早くもサディステックからマゾヒリスティックに転向しかねない雲行きである。アセ〇ン地域研究の授業では「アセアンのサイト次までに読んできてね。もちろん英語ですけど」
That's right! その通り英語でしたよ。しかもものすごいコンテンツで・・・。さすが公式HPだけある。というかどこを読めばよいのだか。まさか全コンテンツ? 任務於不可能。。。
この授業不覚にも遅刻して入ってきたけど、教授というより営業課長といった方が似合う人でかなりコワモテ...。別の授業でもこの教授だけどその授業では300pくらいの本紹介されて「これ来週までにまとめてきてください、2000字で。あ要約じゃありませんから。自分なりに筆者の趣旨をまとめるということですから」
AhhyyyYYY・・・・・
で肝心のゼミでは自己紹介のあとに今の日中・日韓関係について見解をゼミ生ひとりづつ問われる。案の定プチ「朝生」になる。そして自分がもっとも感情的・稚拙な論となったような気がする。(EX「過去の侵略行為について日本では漫画日本の歴史から山川の教科書まできっちり明記しているということをもっと中国の人たちに知らせるべきだ」「政府間で対処するとなると必ず面子の問題になり、両国のナショナリストを助長してしまい逆効果。民間交流から外堀を埋めるべき。」ETC)
というか自分が最年少のようである。他の人は学部卒かつアメリカで〇年間留学とか、モン〇ル出身で修士終了してから来日、ロシア語英語は没問題とか、韓国出身で日本語はもちろん英語中国語も大丈夫という博士課程の人とかようするに、顔ぶれが自分とは格が違うわけで。。。
学部のころと違い、ハッタリは通用しないよう。もっともこれで将来生計を立てんとするのだから踏ん張らないと。新入社員のつもりでがんばろう。授業・研究すなわち勤務時間と心得よう。