僕にとってはじめての小説『アルバトロスを探せ』が完成したのは、もう3年以上前のことになります。書き始めたのは多分6年ほど前から。自分自身を確認し、癒すためというのが主な目的だったのですが、途中、netで知り合った顔も知らない人や某出版社の方に励ましてもらいながら、やっと完成しました。出来上がった作品は…傑作!というものではなく、何か自分の稚拙な内面を拡大したようなものになりました。
勿論、本気で小説家を目指した訳ではなく、前述のとおり自分を確認する為でした。
が、しかし、自分にとって満足できない作品というのは辛いもの。しかも、自分で考えてしまったこと、書いたことというのは、丁寧に考え直さないと変えられないものですね。一度は、このブログの小説をすべて消してしまおうかと思ったのですが、自分に対して嘘をつくようで考え直しました。
自分自身のあまりうまくいってない社会生活。そして、素直に恋愛ができないという事実。それはきっと自分自身の思考の現れなのでしょう。この冴えない自分自身をもう一度考え直す為に、もう一度小説を書くことにします。
今のところ、『アルバトロス…』を書き直すのか、新しい小説を書き直すのかは決めていません。ですが、多分テーマは似たようなものになると思います。
またお会いできる日まで
See You!
ryu
勿論、本気で小説家を目指した訳ではなく、前述のとおり自分を確認する為でした。
が、しかし、自分にとって満足できない作品というのは辛いもの。しかも、自分で考えてしまったこと、書いたことというのは、丁寧に考え直さないと変えられないものですね。一度は、このブログの小説をすべて消してしまおうかと思ったのですが、自分に対して嘘をつくようで考え直しました。
自分自身のあまりうまくいってない社会生活。そして、素直に恋愛ができないという事実。それはきっと自分自身の思考の現れなのでしょう。この冴えない自分自身をもう一度考え直す為に、もう一度小説を書くことにします。
今のところ、『アルバトロス…』を書き直すのか、新しい小説を書き直すのかは決めていません。ですが、多分テーマは似たようなものになると思います。
またお会いできる日まで
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