不覚 | 銀河鉄道日報

不覚

不覚にも、ラーメン屋の店員に恋をしてしまった。


今日の20時頃、巣鴨のそこそこ上手いラーメン屋に足を運んだ。駒込と巣鴨で迷ったが、悩んだ末に巣鴨のラーメン屋に決める。これが全ての間違いだったのかもしれない。


あの今でも鮮明に頭に描く事ができる透き通った瞳。


やっちまった。


やっちまったよ俺は。


そうだ、恋だ。


やはり何かを得るためには自分が行動せざるを得ない。その決心がつくか、つかないかだ。


でも実際にはどうすればいい?毎日通うか…それじゃ金がもたない。しかも毎日出勤しているとも限らない。出勤してても時間がずれるかも。沢山問題点はある。これが世間一般に知られる恋の壁ってやつだ。分かるか?壁だ。


とりあえず来週の木曜日同じ時間に行こうと思う。それから思い切って言ってみる。ちぃーす、三河屋でぃーす。



ギャグはいらないのだ。これは真剣勝負なのだ。紙にアドレス書いて渡そ。できるかな~俺に。失敗したら10日凹むの確実よ。まあいいや、とりあえずやってみよ!