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龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

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開運


身も心も魂も浄化する

密教の修行の一つに、滝行があります。

TV等でも見られたことのある方もおられるかと思います。



滝行とは、ただ単に滝に打たれるだけではありません。

滝行に入る前には、礼節なる準備が必要です。

普段着のまま、車で滝のそばまで行って、単に滝に打たれる水浴びとは違います。

全身を白装束にして、滝までの山道を歩いていきます。

途中に神社があれば参拝をしていきます。




自然の山道を歩いていくことで、自然から気を取り入れていき、歩くことで自然とのふれあいから、心身を清めていきます。




そして、滝に入るには、不動明王の印を結び、

口には不動明王の真言を唱えながら滝に打たれます。



全ての邪念を捨て去れ、無の気持ちで不動明王の真言を唱えます。

滝から出たあとは、身も心も魂も浄化され清々しい気持ちになることでしょう。



空海密教阿闍梨 龍宝


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開運


仏壇の前で一日に一回手を合わせることで、授かるご利益



仏様という人間を超えた存在に礼拝することで、

一つ目のご利益は

全てに対して謙虚な気持ちが生まれ、その謙虚な気持ちが周囲への心配りとなり福徳が集まり、

災いを除き福徳を招くこと。

二つ目のご利益は

先祖をはじめ、すべてのものへの感謝をすることで、心に安らぎを覚えす。

三つ目のご利益は

小さなことでも毎日手を合わせることを繰り返すことで、自身の修行となります。


仏壇がない場合は、神棚に対して、神様に向かい、

同じように一日一回手を合わせることも良いことです。




空海密教阿闍梨 龍宝



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開運


神社の御神体は「鏡」です。



「かがみ」の本来の意味は「可我見」と表します。

「我が身は可なりや」との意味で、

わかりやすくすると「正しい生き方をしていますか?」との問いかけだそうです。


「かがみ」の「が=我」を消せば「かみ=神」となります。


今日の自分の姿、今の自分の姿。

鏡に映る、自分の姿を客観的にとらえることも大切なことなのです。


そして、鏡のなかに映る自分に問いかけてみることも大切なことなのです。



空海密教阿闍梨 龍宝



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成就院 良縁成就のパワースポットと紫陽花

弘法大師空海が、虚空蔵求聞持法を百日間に渡って行ったところとしても有名です。

境内には、弘法大師象や聖徳太子1300忌に建てられた八角の小堂があります。



また表参道には般若心経の文字数と同じ262株の紫陽花が植えられており、

鎌倉の紫陽花の名所としても有名です。




良縁成就のパワースポットとしても有名です。





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開運


仏像には如来像、菩薩像、明王像、天、羅漢・高僧像など様々な種類があります。

また、各仏像により、手の組み方も様々です。

手の組み方を「印」言います。

この「印」の組み方により、仏像が啓示することがそれぞれにあります。

印は元々は、釈迦の身振りから生まれた五つの印が基本となっています。



定印     釈迦が菩提樹の下で深い瞑想に入った時の姿を捉えたもの

説法印    釈迦が初めて説法を解いた時のもの

施無畏印 説法を聞く人の緊張を和らげ安心させるポーズ

与願印    人々の願いをなんでも叶えてくれることわ示すもの

降魔印   悪魔を退散させた時のもの


この五つが基本的な印となります。


同じ仏像でも、印の組み方により、様々な意味があります。


社寺仏閣等で、仏像を監修するときには、手の組み方「印」にも注目して鑑賞すると

また違った観点で深い意味を感じることでしょう。



空海密教阿闍梨 龍宝




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開運


今年は、午年です。

午年は、12年に一度巡ってきます。

午の年月日そして時間が重なる日が、6月28日の11時~13時です。


午年午月午日午刻


午が重なり合い、全てが上手く行く。

勢至菩薩の縁日でもあります。



勢至菩薩は、大勢至菩薩とも言われ、サンスクリット語では「大きな勢力を得た」と言う意味。


観音菩薩ともに阿弥陀如来に従って人々を浄土に迎えると説かれている。

観音菩薩は慈悲、

勢至菩薩は智慧によって人々を救うと言われています。


真言は

「オン・サンザンザンザク・ソワカ」


また、28日は不動明王の縁日でもあります。

全てが上手くいくように、智慧が授かり、障害が打破できるかもしれません。

6月28日11時~13時の間に、

自分の願いを込めて

勢至菩薩の真言を108反唱えると良いことが起こるかもしれません。



空海密教阿闍梨 龍宝





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開運


サッカーのワールドカップがまもなく開幕します。



日本代表も日本時間15日に予選リーグの第一試合がKFとなります。


日本のサッカーも、ここ数年で急激に世界レベルへと進化してきました。

いま思えば1992年のドーハの悲劇で、辛辣な思いを経験した日本代表。

この経験が、今の日本サッカーの原動力ともなっているのかもしれません。



そして、1998年のフランス大会出場から現在まで5大会連続でワールドカップへの出場を果たしているのです。


その時代時代でスターが誕生しています。

残念ながら、大会に出場できなかった三浦知良選手。

そして、中心的存在感の高かった、中田英寿選手。

今大会の最も中心的な本田圭佑選手。


先日、NHKで本田選手の特集をしていました。



その中で、本田選手が言っていた言葉がとても勉強になりました。

言い回しは忘れましたが

「課題があることは成長できること」

人は、辛いことや、苦しいことがあると逃げたり、めげたりしてしまいがちです。

しかし、本田選手は、課題として取り組み、そして、その課題(苦しみや辛いこと)があるから

成長できるのだと言われています。

本田選手のプロ中のプロとしての心意気を感じました。

また、練習の最後に、一人黙々と3回連続でゴールポストに当たるまでボールを蹴り続ける姿に、感動と感銘を受けました。


自分の戦っている以外のフィールドからも学ぶべきこと、学べることはたくさんあります。

明日から始まる、ワールドカップでは沢山の物語や感動が生まれてくることでしょう。


日本代表にエールを送りたいと思います。




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開運


昨年に続いて、日本一の金運神社と言われている

富士山にある新屋山神社に参拝に行ってまいりました。



昨年も紹介しましたが、新屋山神社の奥宮は

霊峰富士の神山のニ合目(標高1,700m)、通称「へだの辻」と呼ばれる堤所に鎮座されています。

霊験灼かにして不思議に所願が成就し、神徳顕著をもつと往古から知られています。




レイラインと呼ばれる、聖地と聖地とを結ぶラインがあります。

密教でも、「御来光の道」と呼ばれ、日本の聖地と聖地とを結び

秋分の日と春分の日には、太陽が千葉県の玉前神社から富士山を通り、

出雲大社へと結ぶ「御来光の道」のパワースポットです。

太陽と大地の力を感じる、レイラインです。


そんな場所にある、新屋山神社の奥宮です。

近くには、ストーンサークルと呼ばれるパワーの強い場所があります



春から秋にしか、参拝ができません。

富士山の力強い気を受け、奥宮で金運のエネルギーを受け

ストーンサークルで大地のパワーを授かることも開運の秘訣です。



空海密教阿闍梨 龍宝



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この奥宮を賞して別名「金運神社」ともいわれています

開運


親思う心に勝る親心


親に恩返し出来るころにはとうに親は居ない

事と有る様で、自分の子供を立派に育てることで親から受けた恩は償われる

「親の恩は子で送る」

子供が親を大切に思う孝行の心よりも、親が子供を思う慈悲の方が、より深いもの

今も昔も変わらない親心

自分以上に子供の成長して欲しい出世して欲しいと願うものです




昨日、富士吉田にある、新屋山神社にご参拝にうかがった時に神職にいただきました。


親という感じは、「木の上に立って見ている」と書きます。

親の愛情は、本当に深く慈悲深いものなのです。


若いころは、親に反発したり言うことを聞かなかったり・・・

それも、親だから慈悲の心で深く見守ってくれていたのですね。

年を重ねるにつれ、人生を深く歩んでくると、本当に親の有難味、大切さ、

愛情が心に深く感じます。



海密教阿闍梨 龍宝





開運




開運


弘法大師空海は説いています


それ禿なる樹定んで、禿なるに非ず

春に遭うときは、すなわち栄え華さく。



木の葉がすべて落ちて枯れてしまった樹木も、

いつまでも枯れたままではない。

春になれば木の葉が生い茂り、花が咲くのである。


仮に、今、失敗したり、落ち込んだり、失恋したりしていたとしても、

心さえくじけなければ、必ず成功や復活はできるものなのです。

大切なことは、心を強くすることなのです。



空海密教阿闍梨 龍宝



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