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龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

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開運


弘法大師空海は説いています。


それ仏法遥かに非ず

心中にして即ち近し。

~般若心経秘鍵より~



さとりの世界そのものである仏の教えは、はるか彼方に存在しているものではない。

自分自身の心の中にあり、きわめて身近に存在している。


空海は

「迷悟 我に在り、発心すれば、すなわち到る説いています。

迷いもさとりも、自分の心の中にあることに目覚めれば、うろうろと迷い歩くこともなくなる。



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苦しいときの神頼み!


神社やお寺にお参りに行き、願い事を神様や仏様に頼みます。



しかし、最も大切なことは、願い事が叶えられた時でも、万一、叶えられなかった時でも、

機会を作って、お願いした寺社仏閣に、お礼参りに訪れることが大切です。


特に、願いを叶えて下さった神社や仏閣には、

必ず、お礼に参りに伺うことが大切な事です。


頼む時だけ、神様や仏様にお願いをして、

叶えられた時にお礼をしないのは礼儀に反するものです。


きちんとお礼参りをすることで、

神様や仏様も、また、願い事を叶えてあげようと思うものでしょう。



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日本人の好きな縁起物として、「だるま」「招き猫」「龍」等があります。


七転び八起きの、不屈の精神で勇気を与える「だるま」



だるまのモデルは、僧侶・達磨大師。

9年間洞窟で座禅を組み、睡魔に負けないために瞼を切り落としたといわれる、僧侶です。

達磨大師の不屈の精神や精進努力する姿が、七転び八起きの不屈の精神となったのでしょう。


達磨に目を入れて願掛けする風習があります。

目を入れるときは、最初に左目。

そして、願いが叶った時に、右目を入れます。

これは陰陽五行節から来ており、

東(向かって右側)から太陽が昇り、西に沈む。

つまり、東から物事が始まり、西で完結するからと言われています。


人生、順風満帆な時だけではありません。

山もあれば谷もあります。

だるまのように、七回転んでも八回立ち上がる、

不屈の精神で人生を生き抜いていきたいものです。



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運気を高める高めには、吉方位の運気取りをしたり、神社仏閣へのお参りをするなど

沢山の方法があります。

しかし、その前に大切なのは、心身を浄化する、邪気をお祓いすることが大切です。



素敵なお花を飾ろうとしても、部屋が汚れていたり、散らかっていたりしては、

折角のお花も映えません。

これと同じように、運を高めたり、願いを叶えたいときには、

まずは、お祓いをして、心身を清めることが大切なのです。


お祓いや浄化の方法は古来よ沢山の方法が言い伝えられています。


書籍によると、弘法大師空海も用いていたといわれる、水晶と瑪瑙の数珠。

その他にも、お塩やお香や櫛、神社仏閣で清められた砂などがあります。


まずは、部屋や身の回りの整理整頓を行い、掃除をして場を整えることが、

邪気や悪気を取り除く基本となるのです。

そして、お香やお塩、水晶などを用いて、心身の浄化をすることが

運気を高める基本となるのです。



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空海は説いています

人の心は前進もするし、後退もする、常に動いているものでである。

だから特定の思想や宗教や生き方に、早い段階で取りついて

勝手に安住の地をみつけたと思い込むことは正しいことではない。

それはあくまでも一つの段階に過ぎないのであって、さらに深く考えれば、

次から次へと階段は続いているのである。

こうした人の心の流動性をしっかり理解して、さらに深く高きを求めようというのが、

空海のめざすところである。



空海のめざす心とは、

決してかたくなな心をいうのでなく、広い視野と深い洞察を働かせて柔軟に動きながら、

全体としては右顧左べんすることなく、毅然たる人生を歩む心が大切なのである。

「空海秘蔵宝鑰より一部抜粋」



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お釈迦様は説いています


近くにいる人、遠くで暮らしている人へ、「幸あれ」と祈る。

目の前にいる人、目の前にいない人へ、「幸あれ」と祈る。

これから生まれようとするものを含めて、

あらゆる生きとし生けるものへ、「幸あれ」と祈る。



日頃らよく会う人、暫らく会っていない人たちにも、感謝と愛情を注ぐ。

それが自分の安心感と幸福感につながると、お釈迦様は説いています。


密教でも、修行の第一歩は「感謝」から始まります。


自分の幸福感につながるのは、

「感謝」の心と実践することを忘れないことなのです。



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武田神社 連戦連勝の勝運のパワースポット



甲斐の国 甲府にある武田神社



武田神社は武田信玄公を御祭神としてお祀りしております。




武田信玄公は、21歳の時に国主となって以来30年余、

緒戦に連戦連勝を重ねたといわれる名将です。




武田神社のご利益は、

甲斐の国の守護神であるばかりではなく、やはり「勝運」のご利益が挙げられます。

勝負事に限らず「人生そのものに勝つ」「自分自身に勝つ」というご利益を戴かれるとよいでしょう。
また、農業・商業・工業を振興されたことから産業・経済の神としても信仰を集め、民政の巧みさから政治家の方々からはまさに神として祟敬を集めております。

~武田神社公式HPより一部抜粋~





また、

境内にある「三葉の松」は全国でも珍しく、黄金色(こがねいろ)になって落葉することから、身につけると「金運」のご利益があるといわれております。



日本史の中には、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と天下人がおりますが、

万一、武田信玄公が夢半ばで病死しなければ、天下人となっていたかもしれません。


武田神社は私も大好きな神社です。

武田神社に行くと、澄み切った清らかな気を感じます。

武田神社にには、

勝運は勝負事だけでなく、自分自身の心の弱さにも勝つことや、

人生の様々な試練にも勝つことの勝ち運が授けられるような気がします。



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富士山のパワーを受けるパワースポット


パワースポットとは、

富士山から流れ出る龍脈が停滞する場所ともいわれています。

富士山からの龍脈が富士山頂から金峰山に当たりそこからさらに強い龍脈が

弥三郎岳を含む昇仙峡ロープウェイ山頂に発せられ停滞します。

この龍脈はその後、

高尾山、皇居、日光東照宮と流れ最後は北極星へと向かうといわれています


甲斐の国 昇仙峡一帯は昔より「気」の強い場所といわれています。


日本一の渓谷美、昇仙峡の中でもこの覚円峰は美しさと威厳に満ちたその風貌は見る人を圧倒します。

昇仙峡が中国のミニ泰山と言われるゆえんです。






昇仙峡ロープウェイの山頂にある、縁結び・子宝と金運の神様

和合権現

水晶発祥の地として有名な金峰山のふもとに、神の摂理か男女の象徴を合わせ持った樹齢三百五十年を経た楢(なら)の木があり、近在の人々から信仰の対象として崇拝されてまいりました。
この御神木を山頂にお移しし、権現様としてお祀りいたしました。
自然のうちに縁結び・子宝と金運の神様として親しまれるようになりました。



縁結びの八雲神社

永禄七年三月(今より約四百年前)建立の甲斐の国巨摩郡猪狩(こまぐん いかり)村の氏神で、古来より石祠内に石棒を安置して祀り、近郷・近在の民衆からの信仰は厚く、

特に縁結びの神様として世に知れ渡りました。

又、金櫻神社の末社として古くはその参道の要所になっていて、

参拝者の道中の安全を祈願したところでもありました。

現在では、縁結びの祈願で大変人気があるといわれています。





時には都会の喧騒を離れて、

大自然のエネルギーに触れることで、心も体も浄化されます。

そして、パワースポットで龍脈のエネルギーを授かることで、

さらに運気が高まることでしょう


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武田信玄公のお膝元にある

武田家代々の祈願所でもある金櫻神社




甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社です。


御神木の「鬱金の櫻」は古くから「金の成る木の金櫻」として崇められています。





4月下旬から5月上旬にかけて淡い黄金味を帯びた花が満開となり、

この季節にこの櫻を拝み水晶のお守りをうけると一生涯金運に恵まれ、

厄難解除のご神徳をうけられるものと全国各地からの参拝者で賑わっています。

数年に前のGWに訪れた時には、見事な黄金色の桜が見られました。

今回は、少し早すぎて金櫻は見られませんでしたが、周りの桜は満開で

見事でした。

これからの5月のGWは金櫻が見頃かもしれません。



また、この神社は水晶発祥の神社とも言われています



伝・左甚五郎作「昇・降竜」が奉納されており、

金櫻神社に縁の深い水晶を抱いています。

昇り龍               降り龍



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お釈迦様は説いています


自由に自分の行くべき場所へいき、

人に害する気持ちを持たず、今、手元にあるものに満足し、

苦しいことに堪えて、恐れることなく、屍の角のように、ただ独り歩め。

「蛇の章・屍の角」より



群れを抜け「別れ」を経験するほどね大きく花が開きます。

別れの辛さを乗り越えて、自分の進むべき道をいく。

「ブッダの言葉」植西聰著作より


四月は、

学生から社会人へと、

会社でも新期に入り、部署の移動などもあることでしょう。

また、人生では出会いもあれば別れもあります。


お釈迦様は説いています。

別れを惜しむことや未練を引きづるのではなく、孤独を恐れずに

自分の道を歩んでいくことが、満足のいく人生になるのだと。



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