世界遺産に登録された、日光東照宮。
奥日光では、少しづつ、紅葉が始まりました。
ライトアップされた、東照宮・輪王寺の紅葉
時は、都会の喧騒を離れ、自然と触れ合い、四季を感じるのも開運の秘訣です。
世界遺産に登録された、日光東照宮。
奥日光では、少しづつ、紅葉が始まりました。
ライトアップされた、東照宮・輪王寺の紅葉
時は、都会の喧騒を離れ、自然と触れ合い、四季を感じるのも開運の秘訣です。
心の安定をはかる秘法として、誰にでも簡単にできる密教の極意があります。
「阿字観」といわれ、座禅瞑想の一つです。
阿字とは「不生不滅」と言う意味もあります。
最初は、呼吸を整え心を落ち着かせ、「月輪観」欠けることなく清らかで明るい満月を心に浮かべます。
そして
「阿」と声に出して広大なる宇宙の象徴である大日如来と一つになる感じを味わうのです。
これにより、心は清められ、心身ともに安定され充実感に満たされることでしょう。
10月8日は、皆既月食の満月。
皆既月食とは、太陽と月の間に地球が入り、一直線に並ぶこと。
そして、この日は、大安の満月。
さらに、中段が満(みつ)。
満とは、万象万物ことごとく満たされ溢れるような吉日とされています。
新規事の開始にはとても良い吉日とされています。
ヨーガは、その起源を紀元前2000年ほどの昔にモヘンジョダロなどインド川流域に栄えた
インダス文明に持ちます。
ヨーガは仏教の成立当初から取り入れられ、中期密教では重要な課題となりました。
密教の修行の中に、三摩地があり、行者が精神集中することあり、三昧ともいいます。
精神的な働き・意密であります。
これら身・口・意の働きを一体化して行われるのが、密教の本来の行である三密の
瑜伽(ゆが)行です。
瑜伽とはヨーガのことであり、行者が瞑想を通じて精神を統一し、絶対者と合一し、
自らのなかに宇宙意識を見出す方うです。
弘仁11年弘法大師空海は日光山に登り、中禅寺を参拝し四本龍寺に帰り、亀山の麓に大きな穴があって竜の棲家のようなので大師は穴を大竜穴と名付けた。
弘法大師空海は中禅寺に妙見大菩薩を祀った。
弘法大師空海が、神霊の降下を祈願したところ、美しい女神が現れたと伝えられる。
弘法大師空海は弟子とともに竜穴の上に堂を建て女神を祀った。
これが今の日光 瀧尾神社(瀧尾大権現)です。
影向石
影向とは、神仏が仮の姿をとって、この世に現れること。
日光のパワースポットの一つでもあります。
日本の代表的な観音巡りでは、坂東三十三観音霊場、西国三十三観音霊場、秩父三十四観音霊場があります。これらをすべて巡ると百観音巡礼となります。
坂東三十三観音霊場は、源頼朝の厚い観音信仰心から誕生しました。
昔、旅人の難所、足柄山や箱根の坂の東一帯は坂東と呼ばれており、源平の戦いの後、敵味方を問わない供養や永い平和への祈願が盛んになり、鎌倉の初期に坂東三十三観音霊場が開設されました。
観音巡礼には、発願と結願があります。
発願とは、願いを起こ巡礼を思い立ち、最初のお寺を参拝することです。
結願とは、全ての礼所を巡り、最後のお寺を参拝したときのことです。
一気に、三十三箇所を巡るのでなくても、ゆっくり時間をかけ、巡礼するもよいでしょう。
第四番礼所 長谷寺
願いを起して、観光や旅をしながら、坂東三十三観音霊場を巡礼するのも、
人生の一つの楽しみかもしれません。
摩訶不思議な日本のパワーライン
鹿島神宮から富士山そして熊本県の幣立神社を結び、摩訶不思議な日本のパワーライン。
鹿島神宮から富士山を結びライン上には、東京スカイツリー、皇居、明治神宮が一本のライン上にあります。
そして、富士山から熊本の幣立神社を結ぶライン上には、
愛知、三重、奈良、大阪を通り、四国の剣山、
そして幣立神社に到達します。
幣立神社は、高天原神話の発祥の地とも言われています。
始点の鹿島神宮の近くにも高天原という場所があります。
また、始点の鹿島神宮のある場所が常陸=日が立つ
終点の幣立神社のある場所が、蘇陽町=日が蘇る、と言われています。
参考図書 ~都市伝説 著作関暁夫~
明日(8月11日am3時9分)は特別な満月。
月が最も地球に近くなる、スーパームーン。
スーパームーンとは、月が地球にもっとも近づいたタイミングで満月又は新月になった姿を言います。
つまり、地球から見る、もっとも大きい満月のことを言います。
もっとも小さい満月をマイクロムーンといい、
マイクロムーンの時とスーパームーンの時では、約5万kmの距離の差があると言われています。
人間も月の影響を大きく受けています。
明日のスーパームーンは、大きな月のエネルギーを受けやすくなります。
自身のエネルギーチャージや
お手持ちのパワーストーンの浄化とエネルギーチャージには
最高の満月となります。
開運パワーストーン龍宝堂
般若心経は、苦を抜き楽を与える。
写経
心静かに、般若心経を写経することで、
邪心が消え、悩み迷いが消え去り心が無になります。
般若心経は、六百巻の大般若経のエッセンスをたった266字の珠玉の文字に抽出した
大変密度の濃い功徳のあるお経です。
仏教の精要、密蔵の肝心なり。
このゆえに、誦持講供(じゅじこうぐ)すれば、
苦を抜き楽を与え、
修習思唯(しゅうじゅうしゆい)すれば、
道を得通を起こす。
まことにこれ、世間の闇を照らす明燈にし、
生死の海を渡す船筏(いかだ)なり。
お香を焚いて、ろうそくの炎だけで、般若心経に向かい、心静かに写経をします。
266字のなかに、人生の智慧が隠されています。
密教の様々な修行の中で、一番最初に行するのが、礼拝行です。
礼拝行は、礼式作法でもあります。
仏様と向き合い、五体投地を百八編行います。
ある面、スクワットのようでもあり、かなりな体力を消耗します。
立ったままの姿で合唱し、右膝左膝を下につき、右肘左肘とつき、額を下に付け、両手の平を上に向ける。
これを百八篇繰り返します。
仏様と向き合い、感謝の心を念において繰り返し、繰り返し行います。
最初のうちは、途中、頭がもうろうとし、心も体の中も無の状態になってくることでしょう。
体の中の毒素が、全身から汗となって出てくるような感じもします。
体全体を投げ出して、仏様と向き合うことで
心も魂も体も無の状態になるのです。