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龍宝堂ブログ「日々是開運修行」

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開運


神秘的な力を発揮する霊符



霊符とは、霊験あらたかなおふだで、お守り・護符の意味があります。

数千年前の中国・古神仙が天地自然の真象を写しとった物が霊符の始めと

言われています。

日本でも神道をはじめ、密教・修験道・陰陽道ほうかの宗教で数多くの霊符が

伝えられています。


霊符は一つの宇宙観を表現したものであり、

その形にはとても深遠な意味が込められています。

霊符が効力を発揮する理由は、霊符と言う宇宙の真象を凝縮して描かれた神秘的図形に対して天地が共鳴し、神秘的な力を作用させるからと言われています。

本来、霊符は原則を重んじて、自身で謹書することが重要です。



願う自身の心が霊符に乗り移り、よりいっそうの効果が期待できます。

心身を清め、用具を清め、霊符を信じ、霊符を正しく模写し、大切に扱い、

けして人に見られず、願いが叶えば、速やかに浄火する。

護符や願掛けとして、霊符を重んじることも、幸福なる成功者の秘訣です。


方位除けの霊符



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謹賀新年


今日は、仕事(御用)始め。

各会社でも、今年の商売繁盛の祈願祭に神社仏閣へ参拝した会社も全国で多数あるようです。




2015年は、

天の気は「乙」 地の気は「未」 人の気は「三碧木星」

三碧の気は、伸長などを象徴し、あらゆる面で明るい兆しが現れる年ともなりますが、

目標や計画に対して、現実の厳しさと着面しやすい年運。

短期的・中期的・長期的な未来繁栄の計画をしっかりと構築し、


目標に向かって揺るぎない信念と挫折から立ち直れる強い心を持って邁進する年。



2015年が、皆様にとりまして、

さらに幸多い年になりますことを、ご祈念いたしております。



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2014年もあと数日となりました。


年越し蕎麦を食べて、除夜の鐘を聞きながら、今年一年の締めくくりとなります。


年越しそば

大晦日に長寿延命を願って食べるそば

(そばのように 細く長く生きたいとの願い)。

もとは、江戸時代の商家で、忙しい月末にすぐできる「そば切り」

というものを食べていたのが、いつの頃からか1年の最後に食べる

年越しそばとして広まった。

大晦日の”年内”の24時までに食べましょう。


除夜の鐘(じょやのかね)

各地のお寺で、

大晦日の夜から新年にかけて、

午前0時の前後につく鐘のこと。

「人間の煩悩は108ある」

とするところから108回ついて、1つ1つ煩悩を消して

新年を迎える。


6×6(目と色・耳と声・鼻と香・

舌と味・身と触・意と法)

「六根(ろっこん)

目・耳・鼻・舌・身・意」

「六塵(ろくじん)

色・声・香・味・触・法」

×3(過去・現在・未来) =108


(この108の数字の根拠については、

他に、四苦(4×9)+ 八苦(8×9)=108など、諸説あり)



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今年も、残すところ後2週間となりました。



12月を師走と呼びます。

師走は当て字で、語源は諸説あります。

諸説の語源節で、師匠の僧侶がお経をあげるために、東西南北と馳せる月と解釈する

「師馳す(しはす)」がある。

この説は、平安末期の色葉字類抄(いろはじるいしょう)」に、

「しはす」の注釈として説明されている。

その他、「年が果てる」意味の「年果つ(としはつ)」が変化したとされる説、

「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からくる説、

「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)からとする説などがあります。


12月は、今年最後の締めくくりの月であると同時に、

良き年を迎える準備の月でもあります。




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女性の願いを叶えるという、三重県鳥羽市にある「神明神社」



鳥羽市相差(おおさつ)の神明神社には25柱の神が祀られています
その中の一つ、参道にある小さな社石神さんと親しまれている女神があります
ご祭神は、神武天皇の母 玉依姫命(たまよりひめのみこと)です
海女たちが古くから「女性の願いならひとつは必ず叶えてくれる」と密かにお参りを続けていました。


この神社をお参りするたびに、ホールインワンやシード権を獲得したと言われる、

女子プロゴルファーの下川めぐみ選手がいます。


http://ameblo.jp/megumi-shimokawa/

下川選手は、この2年間だけでツアーでのホールインワンを4回も記録しています。

ホールインワンだけでの賞金が1340万円獲得と

高額なホールインワン賞がかかったホールで獲得しています。

GOLF DIGESTからの記事の抜粋によると、

下川選手は「ゴミ拾いやトイレ磨きに積極的に取り組む」

これも運気を上げるうえでは定番の行い。

また「ありがとう」を欠かさない、とも。プレー中はナイスショットしたら、

クラブやボールに「ありがとう」。

ラウンド以外でも「なんでも「ありがとう」という気持ちを持ち続けている」という。


お参りも大切な行いであると同時に

日頃の心がけも、

運気アップには大切なことなのです。



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鬼門について

鬼門とは、

表鬼門東北方位(寅・艮・丑)、裏鬼門南西方位(申・坤・未)の方位を表します。

昔から鬼門は、忌み嫌われておりますが、逆に大切にすれば幸運が訪れる方位でもあると言われています。

諸説ありますが、表鬼門・裏鬼門の方位は、とても強い気があり、王室しか使わないように、鬼門とした説もあります。

家や会社の、鬼門方位は、特に念入りに整理整頓を心がけ、澱んだ気が滞留しないようにすることも大切です。



また、鬼門は、起門・帰門とも解釈され、すべての生命が起こり帰る場所として、

この方位にその人の本命星が入ったときは、

人生面で大きな変化がある時期とも言われています。

その変化も、その人の心構え一つで、禍福に分かれます。



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極楽とはどこにあるのでしょうか?



阿弥陀如来の西方浄土が有名ですが、

阿弥陀経によると、西方浄土は十万億の仏国土を過ぎたかなたにある、と説かれています。

道歌には

「極楽は、西にあらず東にも 北(来た)道探せよ 南(みな身)にぞある」とあります。


とどのつまりは、極楽も地獄も、己の心の中にあるのではないでしょう?

己の心の持ち方、考え方一つで、極楽にも地獄にもなるものです。



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密教の教えでは、

欲を持つことは大切なことであり、良いことであると説いています。



欲自体は純粋なものなのです。

欲があるから、意欲が湧き、頑張れるものなのです。

悪いのは、欲にこだわりすぎることなのです。


小さな欲ではなく大きな欲を持つことです。

大欲は清浄を生みます。

これが密教の経典「理趣経」に説く「大欲得清浄(だいよくとくせいせい)」です。

大きな欲を持てば、自然に自分自身を根底から変えることが出来るのです。

我欲にこだわらず、大きな欲を持つことが大切なことなのです。




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日常の中で、仕事でも私生活でも、毎日が変化に富んでいます。

心落ち着かない時も多々あります。



そんな時は、仏像を拝観し、手を合わせ、全てを忘れ仏様と一体になることが、

心を整え、邪念や邪心を取り除く秘訣です。



手を合わせることは、密教では「印呪(いんじゅ)」ともいい、

仏様の力を受け入れ一体となることができると言われています。



心が整い、心が落ち着けば、

不悩みや不安、苦難や苦境からの脱出の糸口も見えてくるものです。



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開運


般若心経の中に、「度一切苦厄(どいっさいくやく)」という節があります。



「苦」も「厄」も苦しみ。

「度」は、こえること。

苦難や災難にあった時、その原因を外に求め、他人を責めたり環境の責任にするののが迷える人間の常です。

しかし、真実は一つ。

仏教では、苦の原因(因果の道理)を深く諦観「惑業苦の三道むと教えています。

すなわち苦が生じる原因は、自分がなした業にある、さらにその根底には「我あり」という根本的無知(惑)がある、と。

あらゆる苦厄からの解脱は、「我なし」と照見する時にこそ実現し得るのです。

~般若心経 東京書籍より一部抜粋~


人は誰にでも、苦労や苦難や災難があります。

それを乗り越えるためには、心が強くなくてはなりません。


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