.com/ryuuri/booklist/novellist20070804.html


007は・・・うーん、「蓬莱学園RPG 蓬莱83分署」かぁ。懐かしい(笑

008は、なぜか、死者の代弁者と、封神演義がまざってる(笑

009は、ふつうだな。エリアルの外伝はまだ出るかもしれないので、この箱からは外した。

・・・って良く考えてみたら、ソノラマはなくなるのだから、エリアル外伝はもう出ないのか。

どこかで出してくれないかなぁ。


--ryuuri/りゅうり/流離


ゴマスリ

なんというか。


ゴマスリというのは良いものだ。

ゴマをすってくれる人には、人間、誰しも甘くなるものだ。


・・・という話ではなく。

普通に調味料として、ゴマを擂る機械のお話。


  家電製品ミニレビュー ナショナル「BH-925」


最近お気に入りの家電Watchから。


確かに、ゴマをわざわざ擂って使おうとは思わない。

でも、出来れば使いたいというときはあるものだ。


レビューを読む限り、これは、ナカナカ良さそうだ。ゴマの摂取量をかなり上げられそうな気がする。


問題は。

最近自炊をしていないので、使う機会がなさそうなこと。

・・・いかんな、ちゃんと自炊しないとな。

エアウォッシュLv2

というわけで。

まずは、リンクから。


  三洋、“水を使わずにシミが取れる”2代目AQUAを公開


エアウォッシュ機能を搭載したドラム式選択乾燥機AQUAがバージョンアップした。

なんと、今回のエアウォッシュは、水を使わずに、有機物の汚れを分解できるそうだ。


コレは欲しい!


とはいえ、標準小売価格283,500円のものをそうそう買えるわけもないんだよな。

今使っている選択乾燥機も買ってからまだ2年くらいしか経っていないわけで。

あと3年くらいはガマンだな。



書籍整理用のデータ取得をamazonで

このへん で、本の整理ツールを作ったわけだが。

ここで使っている、Books.or.jpのデータベースは、ライトノベルのデータが弱い。
最近その傾向が特に顕著で、電撃文庫などは去年の夏頃からデータがまったく更新されていないように見える。
私の購入する書籍の9割がたはライトノベルなので、これではまったく役に立たない。


名古屋に来てから本の整理をまったくせずに、そこらに積みっ放しだった。流石にそろそろ整理しようとバーコードを当てて購入した書籍のデータを吸い上げようと試みて、上記の弱点が露呈した。


ということで。
Books.or.jpを見限り、amazon Webサービスを使用して書籍データを取得するよう方針変更することにした。


amazon WebサービスのURL
  http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=451209


まず、登録IDを取得する必要がある。しかし、この登録、英語でやる必要があるんだよな。
ちと敷居が高めだ。


ドキュメントも英語なので、少々気後れするが、まあ読み初めてしまえばどうということはない。
WEB-APIのドキュメントは、AWSZONE.com にあるのだが、AWSZONE.comの出来は素晴らしい。
APIを使用したサンプルの画面から、各種パラメータをセットして応答をWebで確認できる。


また、「Code It!」というタブがあり、そこからサンプルコードが確認できる。至れり尽くせりだ。

何故日本語のドキュメントが整備されていないのだろうと思ったのだが、ここまでされていれば問題はない。英語が多少苦手でも、プログラマなら問題なくプログラムできそうだ。


今回使おうと思っている、本の検索に使用するAPIは、HOME⇒Scrach Pads⇒ECS-JP⇒ItemSearchにあった。
http://www.awszone.com/ からたどると、


  「Amazon E-Commerce Service」
   ⇒「JP - Japan」
    ⇒「Item Search」


 で、たどり着ける。

直のURLは、http://www.awszone.com/scratchpads/aws/ecs.jp/ItemSearch.aws


アマゾンだと、マンガの検索も出来るし、うまくすると、ゲームソフトの情報検索も出来るかもしれない。
(やってみると、SearchIndexをVideoGamesに設定することで、ゲームソフト検索が出来た。
 これは・・・そっちの整理もやるか(笑))


てなところで、今日はおしまい。


Java/Web関連で、色々とメモ

というわけで、JavaNewsから、面白そうなリンクをメモっておく。


まずは、JavaNewsへのリンク


・Yahoo が、Web APIコンテストをやっているらしい。グランプリの賞金は30万円。

 なかなか面白そうだ。

  Yahoo! JAPAN - WEB API コンテスト


・ホットペッパーWebサービス。グルメサイトの情報がWeb APIで引き出せるとのこと。

  リクルート、「ホットペッパーWebサービス」を大幅バージョンアップ


・日経ITProの記事。サンプルコード付きなのが嬉しいところ。

  第8回 価格.com WEBサービスで商品検索


・ほう。オリコンまで、Web API公開か。ランキングや検索機能が使えるようなので、色々と面白いことが出来そうだ。

  オリコン、CD/DVDランキングをAPIで外部に公開


・JavaScript, HTML, CSSのデバッグツールらしい。これは、一度インストールして使ってみないとな。

  これは凄い! Ajax最強のデバッグツール"FireBug 1.0"リリース

  バグを潰したFirebug 1.0.1公開 - 1.0使用者はアップデートを


・JBuilderまで、Eclipseベースになったのか。これで、Javaの開発ツールは、Eclipse系とJavaBeansくらいしか選択肢がなくなったって事だな。値段も昔に比べて高いし、JBuilder買う気が起きなくなるなぁ。

  ボーランド、EclipseベースのJava開発ツール「JBuilder 2007」を発売


最後に、JavaNews出典ではないが気になった記事。

・DelphiでPHPか。結構面白そうだ。まだ英語版しか発表されていないが、日本語版が出たら買うかもしれん。PHPは使ったことないし、一度触ってみたかったんだよな。

  米 Borland 開発ツール部門の CodeGear、「Delphi for PHP」を発表



眠いときに本屋に行ってはいけないようだ

まあ、タイトルそのままなワケだが。


ここ1週間で残業が50時間を越え、寝不足が続いている。

そんな状態で、昼休みに本屋に行って本を買ってきたのだが・・・気が付くと既に買っている本が2冊も入っていた。


買ったときは全然気づかなかったのだ。

いかんな(笑


--ryuuri/りゅうり/流離


ThinkPad X60 Tablet 発売

てなわけで、半年振りのブログ更新だ。


まずは、リンクから。

  ThinkPad X60 Tablet


かなり前から待っていた、X60のタブレットPCが発売された。

実のところ、まだ、これでも不満がある。出来れば、1400x1050程度の解像度があるタブレットPCが欲しいんだよな。

今の状況だと、XGAの画面サイズは通常使うには狭すぎる。


と思っていたら・・・


『また、米国向けモデルに存在するSXGA+モデルの用意の有無について内藤氏は、「まだ発表はしていないが、検討はしている」とした。』


ここでいうSXGA+は、おそらく1400x1050の解像度。

なるほど、アメリカ向けには、この解像度のタブレットPCを出していたのか。

ならば、是非、日本でもこの解像度のX60Tabletを出して欲しいものだ。


(とはいえ、30万超える価格帯だとちょっと厳しいんだよな(笑))


--ryuuri/りゅうり/流離