2014年もあと数日となりました。
年越し蕎麦を食べて、除夜の鐘を聞きながら、今年一年の締めくくりとなります。
年越しそば
大晦日に長寿延命を願って食べるそば
。
(そばのように 細く長く生きたいとの願い)。
もとは、江戸時代の商家で、忙しい月末にすぐできる「そば切り」
というものを食べていたのが、いつの頃からか1年の最後に食べる
年越しそばとして広まった。
大晦日の”年内”の24時までに食べましょう。
除夜の鐘(じょやのかね)
各地のお寺で、
大晦日の夜から新年にかけて、
午前0時の前後につく鐘のこと。
「人間の煩悩は108ある」
とするところから108回ついて、1つ1つ煩悩を消して
新年を迎える。
6×6(目と色・耳と声・鼻と香・
舌と味・身と触・意と法)
「六根(ろっこん)
目・耳・鼻・舌・身・意」
「六塵(ろくじん)
色・声・香・味・触・法」
×3(過去・現在・未来) =108
(この108の数字の根拠については、
他に、四苦(4×9)+ 八苦(8×9)=108など、諸説あり)

