サボってしまった。。。。


羽〇道場 。昨日電気つけっぱなしで寝てしまって、朝とれない眠気にそのまま負けてしまった。

最近剣道がからきしダメ。腕は力入れすぎで肩を活かしていない。

道場はもちろん特に先日行った同好会の稽古で減退ぶりが露呈してしまっている。


原因はなんだろう?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バイトだな、やはり。5月は20日間もバイト入れていた。これによって大学と剣道がおろそかになっている。


学部生の夏休みか、お前(自分)はコラ!!


いや、あれなんだけど、ベロー〇ェ・〇町店では今かつての終戦、共産中国成立、サイゴン陥落、ソ連崩壊並みの歴史的かつ急激な変化がおきてるわけ(個人レベルにおいて歴史的事項は結局それくらいの存在感なのか?)。


それは、店長の移動と、〇青*店の閉店に伴うものですな。特にこの店長異動ですよ、デカいのはァァ!!!!


新入社員のつもりで頑張ると言いました。



実質二週間で5年生に成り下がりました。既に二回授業は自主休講です。予習の英文(異色の日本政治思想史家、ハリー・ハルトゥニアン、通称”春トゥン”。たまに解読不能、たまに刮目)難過ぎで戦線離脱しました。といいつつ春トゥンの著作二冊買うてしまいました。


一方で「営業課長」には褒められっぱなしです。今日発表(というか毎週)、昨日徹夜で作りました。徹夜すると、午前2時くらいに最高にハイテンションになります。課題は書評で、今回はベトナム戦争を追憶として描いたバオ・ニンの『戦争の悲しみ』。最高の名作です。といいつつ・・・・・・・エロいです。『血と骨』よりは上品ですが。主人公キエンと恋人フォンとの恋愛、そして別れが戦争と絡みつつ展開されていて、情愛の描写がかえって作品の哀愁を高めている仕掛けになっています。こういった方面には馴れていないので、扱うのは危険と判断しました。したがって叙述や構成の時系列について論じることにしました。・・・・・・といいつつ

著者: バオ ニン, 井川 一久
タイトル: 戦争の悲しみ
著者: 梁 石日
タイトル: 血と骨

フォンのところをたまに見たりして、高いテンションをさらにハイトゥンにしました。


日中、禁断症状のごとく反動でかなりローテンションでしたが、無事発表をクリアしました。




*「といいつつ」:人間の矛盾を肯定する際、よく使われる。冷静と情熱の間でせい職者の意識の変遷あるいは同時併行を表現する際needsがあると思われる。


早くもサディステックからマゾヒリスティックに転向しかねない雲行きである。アセ〇ン地域研究の授業では「アセアンのサイト次までに読んできてね。もちろん英語ですけど」

 

That's right! その通り英語でしたよ。しかもものすごいコンテンツで・・・。さすが公式HPだけある。というかどこを読めばよいのだか。まさか全コンテンツ? 任務於不可能。。。

 

この授業不覚にも遅刻して入ってきたけど、教授というより営業課長といった方が似合う人でかなりコワモテ...。別の授業でもこの教授だけどその授業では300pくらいの本紹介されて「これ来週までにまとめてきてください、2000字で。あ要約じゃありませんから。自分なりに筆者の趣旨をまとめるということですから」

AhhyyyYYY・・・・・

 

で肝心のゼミでは自己紹介のあとに今の日中・日韓関係について見解をゼミ生ひとりづつ問われる。案の定プチ「朝生」になる。そして自分がもっとも感情的・稚拙な論となったような気がする。(EX「過去の侵略行為について日本では漫画日本の歴史から山川の教科書まできっちり明記しているということをもっと中国の人たちに知らせるべきだ」「政府間で対処するとなると必ず面子の問題になり、両国のナショナリストを助長してしまい逆効果。民間交流から外堀を埋めるべき。」ETC)

 

というか自分が最年少のようである。他の人は学部卒かつアメリカで〇年間留学とか、モン〇ル出身で修士終了してから来日、ロシア語英語は没問題とか、韓国出身で日本語はもちろん英語中国語も大丈夫という博士課程の人とかようするに、顔ぶれが自分とは格が違うわけで。。。

 

学部のころと違い、ハッタリは通用しないよう。もっともこれで将来生計を立てんとするのだから踏ん張らないと。新入社員のつもりでがんばろう。授業・研究すなわち勤務時間と心得よう。

 本日ベロー〇ェの現店長とは最後になりそうである。なぜなら店長は今月末に神奈川西部の店舗に異動となり、また自分は今月はこれで最後だからだ。そもそも名目は新年度ゆえにシフトに入れる日を未定とし、実質バイトをやめるか続けるか柔軟に対応する糊代にするため三回分しか希望しなかった。どうせヘルプがくるだろうと思っていたが、来なかったのである。シフト表を見ると古参のフリーターが開店~閉店のロングを入れ(させられ?)ていた。余りに辞めるとほのめかしすぎたので、店長も敢えてこのようなシフトにしたのであろう。

 

 実のところもっと稼ぐべきなので続けるつもりだったのだが、一時は本気でいった退職をあっさり撤回するのも癪だと、見栄を張ってそうしなかったのであるが...。今となってはかなり弱い立場である。どうにかこのなけなしのプライドを倒さずにシフトを増やすことはできないものか。

 

 「あの、店長...。」と千〇ヶ淵の花見客のせいでいつもより忙しい合間を縫い、「今日で店長と働くのは最後になりそうです。」と含み入りで言ってみる。店長の異動まで二十日もある。それなのに今日で最後とはこいつ、そんなに入っていないのか。それならば無理なシフトがあれば手伝わせようか、ともってこさせるのが狙いである。かねてより洞察力かんばしからぬ店長は、

 

 「あ、そう。 じゃあね!サイナラッ」と。こちらの示唆が読み取れないばかりか、シフトを曲りなりにこしらえ終わったからか、お前なんぞいなくても何ら困らんゾと向こうも下らない見栄を張っているかのようである。チッ・・・このク〇バ〇アめ。 

 

 「で、アナタやめんの?五月のシフトひく(作る)のアタシなんで」と傲然とあくまで事務を前面にして強がって見せるア〇店長である。UZEEEeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeEEEEEEEEEE...!!

 

 

 「・・・・・・・い、いやぁ~もぉ少し続けようかなとは思ってはいます・・・」と非情に悔しさのあふれる敗北宣言で応える。金惜しさetcによって「死人」「いくさ人」( by『花の慶次』、『SAKON』、  画 原哲夫、原作 隆慶一郎、週刊少年ジャンプ、集英社 )にはなれなかった。私は駆け引き@面子に負けたのだった。自分も押し出しが全くはっきりしない。不甲斐無さに悲しくなる。

 

 しかしany case, 愛憎を超えてやることがあった。バイト終了後、わずかに残る休憩時間を消費する店長におまけ付お菓子( 定番のアンバランスでおまけは各千円のシャーペンとペン、お菓子はビーフンのチキン味とトムヤム味二食 )をプレゼント。もっともこれは付届ではない。セレモニーとしてのダメ押しである。「ロシアより愛を込めて」でジェームズ・ボンドがこときれたスペクターの刺客グラントに「もうこれ( 命乞いのふりをしてグラントに差し出した金貨20枚 )はいらんだろ、大将( old man ) 」と言葉をかける、アレである。また中世ヨーロッパにおける埋葬で、棺に釘をしたたかに打ち付けるだけでなく遺体の心臓にちゃんと杭を打ち込んでおく、あれである。

 

 結局はこの二年間で印象に残る人ベストテンには入る人物ではあった。本日の一連の自分の言行に気を良くしたのか一日だけシフトを入れてくれた。11時から20時まで。金の魅力に屈した自分にはありがたいことである。

朝稽古しに家を出て歩き出すと、横の生垣の下から小動物が頭をぐいぐいと脱け出してるところにでくわした。猫かな~と思っていたが、路上に現した姿はやたら細長く、尾も縞で顔は黒くて受け口である。・・・・・・・??!!

 

 

犬でも猫でもない。これは最近住宅街とその周辺の自然環境に重大な影響を与えられていると報じられているハクビシン、あるいはアライグマなのであろうか。ペットなのか野良なのか判りかねたが、視線が合うとその動物は猫よりわずかに遅い速さでそそくさと道路を横断し、車の下に隠れてしまった。。。野良の場合だと家の屋根裏や軒下に巣くっていることがよくあるらしい。繁殖力も旺盛だとか。

 

 

道場のある武道館周辺は桜が満開であった。毎年この季節になるとカメラ軍団や老夫婦が大量に早朝からうろついている。しかし桜ってそんなにいいのか。とくに満開の桜だけというのはあまり好きではない。むしろ葉桜、更に言えば新緑の方が好きである。桜一色だけというとどこか殺風景ではないにしろ悲壮な感じがする。天邪鬼な性格のせいか満開の桜というと切腹の背景や特攻隊といった陰鬱な印象が入ってくる。でも要は色の豊富なコントラストが欲しいのだ。だから満開より葉桜の方が好きだし、上野公園などの桜並木より田舎の春山で他の花と一緒に咲いている桜の方が華やかである。

 

明日は一週間ぶりのバイト。休んでいる時はバイトもいいことためになることはあるさと思いながらもこうして前日になるとかったるく感じられる。とはいっても今頃同期は新社会人として苦闘してるわけで。要するに甘いことを言っているわけだ。

 

 

ついでに言うと、昨日から鼻水・クシャミがとまらない。もう花粉の時期が終わろうとしているのに。体質までもが天邪鬼なのである。北の丸の桜の花粉を浴びたからか、昨日調子に乗って半袖短パンで「三國志Ⅲ」やっていたからか。いずれにしても明日のバイトまでに沈静化してほしい。鼻をかみまくっていると・・・・・・、

 

 

ついに鼻血が出てしまった。。。