五日目は沖縄美ら海水族館へ。

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  あまりにも有名な水族館ですがやっぱ面白い~!

  タッチプールでなまこを触ってみる・・ひょ~~~!!!
  
  館内を水槽の中のお魚のように修学旅行生の群れをぬって見物。

  イルカとゴンドウ鯨のショーとか海亀館、ジュゴン館を丹念に見ていると一日充分遊べます。

  しかも世界一大きい魚類、ジンベイサメが泳ぐ巨大水槽はずーっと見てても飽きない。

  


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  ・芸達者なゴンドウ鯨のゴンちゃん


  時間が余ったら古宇利島とかに行きたかったんですが、五日目は水族館だけで終りました。



  そうそうおんなの駅 なかゆくい市場でゲットしたドラゴンボール~!!

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  道の駅内のサータ・アンダギー専門店 三矢本舗で運が良ければ購入できます。

  一口食べて・・サータ・アンダギーの甘さを想像しているとびっくりします。

  なんだかしょっぱい・・でも外側がカリッとして中がふんわり、美味しいです!

  このお店のサータ・アンダギーもすごく美味しいですよ。私どっちも好きでした。





  五日目は曇りがちになり、とうとう夜中は雷を伴う大雨。

  最終日の六日目は不安定なお天気です。

  読谷村に滞在していたのにもかかわず、初めて訪れる残波岬。

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  次に近くにある御菓子御殿の本店へ。

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  お店の外観はまるで竜宮城みたい。

  有名なのは紅芋タルトですがそれ以外のお菓子も色々あります。

  一つから買えるので、様々なお菓子のオリジナルな詰め合わせが作れます。

  夫の職場などに紅いもタルトをお土産に^^

  そして滞在中数回おとずれた読谷村共同販売センター

  読谷村は工芸の村。

  この販売センターには素晴らしい焼き物や織物、手ふきガラスが陳列しています。

  見るだけで目の保養になりますよ。

  で、最終日。夫はなんとここで自分にシーサーを買っちゃったよ~。

  読谷村を離れ、時間をかけて空港方面に進みます。

  途中、道の駅 かでなの展望台から嘉手納基地内の戦闘機の着陸を眺める。

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  夫の希望でDFSギャラリア・沖縄へ。

  お買い物熱に取り付かれた夫はラルフ・ローレンでブルゾンとベルトを購入しちゃったよ~。

  沖縄を離れる寂しさを、物で埋めようとしているのかしら・・なんて。

  わたしが欲しい!と思うブランド品は、気軽に買えるお値段ではない為即却下でしたよ・・。

  近くの食堂で沖縄そばを食べて空港へ。

  最後は激しい雨でした。天気ももってくれてありがとう。

  行きたい所はまだまだ沢山残ってるけど、次の楽しみにとっておきましょう~。

  へとへとになったけど、楽しい沖縄旅行でしたよ^^

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  四日目もいいお天気でした。暑い~。

  午前中にひめゆりの塔を訪れ献花を。

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  初めて高校生の夏休みに家族旅行でここをおとずれた私は、

  自分と同じ歳の女学生達が戦場に駆り出され、そして放り出された悲劇に

  非常なショックを覚えたものです。

  時期なのか、ひめゆりの塔の周囲は修学旅行の学生で溢れてました。

  私服の女子高校生達はビーサンにギャル系ファッション、頭にハイビスカスまで咲いてます。

  日本は変わったな~。でも一人一人しっかり平和について考えてね。





  その後夫の希望で、太平洋戦争末期に日本海軍の司令部が置かれていた

  旧海軍司令部壕へ。

  地下に続く長い階段。そして横に広がる地下壕。神妙な気持ちになります。





  この日はお楽しみの食事制限解除日で~す!(*^▽^*)

  お昼は早速、沖縄そばの専門店御嶽山(ウドゥンヤマ)へ。

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  このお店への道案内はカーナビ頼みだったのですが、

  住宅地の中の傾斜のキツイ細い道をずんずん行きます。途中で不安になるほどです。

  お待ちかねの沖縄そばは

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  ソーキが柔らかく、お出汁も美味しい~!!麺は噛み切れないほど腰が強いですが

  懐かしさを感じる古民家の店内はいい感じです。


  御嶽山(ウドゥンヤマ)
  那覇市首里石嶺町1-121-2
  098-885-5498
  11:30~16:00
  月曜定休


  

  早めに読谷村に戻ります。

  そして憧れの日月へ。このお店の事は後日詳しく書きますね~^^



  私達のコンドミニアムがあるのは読谷村。

  全国版のガイドブックではあまり多くのお店が紹介されていません。(那覇市とは違う~)

  事前の情報収集は必須でした。

  沖縄情報を発信されてるブロガーさんや、コンドミニアムの方が勧めてくれたお店の中で

  これ!とめぼしをつけたのが読谷物語。ここは創作沖縄料理のお店です。

  人気店ということなので二日前に予約を入れ、タクシーで訪れました。

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  お店の場所は町中ではありません。サトウキビ畑のど真ん中!?絶対分かんないよ~。

  お酒も飲むならタクシーで行くのが一番です。

  有名なお店なのか「読谷物語」というとすぐ分かってくれます。

  逆に自分達のコンドミニアムの場所の説明が大変でしたよ~。

  店内は席ごとに区切られている訳でなく開けた空間ですが、

  落ち着いた照明がとても雰囲気あります。

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  ・沖縄のお魚(本土ではなじみのない名前だった)のパッションフルーツソースのマリネ
  ・ゴーヤのパイナップルドレッシングサラダ

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  ・青パパイヤと生ハムのサラダ
  ・ラフテー(これは外せませ~ん)

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  ・テビチ
  ・海ぶどうとよもぎソースのソーメンチャンプルー

  テビチがここの名物らしい。揚げたものに甘辛いソースを絡めてあります。

  かりかり衣の中はプルプルのゼラチン質。夫はすごく気に入ったみたいでした。

  他のお客さんもほとんどの人がオーダーしていましたよ。

  どのお料理も感嘆するほど美味しいのですが、

  私の一番のお気に入りはソーメンチャンプルー。

  海ぶどうとヨモギソースのソーメンチャンプルーって珍しいメニューではないのかな~。

  いや~この素材の組み合わせを考え出した人、天才!

  ヨモギソースはまさにジェノバソース。

  海ぶどうの塩気とプチプチ感がいいアクセントになって絶品です。

  オリオンビールの後は、泡盛を少し頂いて楽しい時を過ごしました~。

  読谷村に滞在することがあったら、また訪れたい。

  
  読谷物語
  中頭郡読谷村字波平2481-1
  098-956-0002
  日曜定休
  シーズン前の平日だったのにあっという間に満席に。
  

  


  

  

  
  
  

  

 

  
  

  



  
  

  
  

  



  

  
  

  今日も夫が夕食がいらないので、第三日目のパート2を更新します~。

  ネタは新鮮な内にどんどんさばくぞ。

  あ、そうそう昨日は腎臓内科の診察日でしたが、

  数値も動いておらず、とりあえず一安心です^^b

  
  さてヒロ・コーヒーファームを出て暫くすると

  車窓はやんばる~(山原)といった風景になります。

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  制限速度は30キロ。前を走る地元の車もしっかりそれを遵守。

  と、いうか、むしろ時々それを下回ってない?

  恐ろしい事に道の脇に人がいると、知り合いかどうかを止まってチェック?

  急に道の真ん中でハザードも出さずに止まらないでよ~(><)

  知らない人だったらしい。また走り出す・・・。

  天然記念物のヤンバルクイナを轢かないように、

  不気味な動きをする前の車に突っ込まないように、ひたすら低速走行です。

  ヤンバルクイナ横断注意!

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  ようやく沖縄本島、最北端の辺戸岬に到着~!

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  祖国復帰の碑も建ってます。

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  そして眼下に広がる海でーす!

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  感動物の美しさです。高さもかなりあると思うのですが、

  目をこらすと崖の上から海の中のお魚も見えますよ~。透明度がすごい!

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  長い道のりだったけど来て良かった~!


  
  帰りは58号線を南下。

  夕刻には万座毛へ。

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  ほんとだ、岬の形が象の鼻みたい~。

  でもいい時間でも沖縄の日は長い。サンセットには早すぎた。

  そうそう沖縄の道路って、ちょっと田舎に行くと制限速度が低速になり

  ちょっとした町中になると途端に渋滞し出します。

  なので目的地に着くのに思ったより時間がかかる。

  かなりのご高齢者ドライバーもいらっしゃるご様子。(後ろから運転を見てると分かる)

  あせらず頭を島モードに切り替えて、ゆっくりドライブを楽しみましょう。