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龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

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開運


日本に仏教が公に伝えられたのが、西暦538年百済の聖明天皇が仏典や仏具ともに

一体の釈迦如来金剛仏をもたらし、これが最初に伝えられた仏像であるといわれています。


もともと仏像とは「仏=釈迦の像」を示しており、

本来は釈迦如来像だけが仏像であると言えるが、

時代と共に、菩薩や明王、天など様々な尊像が造られるようになりました。


現在、日本に実在する最古の仏像の一つとして、重要文化財に指定されており、

飛鳥大仏の通称でも知られる「釈迦如来座像」があります。



仏像には、様々な種類があり、

そしてその仏像が私たちに施すのは、尊像により様々です。

各地の仏閣をご参拝した時は、仏像の意味を理解しながらご参拝をすると、

さらにご利益が倍増するかもしれません。



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北斗七星占で鑑定する今年注意する生まれ年





七星占(しっしょうせん)は、飛鳥時代に古代中国から伝わり、

人の運命を北斗七星の七つの星の属性により鑑定したと言われ、

陰陽師・安倍晴明も得意とされたと言われています。


北斗七星占で観る今年の注意すべき生まれ年


男の大厄  昭和48年生まれ

女の大厄  昭和57年生まれ

八方ふさがり   四緑木星

病気や人間関係の不和  九紫火星

事故が起こり易い    四緑木星

仕事の行き詰り     七赤金星・九紫火星

仕事で変化が起こり易い 七赤金星・一白水星


これらに当たる生まれ年の方は、

節分厄除けや神社仏閣でのお祓いを受けることが望ましいと言われています。


人生は平坦ではありません。

山もあれば谷もあり、起伏や変化があるのが人生です。

古来から、節目節目において、

人生を見つめ直すことの大切さを説いているのかもしれません。



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弘法大師空海は、説いています。

「春の種に下さずんば、秋の実いかんに獲ん」<秘蔵宝鑰>


春に種をまかなければ、どうして秋に実りを得ることができようか?


そして、精進=正しい努力を継続し続けることです。



縁にも、悪縁と良縁があります。


良い縁に恵まれたければ、良い種(原因)を作ることが大切です。




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今年・午年の守り本尊。

午年の守り本尊は、勢至菩薩。


高野山霊宝館 勢至菩薩像


勢至菩薩は、観音菩薩ともに阿弥陀如来の脇侍としても有名です。

勢至菩薩は、智恵の光を持ってあまねく一切を照らし、

三途を離れさせる無上の力を持つと言われています。


迷いの世界の苦しみから智慧を以って救い、亡者を仏道に引き入れ、

正しい行いをさせる菩薩と言われています。


また、勢至菩薩の真言を唱えると、

煩悩が去り、悟るための智慧が得られるともいわれています。


勢至菩薩 真言: オン サンザンザン サク ソワカ



国宝として指定されている、阿弥陀三尊で有名なのは

中尊寺、法隆寺、三千院等々があります。


今年、神社仏閣をご参拝する時には、午年の守り本尊・勢至菩薩を意識して

ご参拝をすると、勢至菩薩の智慧が授かるかもしれません。



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三千院 阿弥陀三尊

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自身の守り本尊のご加護を得る極意?!

自身の守り本尊を知ることでご加護を得る。

守り本尊は、中国の易学と仏教が結びついて信仰されるようになりました。

そのため、易学の八方位から八本尊に分けられています。



浄土寺 阿弥陀三尊

自身の守り本尊を知っておくことで、神社仏閣をご参拝した時には、

より身近にご本尊を感じられることでしょう。

また、守り本尊を拝む時は、守り本尊の真言を唱えるとさらに良いでしょう。

子年生まれ

千手観音

真言:オン バザラ タラマ キリク ソワカ

丑年・寅年生まれ

虚空蔵菩薩

真言:オン バザラ アラタンノウ オン タラク ソワカ

卯年生まれ

文殊菩薩

真言:オン アラハシャ ノウ

辰年・巳年生まれ

普賢菩薩

真言:オン サンマヤ サトバン

午年生まれ

勢至菩薩

真言:オン サンザンザン サク ソワカ

未年・申年生まれ

大日如来

真言:オン バザラ ダトバン

酉年生まれ

不動明王

真言:ノウマク サンマンダ バザラ ダンカン

戌年・亥年生まれ

阿弥陀如来

真言:オン アミリタ テイセイ カラウン


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お正月休みも開けて、新しい年のビジネスの始まりです。

会社としての初詣に行かれる方も沢山いらっしゃると思います。

神社への参拝で諸々の作法の意味を知って、参拝することも大切な事です。



参拝作法

二拝二拍手一拝

この作法は伝統的な作法である「両段再拝」に基づくとされています。

「両段再拝」とは、再拝(二度おじぎをする)を二回行うことをいいます。拍手については古くから拝礼作法として神様や貴人を敬い拝むときに用いられました。

神社により、八度拝や四拍手などもあります。

参拝する神社による作法に準ずる事が望ましいです。



玉串の捧げ方

玉串の由来は「古事記」の天の岩屋隠れの神話に由来すると言われています。

天照大御神の岩屋隠れの際に、神々がおこなった祀りでは真榊に玉や鏡などをかけて、天照大御神の出御を仰いだと記されています。語源には諸説ありますが、神殿で玉串を捧げる時は、

祀られる神様と祀る人との霊性を合わせる仲立としての役割を果たす神聖な供物であることを心して、捧げることが大切です。


お賽銭

お賽銭の意味には諸説ありますが、元々は御神前の供物として海や山の幸やお米が供えなれました。

特にお米を白紙で巻いて包み「おひねり」としてお供えしました。

お賽銭に金銭でお供えするように一般的になったのはそう古いことではないようです。

そのような神聖な意味合いを持つお賽銭ですので、お賽銭箱に投げ入れる際には、丁重な作法を心掛けることが大切です。


その他にも、参拝作法は諸々ありますが、大切な事は、

神様への礼儀と感謝の姿勢が大切です。



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厄年は、人生の中でも、体力的、家庭環境的、社会的に転機を迎える年でもあり、

災厄が起こりやすい時期とされています。

厄年の年齢は「数え年」で数えられ、男性は25歳、42歳、61歳。

女性は19歳、33歳、37歳といい、

この年を本厄、前後を前厄、後厄と言われています。

厄年には、神様の御加護により災厄から身を護るため、

災厄を祓う厄祓いの儀が行われます。

しかし、本来、厄年は還暦(60歳)や古希(70歳)などの年祝いと同じく、

晴れの年齢と考えられていました。



厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位となることを意味し、また神事に多く関わる意味もあり、心身を清浄に保ち、言動を慎む物忌に服する必要がありました。

厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」でもあります。

現在では、厄年は、災難が多く生じる面が強調されがちですが、

人生における通過儀礼として、大切に考える事が大切です。



厄年には、一旦立ち止まって、人生を省みて、

そして足元をしっかりと固め直す良い年なのかもしれません。

厄年でなくても、誰しもが、年末年始には、一年間の垢(厄)を落とし、心身ともに清浄な状態で

新しい年をスタートしていきたいものです。



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新月の元旦。



2014年の元旦は新月です。

新月の月のエネルギーは、過去を清算し、

新しい事の始まりのエネルギーを持つと言われています。

月が満ちて満月となるように、新しい事を始めるには最高のパワーを持っています。



元旦の日に、今年一年の目標・願いを掲げ

元旦の新月から、1月16日(望)の満月の日にかけて、

今年の目標・願いを日々唱えると願望成就が加速することでしょう。



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絵馬はどんな意味を持つのか?



馬は古くから神様への奉納品として重視されてきました。

しかし、馬は貴重品の為、簡単には奉納できなく、絵に描いた馬で代用されるようになったのが、

絵馬の始まりと言われています。

室町時代から、馬奉納の代用物としての性質が薄まり、

祈願の内容を絵にするようになったと言われています。


初詣や神社参拝の折には、神様への奉納品の絵馬に願いを書いて、

神様に届くように想いを込めると良いでしょう。



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12月24日は、金運万倍日?!



本日は、大黒天の日。商売繁盛、金運・財運のご利益。

そして一粒万倍日。一粒の種が万倍になると言われる日。

さらに、十二直の建(たつ)=最高吉日。神仏の祭祀、開店等の大吉。

そして、天赦日=相剋の中を得る大吉日、天の恩恵を受け何の障害も起きないと日とされています。


本日は、お金や財運に関わることを始めたり、購入したりすると良いでしょう。

また、新規事を始めたり、新しき事を始めたりすると良いとされています。




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