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龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

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開運


罪と穢(けがれ)とは、災厄が起こる原因と考えられる諸々の「罪(つみ)」と、

神事を行う時に忌(い)み憚られる穢(けがれ)という二つの意味に分けられます。


罪とは、大祓詞には二十以上に及ぶ罪が述べられております。

穢(けがれ)とは、自らの行為による「罪」と異なり、死、病など日常とは異なる諸事によって、

受動的に起こる現象と考えられてきました。


神殿にてお参りをされる時に、罪穢を祓いたまえ清めたまえと神主が祝詞を捧げます。


人は、生きていくうちに、無意識のうちにも、罪穢(けがれ)を犯してしまうことがあります。




常に慎みの心を持ち、

時折、神社を参拝し、身体を清浄な状態に保つために「禊祓」を行うことも大切な事です。



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開運


弘法大師空海は説いています。

「心暗き時は、即ち、偶う処、悉く禍なり」

心が暗く沈んでいる時、気持ちが落ちん込んでいる時は、

やることなすことすべてが禍を招いてしまう。



ハーバード大学が27万5000人にのぼる人達を調査した結果、

仕事、ビジネスから家庭、結婚生活、友人関係、健康、または地域社会とのつながるに

いたるまで、私たちのせいかつにおける面において、

成功を導くのは「幸福感」であるという結論を出しています。


同大学でのポジティブ心理学に関わったショーン・エイカー氏は、経済誌「Harvard Business review」で、

幸福感の高い社員の生産性は平均31%上がる

幸福感の高い社員の売上げは平均37%あがる

等々の研究を発表しています。

~参考図書 空海の財運術」松永修岳著作より一部抜粋~


成功したら幸福なのではなく、幸福だから成功する


成功するための心構えは、心を静めることが大切なのです。



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不安・悩み・迷いから抜け出すには、曼荼羅を見つめて心を整える。

曼荼羅とは、梵語の音写語で「本質を有するもの」という意味です。

又は、円・圏・檀等とも和訳されます。


胎蔵界曼荼羅           金剛界曼荼羅

曼荼羅は、胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅があります。

胎蔵界曼荼羅は、仏のさとりの道理を可視化し、大日如来の慈悲を表し、内なる力を高めます。

金剛界曼荼羅は、さとりの世界へ至る道筋と知恵の働きを可視化し、

大日如来の知恵を表しています。


両界曼荼羅の世界に身を投じて、心を静かに無になれば、心も体も清浄され、

諸々の悩みや問題の解決のヒントが見えてくるかもしれません。



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節分とは

節分の「節」は季節、「分」は境目です。

立春の前日の節分が「厄払い」をする日

この節目の節分に、災厄や邪気を祓い、福を呼び込みます。




鬼は、災難や病気をもたらしたりするものとされていました。

鬼と言う言葉は、陰陽の陰(おん)に由来し、邪気を意味し、また、隠れて怖いもの「穏人(おんにん)」という説もあります。

魔の目に豆をぶつけて、魔滅(まめ)にも通じると言われています。

炒る豆を使用するのは、生の豆を撒いて、芽が出ると縁起が悪いとされ、また、炒るには射るに通じ、魔を射ると言う意味合いからも炒り豆を使用します。

また、大豆には穀霊()が宿るとされ、豆まきの前には神様の力が宿るように神棚に飾ってから福豆として豆まきをすると良いとされています。

鬼の魔の目に、福豆をぶつけ、家の中の魔を消滅させます。

最近は、あまり聞かれなくなった「鬼は外、福は内」。

しかし、良き風習は、いつまでも継承したいものです。



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開運


恵方位と方位吉凶

立春を迎え、旧暦での新年となります。

恵方位は、恵方巻等でかなり有名になりましたが、

恵方位とは、

その年の甲福を司ると言われる「歳徳神」が回坐する方位を言います。

平成26年は、東北東方位となります。



吉神の方位は、その他にもあり、目的により吉方位を活用することが望ましいです。

逆に、凶方位もあります。

代表的な凶方位として

五黄殺   西北方位

暗剣殺   東南方位

歳破    北方位


その他の凶方位もありますが、それらの内容により、

凶方位は避ける事が望ましいです。



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この方位は万人にとって、移転や動土、土木工事、改築等は凶とされています。

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いやしの旅 礼所巡り

四国八十八ヶ所巡礼はあまりにも有名です。

全国には、四国八十八ヶ所巡礼以外にも、西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所、秩父三十四ヶ所、伊豆八十八ヶ所等々、全国には沢山の礼所巡りがあります。

礼所巡りとは、もともとは観音様を祀る寺院である霊場を巡礼し、

霊場のご本尊との結縁を願って、自分の住所氏名を書いた木札を拝観して寺の天井や柱に打ち付けました。



そのため、これらの霊場を礼所と呼び巡礼めぐりと呼ぶようになりました。

伊豆八十八ヶ所には弘法大師空海が修行した霊場が多く、また、空海が湧出させたと言われる修善寺温泉もあります。


空海ゆかりの、独鈷の湯

伊豆八十八ヶ所めぐりは全行程が468km

一度に全部を巡るのではなく、何度にも分け、

四季折々を楽しみながら、また、各所の風情を楽しみながら、

巡礼の旅をするのも良いものです。


修善寺

人生のターニングポイントの時、ご先祖様の供養、

自身や家族の健康祈願、大願成就等々の思いを込めて霊場を巡り、

ご本尊と結縁し、そして日常の忙しさから心身ともに解き放ち、

四季折々の自然と触れ合い、地元ならではの名産品を食し、

温泉でゆっくりと癒される遍路も良いものです。


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様々な仏像の中でも、慈悲の表情でなく、

怖い顔をした憤怒の形相のお姿が基本となっているのが明王です。


様々な明王の中でも、不動明王は良く知られた本尊です。



明王の憤怒の形相は、強い煩悩を持った衆生を、有無を言わさず強化し、

人々の悪心を調伏するために、大日如来が憤怒の姿で化身したものです。


五大明王として、中央に不動明王、東に降三世明王、南に軍茶利明王、西に大威徳明王、

北に金剛夜叉明王、その他にも愛染明王、孔雀明王、等々の明王がおります。


強い煩悩を振り払いたい時、悪心や悪縁から解き放たれたい時、

迷いや悩みから解放された時には、

明王の憤怒の形相を拝み、強い心を養うことが大切です。



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仏像には様々な種類があります。


基本的には、如来、菩薩、明王、天(天部、神々)、羅漢・高僧などに大別できます。


衆生救済の補佐をする役割として、菩薩が考えられました。


空海作と言われる、千手観音菩薩 

菩薩は、釈迦の前世における修行時代の呼称で、釈迦が出家する前の姿をモデルとしていると言われています。


菩薩には、弥勒菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩、虚空蔵菩薩、地蔵菩薩、大勢至菩薩、観音菩薩など様々です。

観音菩薩が多様な発展をとげたものとして、十一面観音菩薩、千手観音菩薩などもあります。


仏閣をご参拝した時に、

御本尊の啓示やご利益を理解しながら、ご参拝すると開運の秘訣になります。



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最高にして深遠な教え 大日如来



仏像には様々な種類があります。

基本的には、如来、菩薩、明王、天(天部、神々)、羅漢・高僧などに大別できます。



如来像は、釈迦の出家後をモデルにしたと言われています。

釈迦は王子という地位や立場、財産、系累などの一切のものを捨てて、衣一枚で出家したと言われています。

このことから如来像は衣だけを着て、装飾品や宝冠などは一切身につけていなのが特徴のようです。


大日如来以外にも、阿弥陀如来、阿閦如来、薬師如来、釈迦如来、宝生如来等々の様々な如来像があります。

そして、それぞれの如来により、ご利益や啓示は様々です。


国宝 円覚寺 大日如来像



仏閣をご参拝した時に、

御本尊の啓示やご利益を理解しながら、ご参拝すると開運の秘訣になります。




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お香の香りは、場を浄化し精神を落ち着かせます。



香木は、仏具の材料として用いられたり、経典の中でも香についての記述も沢山あり、仏教と深い関わりもあります。

香の歴史は古く、

紀元前3000年前のメソポタミア文明のころまで遡るといわれています。

お香の種類は、伽藍、沈香、白檀などの天然香木の香りがあります。

伽藍は、平安時代の貴族社会に開花した「香りの文化」以来、希少で高価ということもあって、富と地位と権力の象徴でもありました。

伽藍の香りを好んだ、戦国武将として、徳川家光、伊達正宗、細川忠興、前田利家

等々の武将にもこよなく愛されたと言われています。

白檀の香りも、奥ゆかしく重厚は風情のある香りですが

伽藍の香りも、幽玄な香りです。

アロマも良いですが、

お香の香りに包まれて、奥ゆかしく心身を清浄するのも良いものです。


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