お釈迦様は説いています
近くにいる人、遠くで暮らしている人へ、「幸あれ」と祈る。
目の前にいる人、目の前にいない人へ、「幸あれ」と祈る。
これから生まれようとするものを含めて、
あらゆる生きとし生けるものへ、「幸あれ」と祈る。
日頃らよく会う人、暫らく会っていない人たちにも、感謝と愛情を注ぐ。
それが自分の安心感と幸福感につながると、お釈迦様は説いています。
密教でも、修行の第一歩は「感謝」から始まります。
自分の幸福感につながるのは、
「感謝」の心と実践することを忘れないことなのです。


