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龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

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開運


福徳円満の神 大黒天


大黒天は、サンスクリット語でマハ-・カーラといい、色が黒いので大黒天と呼ばれています。

もとは、インドの戦いの神だったのが、仏教に取り入れられたといわれています。



中国では寺院の守護神となり、さらには豊穣を司る神、

財宝を授ける神としても信仰を集めました。

日本には平安時代に、天台宗の開祖、最澄が伝えたといわれています。


江戸時代ごろからは、七福神の一神として五穀豊穣や商売繁盛の神となり、

庶民の間でも親しまれるようになったといわれいます。


また、「だいこく」の音が共通することら、大国主命(おおくにぬしのみこと)と同一視され、

農耕の神、福徳円満の神としても盛んに信仰されるようになりました。


年に6回大黒天の縁日がありす。

その日は、大黒天をお参りし、福徳円満、商売繁盛のご利益を授かると良いでしょう。



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ガーデニングが災いをもたらす?

古来から土用の期間は、土を犯す仕事をすることは凶とされています。

土用は、二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬、前の約十八日間を土用といい、

一年間で四度あります。

417日が春の土用となります。

429日が大犯土、57日が小犯土。

大犯土、小犯土の期間は土を犯すことの凶日です。この期間は動土・種まき、伐木を行うと災害を被るとされています。

但し、期間中でも丁丑の日は障りのない日とされています。



GWに大規模はガーデニングや種まき、伐木は極力避けたほうがよいかもしれません。

どうしてもの時は、丁丑の56日がよいかもしれません。


また、GWに観光地に行って、無断で樹木など伐採して持ち帰るのは、

大きな災いを招くかもしれません・・・。




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人から悪口や中傷された、上司から怒られた、恋人と喧嘩した・・・・等々

日々の中では嫌な事も時折あるものです。



そんな時は、「数息観(すうそくかん)」をすると良いでしょう。

数息観とは、自分の息を一つ、二つ・・・・・と十までゆっくりと数える方法です。

また、仏陀は教えています。

嫌な思いを完全に消却するには、何も考えないようにすることだと。


また、怒りが込み上げてきた時も、呼吸を深くして、一呼吸おいて、

心を静めることが大切です。

「怒りはすべての功徳の森を焼く」と言われるように、

一時期の感情の高ぶりの怒りで全てを無にすることもあるものです。


日々の生活の中で、感情を安定させる方法の一つとして、

意識して呼吸を整えることが大切です。


呼吸が整っていれば、心も落ち着き、感情も冷静になり

物事に冷静な判断が出来るものなのです。



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弘法大師空海は説いています

「昇遂は他の意に非ず、衰栄は我が是非なり」 秘密曼荼羅十住心論より

地位が昇進するのも名誉が失墜するのも、まわりの人のせいでなく、自分の心がけによる。

事業が衰えるのは、自分の行動が悪いからであり、栄えるのは自分の行動がよいからである。



物事がうまくいかなかったり、失敗したりすると、人のせいにすることがあります。

これは、大成を成す人の行いではないのです。

全ては自分の非であり、心がけを怠ったことだと捉えられる人だけが大成するものです。


そのような器の大きい人間になりたいものです



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五大明王は弘法大師空海によって伝えられ、平安時代以降、諸魔調伏の本尊として盛んに進行されました。

各地に、五大堂という堂が見られ、五大明王の信仰が盛んにおこなわれました。


中でも、松島瑞巌寺の五大堂が有名です



「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。











江寄山常福寺HPより抜粋

http://www.ict.ne.jp/~jofukuji/


五大明王は、一丸となって威力を発揮しますが、一尊事のご利益も尊いものがあります



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いつ身近にいて、私達の願いを聞いてくれる、親しみのある「お地蔵さん」

お地蔵さんは、正式には地蔵菩薩と言われ、

大地が全ての命を育む力を蔵するようにね

苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包み込み、

救うところから名付けられたといわれています。



一般的には剃髪して衣を着た姿に造られ、これを僧形地蔵と呼びます。

右手に錫杖を持ち、左手に如意宝珠を持つ。

錫杖は常に六道を巡っていることを、

如意宝珠はあらゆる願いを叶えてくれることを表します。

そして、地蔵菩薩には、善悪男女の為の二十八種利益があります。

天龍護念(天龍が保護してくれる)

善果日増(善いカルマが日々増していく)

集聖上因(聖にして上なるカルマが集まってくる)

菩提不退(悟りの境地から後退しない)

衣食豊足(衣服や食物に満ち足りる)

疾疫不臨(疫病にかからない)

離水火災(水難や火災を免れる)

無盗賊厄(盗賊による災厄に遭わない)

人見欽敬(人々が敬意を払って見てくれる)

神鬼助持(神霊が助けてくれる)

女転男身(女性から男性になれる[1]

為王臣女(王や大臣の令嬢になれる)

端正相好(端正な容貌に恵まれる)

多生天上(何度でも天上に生まれ変わる)

或為帝王(あるいは人間界に生まれ変わって帝王になる)

宿智命通(カルマを知る智慧を持ち、カルマに通ずる)

有求皆従(要求があれば皆が従ってくれる)

眷属歓楽(眷属が喜んでくれる)

諸横消滅(諸々の理不尽なことが消滅していく)

業道永除(カルマが永久に除かれる)

去処盡通(赴く場所にうまくいく)

夜夢安楽(夜は夢が楽しめる)

先亡離苦(先祖が苦しみから解放される)

宿福受生(幸福になる運命の人生を授かる)

諸聖讃歎(諸聖人が讃えてくれる)

聰明利根(聡明で利発になる)

饒慈愍心(慈悲の心に溢れる)

畢竟成佛(必ず仏になる)

宿命皆通(カルマの全てに通ずる)

畢竟成佛(必ず仏になる)

時折、道端で、お地蔵さんを見つけたら、手を合わせて、願いを唱えると良いでしょう。



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桜の季節です。

桜の木は、霊木ともされており神が宿る御神木でもあります。

また、桜の木は、浄化や運気向上のパワーもあると言われています。



日本には、数多くの桜のパワースポットがあります。


金運アップの桜の木の名所

山梨県・金櫻神社

鬱金(ウコン)の桜は、黄金色の花を咲かせる金の成る木として知られ、

桜を拝むと一生涯金運に恵まれるといわれています。


その他、全国には沢山の桜のパワースポットがあります。

大自然のエネルギーを受けて、パワーチャージも開運の秘訣です。




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開運


4月は卯月。

卯月の語源は、卯の花が咲く季節で、卯の花月の略の意味や

「う」は「初」「産」を意味する、

一年の循環の最初を意味したとされる説もあります。


学生や企業も3月が卒業式や年度末で

4月から新学期、そして新期としての新しき始まりでもあります。

新規は、心機でもあります。


卯月に、初や産の意味合いもこめて、心機一転新しきスタートの月でもあります。



3月31日は新月です。

新月に過去を清算し、4月1日より心機一転新しき目標に向けてスタートをすること

で、運気が高まることでしょう。



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「一手拍を成さず、片脚歩むこと能わず」 高野雑筆集より

弘法大師空海は、説いています。

方手だけでは拍手はできない。

片足だけでは歩むことができない。



方手だけで拍手をしようとしても、音は出ません。

右手と左手は相重なって、音が出ます。


祈りも、神や仏、または、相手に通じて共鳴してこそ、成就するものだと、空海は説いています。

その祈りの心に感応(共鳴)して、願いをかなえてくれるのです。

つまり、相手が感応するまで、真剣に祈り行動しないと言うことです。



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開運


梟(ふくろう)の云われ



福籠と書いて、福が籠るから幸福いっぱい

作った家庭を一生守るから夫婦円満

長寿な鳥で、梟長寿と書いて不老長寿

首が360度見回せるから交通安全

眼光鋭く見極めが良いから商売繁盛

不苦労と書いて悠々自適の苦労知らず

知恵梟と書いて学業成就

~鷲子山上神社より抜粋~


96段の(くろう=苦労)の階段を登りきると(克服する)、

フクロウ神社こと鷲子山上神社があります。







梟の御利益に授かり、不苦労知らずの運気を高めるのも開運の秘訣です。


栃木県と茨城県の県境にある、鷲子山上神社







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