7月23日TJ病院でシャント手術しました。

  シャントとは腕に透析用の太い血管を作る手術。

  手術してすぐ透析に使える訳ではないので、手術=即透析ではなく、

  いわゆる透析に向けての予備的な手術です。

  数値的にはまだ早いのですが母からの腎臓移植を希望しており、

  移植まで一年以上待つ上(病院の都合で)、

  移植に向けての様々な検査が腎臓に負荷をかける可能性があるので

  この度シャント手術を移植手術を予定している病院で行いました。

  手術自体は局部麻酔をしていたので我慢できる痛さでしたが、

  麻酔が切れると痛~い!

  術後5日経った今日も、まだ動かすと痛いです(><)

  なので、PCの文字打ちも片手です。右手が筋肉痛になりそう・・・。





  母と夫と三人で、移植外科の医師の問診を受けた際、

  医師:「生体移植は6親等内の親族でないと行えないんですが・・・。」

  : 「はい、わかってます。」

  私と母を指して

  医師:「AさんからBさんへの移植ですよね?

       失礼ですがお二人はどういったご関係で?」

  : 「????親子ですけど・・・???」

  医師:「お母様からお嬢様にですね!いや~お母様がお若く見えるので

      お友達を連れてきたのかと思いました~。」

  ちなみにウチの母は歳相応です。私とは27歳差があるし・・。

  先生は目が腐ってると思います。


  

  

  
  

  みなさんはこの夏の三連休、いかに過ごされましたか?

  私達夫婦はまず初日に床掃除をしましたよ。

  家の新築時、私の猛反対を押し切り「床掃除は俺がやるから。」と床を白にした夫。

  にもかかわらず、その約束が実行される事はありませんでした。

  私が元気だった内は仕方なく半年に一度くらいのペースで、私一人でしていたんですけど、

  去年の夏倒れてからは掃除機と雑巾がけのみ。

  一年間でワックスは剥げ、白い床はパンダ状態に、

  その床を見ながら私はドラマの中の姑のように「ああ床が黒い。」と嫌味を言い続けていました。

  (;^_^A)

  しかしこの三連休、ようやく夫が重い腰を上げてくれましたよ!

  クレンザーで汚れを取り、水ぶきは2回、最後にワックス掛け。

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  ピカピカの床って気持ちいいですよね~^^b

  



  二日目もオウチでマッタリ。

  夕方現れた虹もばっちり見ましたよ~。

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  このまま三連休を終えるのも寂しいので、

  最終日は箱根の日帰り風呂に行ってきました。

  天山湯治郷の中の一休へ。

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  看板の通りお風呂のみ。サウナもお食事処も休憩場もありませんが、

  緑の中、崖を伝って流れる滝を見ながら露天風呂に浸かれ

  私達夫婦のお気に入りの日帰り風呂です。^^

  なんかね~通院で忙しく、治療方法で悩み多い今日このごろ。
 
  穏やかな気分転換が心の清涼剤ですね~。

  
 
  

  
  
  
   
  




   



  
  


  沖縄旅行が具体化する前から、

  次に沖縄に行く事があったら絶対に訪れたいと思っていた所があります。

  それはよなはらみよさんのガラス工房兼ショップの日月

  雑誌LEEに特集される前から、よなはらさんの作品をいいなぁと思っていた私。

  二子玉川にあるKOHORO(コホロ)に何度も作品展を見に行ったりしてたんですが、

  なんだろ。ここで買うのはなんか違う。って感じてたんですよね。

  お店の雰囲気がすごく苦手・・・・(;^_^A)

  

  夫の勤続15周年の記念に長期休暇が取れ

  沖縄に旅行する事が決まった瞬間思いました。ようやくあのお店に行ける!

  日月に向かう車の中で、

  「あ~緊張してきた~。」とつぶやいた私に、

  「なんで?」と聞いてきた夫。

  そこから私は夫に、よなはらみよさんのガラス作品に対する想いをとうとうと語り、

  「なもんで、もしかしてよなはらさんがすご~く職人気質な方で、

  ガラス作品を買いに来た人に、なんか冷たかったりすると

  失望しちゃうかもしれなくて怖いのよ~。」



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  看板が見えてきた。

  舗装されてない狭い道に「わ」ナンバーの車が数台止ってます。

  残念ながら工房兼ショップは撮影禁止で画像がないんですよ。スイマセン。

  目に飛び込んできたのは、ガラスを吹いているよなはらさんのお姿。

  外からも炉からの熱がしっかり感じられる、開放的な工房でした。

  夏はさぞ暑いでしょうね~。

  お店はそのすぐ脇にあります。小さいけれどよはならさんの世界です。感動~。

  しかも一番嬉しかったのが、よはならさんご自身。

  お一人で工房やお店を行き来して、コマねずみのようにお客さんに明るく接してくれます。

  雑誌LEEの読者?と思われるようなお客さんが次から次にやって来るのに、

  クルクルクルクルすごくエネルギッシュ。

  読谷村の素朴な空気の中で、気さくなよなはらさんのお店で買ったもの



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  小さなグラス。気泡の渦の模様が夫々違うけど、それも味かな。



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  お皿を通してできた影も味だな。

  やっぱり普段使いのガラスの器としては、無色透明が好みです。(;^_^A)


  
  そして沖縄の海をいつも感じられるように

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  気持ちがマイナス方向に高ぶってしまった時、見つめると和みます。

  今すごく助けになっているかも・・・。



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