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龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

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開運


苦労を不苦労にする開運神社



鷲子山上神社(とりのこさんじょうじんじゃ)は、栃木県(那珂川町)と

茨城県(常陸大宮市)の県境に位置し、標高470メートルの山頂にあります。

鷲子山上神社は、大鳥居 の中央が県境という、全国でもめずらしい神社です。



本宮神社には、日本一の大フクロウ(不苦労)像と

不苦労御柱・四神の御柱があり、当社最高の人気スポットです。



鷲子山の御祭神は、天日鷲命(アメノヒワシノミコト)といわれる

鳥の神様です。


片道苦労(96段)、往復不苦労(2回苦労.296)といい、

幸運を招く石段として、多くの人々が一所懸命石段を登り参拝されています




古い時代よりフクロウが、大神様の御使い・幸福を呼ぶ神鳥として

崇敬されています。
境内には多くのフクロウ像があり、運気上昇・金運の福徳・パワースポットとして、全国より多くの方々が来山されています。















『黄門様ご休憩の間』

水戸黄門様もご休憩された特別室

大神様のお使い、大フクロウに苦労を運び去り(不苦労)、

多くの幸せを運んでいただきましょう。

老いるまで、

幸せな人生が過ごせるよう(福老)、

大フクロウに開運福徳を願いましょう。




空海密教阿闍梨 龍宝

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開運


3月18日から24日まで、お彼岸になります。

彼岸とはサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれており、

煩悩と迷いの世界である「此岸(しがん)」にある者が、

六波羅密の修行をすることで、「悟りの世界」すにわち「彼岸」の境地へ到達することが

出来ると言われています。

この期間中に、仏様の供養をすることで極楽浄土へ行くことが出来ると言われています。


お彼岸の時に、ご先祖様をご供養することで、高い浄土へお送り申し上げることができるのです。



私達が、今、この世に生存しているのは、ご先祖様のお蔭です。


ご先祖様に、心から感謝をすると共に、

ご先祖様が生前苦しまれた病気、怪我、障害、業、因縁等々を

お彼岸の時にご供養することで、ご先祖様を高い浄土へお送りすることが、

現世で生きる私達の勤めでもあります。



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開運


夏草や 兵どもが 夢の跡



誰もが知っていいる、松尾芭蕉の名句です。

これは、世界遺産 毛越寺南大門の傍に残されています



世界遺産 毛越寺は

寺伝によると嘉祥3年(850)慈覚大師(じかくだいし)が東北巡遊の折、

この地にさしかかると一面霧に覆われ、一歩も前に進めなくなりました。
ふと足元を見ると地面に白鹿の毛が点々と落ちているので、大師は不思議に思いその毛を辿ってゆくと、前方に白鹿がうずくまっていました。大師が近づくと白鹿の姿は霧のなかへ消え、やがてどこからともなく一人の白髪の老人が現れ、「この地は霊地であるから堂宇を建立するなら仏法が広まるであろう」と告げました。
大師は、この老人こそ薬師如来の化身と感じ、一宇の堂を建立し嘉祥寺(かしょうじ)と名付けました。これは毛越寺の開山にまつわる話です。

毛越寺公式HPより

http://www.motsuji.or.jp/




浄土世界がひろがる日本を代表する、浄土庭園大泉が池


五月雨の 降残してや 光堂

中尊寺金色堂で、松尾芭蕉が読んだ名句です






時には、日常の喧騒から離れ、心静かに一人旅も開運の秘訣です



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開運


みちのく、開運一人旅。

世界遺産 平泉中尊寺 国宝 金色堂を訪ねて。


平安美術の宝庫として三千有余点の国宝・重要文化財として今も残る。

1124年の造立で、現存する唯一の創建遺構。



ご本尊は阿弥陀如来、脇侍に観音・勢至菩薩、

さらに六体の地蔵菩薩と持国天・増長天が本尊を取り巻いています。



堂全体を金箔で覆い、皆金色の極楽浄土を現世に表しています。


目を見張るばかりの、金箔造りに圧倒されます。

そして、平安仏教美術の最高峰といわれる、螺鈿細工、蒔絵などの漆工芸や精緻な調金で

荘厳された内陣は、まさに圧巻です。


時には、一人静かに、一人旅も良いものです。

そして、日本の古き良き伝統に身も心も癒され、古きを訪ね新しきを知る。


日常の平坦とした日々から、時折脱出して、変化を楽しむことも開運の秘訣です。




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一切の束縛が消滅する極意?!

一切の束縛は消滅し、悟りの世界が広がるとされる、般若心経。


般若心経は、600巻の大般若心経のエッセンスを集約した経文です。

般若とは仏の智慧のこと。

般若心経は観音菩薩の救いを説く経典で、仏の三摩地の境地に入ることで智慧を身につけることを説いています。

諸仏諸尊の宇宙に心を開くことで、一切の束縛は消滅し、

曼荼羅に示された悟りの世界が広がるとされる。

心が迷った時、判断や決断に迫られた時、

一切の束縛や呪縛から解放されたいとき等に、

心静かに、写経をしたり、

般若心経を唱えたりすると、仏の智慧が得られることでしょう。



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弥生三月

弥生とは、

弥は、「いよいよ」「ますます」の意味。

生は、「生い茂る」草木が芽吹くことを意味する。



草木萠動(そうもくほうどうす) 

太陽暦のなかで、季節感を補うために考え出されたのが「二十四節気」。

さらに三等分したのが、「七十二候」です。

花や鳥、気象など自然の変化を繊細にとらえ、風情豊かに表現したものです。

新暦のちょうど今頃の時期を、七十二候で表現すると

草木萠動(そうもくほうどうす) と表現されます。

冬枯れの野山や木々に、薄緑色の小さな息吹が現れる季節。

植物にとって、ひと雨ごとに春が来るころ。この時季に降る雨を「木の芽起こし」ともいいます。

植物が花を咲かせるための大切な雨で、木の芽が膨らむのを助けるように降ることから、

その呼び名になったと言われいます。


冬の後には、必ず春が来る。

苦しみや悩みの後には、必ず喜びが来る。

いつまでも、苦しみや悩みは長くは続かない・・・

それは、自身がさらに成長するための、神仏が与えた試練なのでしょう。




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開運


2月27日は、弁財天の縁日。

弁才(財)天は、元来、古代インドの河神であるが、河の流れる音や河畔の祭祀での賛歌から、

言葉を司る女神ヴァーチェと同一視され、音楽神、福徳神、学芸神、戦勝神など幅広い性格を持つに至ると言われています。



日本でもおなじみの七福神の一神でもあります。


弁才(財)天の縁日の日に、弁才天をお参りし、

眠れる才能を開花するご利益を授かることも開運の秘訣です。





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開運


本日、2月22日は、財運吉日の日?!

本日は、大黒天(甲子)の日。

大黒天は金運財運のご利益をもたらすと言われています



そして大安吉日。

十二直の「ひらく」 開くの意の示すように、

険を開き通じる意があり、開店、新規事に良き日とされています。

また、二十八宿では「氐(てい)」 婚礼、旅行、移転、新規事に吉とされる日。


この様な良き日には、大黒天をお参りしたり、

新規事を始めたり、金運・財運に関係る事を始めると天運も味方してくれるかもしれません。




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開運


お釈迦様は説いています。

あなたが欲望しているものは、あなたにとっては甘く

美しく楽しいものであると感じられるだろう。

しかし、それは腫れ物であり、災いであり、病であると知って、

犀の角のように、ただ独り歩め。

「蛇の章・犀の角」より



一時的な快楽こそが「腫れ物であり、災いであり、病」であり、大きな不幸を招く結果になると、

教えています。


人は誰でも、苦より楽の道を選びたくなります。

しかし、本当に自分自身が真の目標に向かっている時は、甘い誘惑が予想以上に襲い掛かってくるものです。

その時に、いかに自分の心を強く持つことが出来るかが、真の目標成就の秘訣なのでしょう。



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弘法大師空海の座右の銘の一つでもある

「説くことなかれ己の長」



これは、自分の長所や自慢話を得意げにするな、と言うことです。


空海は、唐に留学し、密教を伝授され帰国しました。

帰朝後は僧侶たちからうらやましがられたあげく憎まれ、何年もの間、

京に入ることができなかったと言われています。

空海は、このような事もあり、

「説くことなかれ己の長」を座右の銘にしたともいわれています。


得意げに自慢話ばかりをする人は、人から妬まれ憎まれる可能性が高くなります。

人の嫉妬ほど怖いものはありません。

かと言って自分の長所をアピールできないようでは、今の世は渡っていけません。

嫉妬や妬みや憎しみをかわない程度の、自己アピールの術を学ぶ必要もあるのです。



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