弥生3月 苦難の後に来るものは?! | 龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

幸福なる道しるべ
運についての開運ブログ
空海密教 四柱推命 奇門遁甲 密教占術 惑星宝石学 環境風水学 パワーストーン

開運


弥生三月

弥生とは、

弥は、「いよいよ」「ますます」の意味。

生は、「生い茂る」草木が芽吹くことを意味する。



草木萠動(そうもくほうどうす) 

太陽暦のなかで、季節感を補うために考え出されたのが「二十四節気」。

さらに三等分したのが、「七十二候」です。

花や鳥、気象など自然の変化を繊細にとらえ、風情豊かに表現したものです。

新暦のちょうど今頃の時期を、七十二候で表現すると

草木萠動(そうもくほうどうす) と表現されます。

冬枯れの野山や木々に、薄緑色の小さな息吹が現れる季節。

植物にとって、ひと雨ごとに春が来るころ。この時季に降る雨を「木の芽起こし」ともいいます。

植物が花を咲かせるための大切な雨で、木の芽が膨らむのを助けるように降ることから、

その呼び名になったと言われいます。


冬の後には、必ず春が来る。

苦しみや悩みの後には、必ず喜びが来る。

いつまでも、苦しみや悩みは長くは続かない・・・

それは、自身がさらに成長するための、神仏が与えた試練なのでしょう。




空海密教阿闍梨 龍宝




開運パワーストーン龍宝堂