銀河鉄道日報 -18ページ目

不覚

不覚にも、ラーメン屋の店員に恋をしてしまった。


今日の20時頃、巣鴨のそこそこ上手いラーメン屋に足を運んだ。駒込と巣鴨で迷ったが、悩んだ末に巣鴨のラーメン屋に決める。これが全ての間違いだったのかもしれない。


あの今でも鮮明に頭に描く事ができる透き通った瞳。


やっちまった。


やっちまったよ俺は。


そうだ、恋だ。


やはり何かを得るためには自分が行動せざるを得ない。その決心がつくか、つかないかだ。


でも実際にはどうすればいい?毎日通うか…それじゃ金がもたない。しかも毎日出勤しているとも限らない。出勤してても時間がずれるかも。沢山問題点はある。これが世間一般に知られる恋の壁ってやつだ。分かるか?壁だ。


とりあえず来週の木曜日同じ時間に行こうと思う。それから思い切って言ってみる。ちぃーす、三河屋でぃーす。



ギャグはいらないのだ。これは真剣勝負なのだ。紙にアドレス書いて渡そ。できるかな~俺に。失敗したら10日凹むの確実よ。まあいいや、とりあえずやってみよ!

帰郷

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また東京に帰る電車に揺られている俺。となりに座ってるオヤジがパソコンで堂々と古臭いポルノ映画を見ている。


岡山に帰る時に聴く曲は絶対明るくポップな曲なんだけど、東京に帰る時に聴く曲は悲しく切ない曲ばかり。



たった3日だったけど、楽しかったよ。


帰る時にアクシデント発生で恭兵には迷惑かけたな。


みんなありがとう。



久しぶりにあんなに笑ったよ。


頑張ろうと思う。何かを変えていかなきゃだめなんだ。



この時期にピッタリの、ACIDMAN「赤橙」を聞きながら。


赤いレンガをそっと積み上げて、遠き日の魔法をかけてみる。丸い地球の裏側なら、これで行ける。


そして少年は一握りのオレンジ色の砂をまいた。黄金色に輝く音を、いつか奏でよう。



意味分からんw

感謝

バイトが終わって家に帰って酒を飲んで気持ちが良くなったので久しぶりにクリスマスイブラップを聞いた。寒くなってきたから。今俺はかなり酔ってるから一方的かもしれないけど聞いてくれ。


クリスマスイブラップを聞いて思い出すのは、過去に付き合った女の子とかじゃなくて、何故か西中の友達の事なんだ。みんなと過ごした冬とかクリスマスの時期に「俺ら男だけで寂しいな」なんて言ってた事がついこの間の事のよう。俺らのクリスマスに女の子なんていなかった。いつだって隣にいたのは西中の奴らだった。それがあの頃当たり前だったんだけど、今となっては俺の大切な大切な時間で一生でもう味わえないかもしれない時間だった。みんなといたらいつだって笑ってられるし、素の俺でいられる。何にも偽らなくていい。そんなみんなと出会って、共に20歳を迎えられるって事が本当に幸せです。



みんな、俺の友達でいてくれてありがとう。俺は人生でこんなくだらなくて最高な奴らに出会えたって事が本当に嬉しいよ。何歳になっても、ずっとずっと笑っておどける俺らでいよう。これからみんなの様な友達はできやしない。俺らはスタンドバイミーのあの4人のような関係だから。


俺もなんだかんだ言ってこっちで頑張ってるから、心配せんでくれ。ただ本当にたまにみんなに会いたくはなるんだけどね。


みんな本当に心から愛してるよ。こんな俺をこれからもよろしくお願いします。