新入社員のつもりで頑張ると言いました。



実質二週間で5年生に成り下がりました。既に二回授業は自主休講です。予習の英文(異色の日本政治思想史家、ハリー・ハルトゥニアン、通称”春トゥン”。たまに解読不能、たまに刮目)難過ぎで戦線離脱しました。といいつつ春トゥンの著作二冊買うてしまいました。


一方で「営業課長」には褒められっぱなしです。今日発表(というか毎週)、昨日徹夜で作りました。徹夜すると、午前2時くらいに最高にハイテンションになります。課題は書評で、今回はベトナム戦争を追憶として描いたバオ・ニンの『戦争の悲しみ』。最高の名作です。といいつつ・・・・・・・エロいです。『血と骨』よりは上品ですが。主人公キエンと恋人フォンとの恋愛、そして別れが戦争と絡みつつ展開されていて、情愛の描写がかえって作品の哀愁を高めている仕掛けになっています。こういった方面には馴れていないので、扱うのは危険と判断しました。したがって叙述や構成の時系列について論じることにしました。・・・・・・といいつつ

著者: バオ ニン, 井川 一久
タイトル: 戦争の悲しみ
著者: 梁 石日
タイトル: 血と骨

フォンのところをたまに見たりして、高いテンションをさらにハイトゥンにしました。


日中、禁断症状のごとく反動でかなりローテンションでしたが、無事発表をクリアしました。




*「といいつつ」:人間の矛盾を肯定する際、よく使われる。冷静と情熱の間でせい職者の意識の変遷あるいは同時併行を表現する際needsがあると思われる。