感謝 | 銀河鉄道日報

感謝

バイトが終わって家に帰って酒を飲んで気持ちが良くなったので久しぶりにクリスマスイブラップを聞いた。寒くなってきたから。今俺はかなり酔ってるから一方的かもしれないけど聞いてくれ。


クリスマスイブラップを聞いて思い出すのは、過去に付き合った女の子とかじゃなくて、何故か西中の友達の事なんだ。みんなと過ごした冬とかクリスマスの時期に「俺ら男だけで寂しいな」なんて言ってた事がついこの間の事のよう。俺らのクリスマスに女の子なんていなかった。いつだって隣にいたのは西中の奴らだった。それがあの頃当たり前だったんだけど、今となっては俺の大切な大切な時間で一生でもう味わえないかもしれない時間だった。みんなといたらいつだって笑ってられるし、素の俺でいられる。何にも偽らなくていい。そんなみんなと出会って、共に20歳を迎えられるって事が本当に幸せです。



みんな、俺の友達でいてくれてありがとう。俺は人生でこんなくだらなくて最高な奴らに出会えたって事が本当に嬉しいよ。何歳になっても、ずっとずっと笑っておどける俺らでいよう。これからみんなの様な友達はできやしない。俺らはスタンドバイミーのあの4人のような関係だから。


俺もなんだかんだ言ってこっちで頑張ってるから、心配せんでくれ。ただ本当にたまにみんなに会いたくはなるんだけどね。


みんな本当に心から愛してるよ。こんな俺をこれからもよろしくお願いします。