不安・悩み・迷いから抜け出すには、曼荼羅を見つめて心を整える。
曼荼羅とは、梵語の音写語で「本質を有するもの」という意味です。
又は、円・圏・檀等とも和訳されます。
胎蔵界曼荼羅 金剛界曼荼羅
曼荼羅は、胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅があります。
胎蔵界曼荼羅は、仏のさとりの道理を可視化し、大日如来の慈悲を表し、内なる力を高めます。
金剛界曼荼羅は、さとりの世界へ至る道筋と知恵の働きを可視化し、
大日如来の知恵を表しています。
両界曼荼羅の世界に身を投じて、心を静かに無になれば、心も体も清浄され、
諸々の悩みや問題の解決のヒントが見えてくるかもしれません。



