三日目も晴天でした~!と、いう訳でこの日は沖縄本島の北端を目指します!

  まずは夫のランチ確保の為、シーサイド・ドライブインに立ち寄ります。

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  ここは本土復帰前から変わらないアメリカンスタイルのレストラン、

  24時間営業なので海を臨みながら朝食を頂くお客さんで賑わってましたよ。


  シーサイド・ドライブイン
  恩納村仲泊885
  098-964-2272
24時間営業
無休



  折りしもこの日は6月23日、沖縄慰霊の日でした。地上戦終結の日です。

  テイクアウトの品を外の駐車場で待っていると、追悼を呼びかける村のアナウンスが流れます。

  地上戦の為焦土と化してしまった沖縄、戦争で犠牲になった方々、

  沖縄で地上戦が終結した後落とされた原爆

  米軍基地の問題、今も残る不発弾、過去の戦争についての教育の問題、憲法9条

  色んな事が頭を過ぎり、胸がいっぱいになります。

  日本が平和な国であり続けること。

  それが私達の願いであり、たゆまなく努力しつづけなければならない事ですね。


  暫くすると夫が戻ってきました。

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  何の変哲のないチーズバーガー・・私の食事制限に合わせてくれたのかな?

  他にも美味しそうなものが色々テイクアウトできますよ^^


  58号を北上し、14号線で島を横断します。

  巨大シオマネキの像がお出迎え。

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  慶佐次湾のヒルギ湾でマングローブの林を見物。

  あれ~なんだかまた水が干上がってる。

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  でもおかげで遊歩道から色んな生物を観察できました。
  
  ちっちゃい蟹がいっぱいです。

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  これが像になっているシオマネキかな~。実際は大きなもので2センチくらいでしょうか。

  ここの展望台でランチ。




  次は70号線を北上。

  制限速度が30~40キロくらいなので全然進まないよ~。

  そして個人的にすごく楽しみにしていたヒロ・コーヒーファーム

  美味しい生活のChocoさんのブログで知った100%沖縄産のコーヒーを出してくれるカフェ。

  駐車場に入った途端コーヒーを焙煎するいい香りに包まれます。
  
  オーナーと思われる男性と、すらっとした女性と、3羽のコロコロとした雌鳥がお出迎え。

  カフェはなんだろう・・かなりオープンな感じです。

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  本当のコーヒー通はホットを頼むべきなんでしょうね。

  でもあんまりにも暑いんだもん。アイスとゼリーを注文してしまいました。

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  ブラックでもすごくマイルドで飲みやすい。

  氷が溶けても味が薄まらないので、氷をよく見るとコーヒーでできていました。

  さすが拘ってる!
   
  焙煎したてのコーヒー豆を買い求めることもできますよ~^^b

  
  ヒロ・コーヒーファーム
  東村高江85-25
  0980-43-2126
  10:00~19:00(10月~3月は18:00まで)
  水曜日(祝日除く)定休

  

  
  
  

  今日は夫の夕食が要らないので、思い出が新鮮な内にどんどん記事をUPして行こうと思います。

  まずは宿泊場所の説明から。

  私は持病の為、食事制限があるので自炊が基本。

  しっかりしたキッチンがあり、宿からも海が臨めるというのが条件で探し当てたコンドミニアムが


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  ここは駐車場から1階キッチン&ダイニング、2階バスルーム、3階ベットルームが

  自分達の宿泊スペース。

  階段が急だし思ったほど広くないけど、2人だと充分じゃないかな?

  前面がガラスで温室効果バツグンです。(;^_^A)

  まぁダイニングとベッドルームにはちゃんとエアコンがあるし、

  宿にいながら沖縄の海の風景を堪能できますよ。

  ベットルームで目を覚ますとこの風景。

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  キッチンはこのほかにも電子レンジと冷蔵庫、炊飯器、調理器具、お皿も揃ってて

  完璧です。

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  そうそう写真を撮るのを忘れてしまったのですが、地下には不思議な空間のプールがあります。

  酔っ払った夫が泳ぎたがって大変でした。

  

  さて二日目は朝から晴天だったので、海に行くことに決定!

  目指すは伊計ビーチです。

  海に渡る橋、海中道路を通って絶景の海~と思っていたら、すんごい引き潮。

  潮干狩りに最適な感じの風景が広がります。

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  それでも途中の海の駅 あやはし館からの海はこんなに透明。

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  目的地の伊計ビーチでーす。駐車料金込みの入場料、大人1人400円払ってビーチへ。

  すごくきれいな海!

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  夫は早速海水浴に。小さなブルーのお魚が近くで見れて感激したそう。

  海に浸からない、運転しない私は日陰でやっぱビールでしょ!

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  沖縄旅行行ってきました~。


  私にとって沖縄は3度目。一度目は高校生の夏休み家族旅行で訪れ、

  二度目は5年くらい前(←いいかげん)お正月を離島の小浜島で過ごしました。

  夫にとってはそれが初沖縄。沖縄の美しい海に感激していた夫。

  それを見て、ぜひ今度は夏の海の美しさを夫に見てもらいたいと思っていたのです。

  そしてそれが実現した今回の沖縄旅行。

  私が病身になってしまい、思うように動けず思うように食べれない

  制約がいっぱいの旅行でしたが、それでも沖縄の海は美しかった。

  楽しく感慨深い旅になりました。

 
  16時に那覇空港に着いて、レンタカーを借りて最初に向かったのはビオスの丘です。

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  ここは沖縄の昔ながらの生態系を再現したテーマパークで、

  今回は舟に乗って蛍が鑑賞できる「ナイトツアー」に参加しました。

  なんせ相手は蛍なので画像はないのですが、舟に乗っての蛍鑑賞というより

  真っ暗闇の園内を徒歩で探索する蛍の幼虫鑑賞がメインといった印象でしょうか・・。

  知ってます?沖縄の蛍の幼虫は本土の蛍と違って、水生ではなく陸生なんだそう。

  しかもショックな事にその蛍の幼虫は獰猛な肉食で、おもにマイマイなんかを食べてるらしい。

  (蛍のイメージが・・)

  まぁ成虫になるとほとんど水しか飲まないらしいけど。

  幼虫の時から光るので、暗闇の中の土手に小宇宙が広がります。

  しかしクルーズだけだと思っていた私は、思わぬ誤算でめちゃくちゃ疲れた。

  

  その後一度コンドミニアムに荷物を置きに行き、

  一日目の夕食は読谷村の大木海産物レストランへ。


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  ・海ぶどう・島タコの唐揚・うにの握り・ゴーヤチャンプルー・ソーメンチャンプルー


  このお店は鮮魚店も兼ねているので、お魚を頼むべきだったのですが、

  (魚のバター焼きが絶品らしい。時価だけど・・)

  一皿一皿の量が予想より多かったので、そこまでたどり着けませんでした。

  海ぶどうもてんこ盛りです。でもうにの握りは変な臭みが全然なく美味しかった~。
  
  こういうおしゃれな一角もあるんですが、

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  お座敷もあり、素朴な大衆食堂といった感じでくつろげます。

  
  大木海産物レストラン
  沖縄県中頭郡読谷村字大木427-2
  098-956-5692
  11:00~24:00(L.O.23:00)
  不定休


  明日は海でーす!