金沢駅前ランチ編です。
東口から徒歩4分。 ポルテ金沢の地階にある「地酒と手造り料理 八兆屋」で、お造りの膳¥1850。
前回は昨年7月に鰻重を投稿しております。
「なんでやろ」で石川県民にはお馴染みの8番らーめんの系列で、駅周辺には「駅の蔵」「長八」そしてこの「八兆屋」の3つのお店があります。
駅の蔵と八兆屋は概ね同じメニュー構成。 丼とお蕎麦の膳が中心ですが、日替わり、月替わり、焼き魚などの膳(定食)もあります。 今回は冬の身が締まったお魚を堪能すべくお造りの膳を選択です。
駅からちょっとだけ離れているので、お客の大半は近隣で働く人たち。 仕事に関する会話などで賑わう中、待つこと10分ほどでお造りの膳が運ばれてきました。
訪問時のお魚はこちら。 寒ブリに甘えび、イカ、鯛、金沢で「サワラ」と呼ぶカジキマグロ、の4種。
副菜は大豆とヒジキの煮物。
あとは、ご飯と
お味噌汁
お新香、の構成です。
それでは、お造りの膳を頂きましょう。
まずはこの時期が旬の寒ブリ。
結構厚手にカットされてます。
う~ん、美味しい! 脂が載って甘みを感じます。
続いては、寒ブリと対照的な鯛。
冬の引き締まった身は程よい弾力があり、淡泊ながらも旨味がしっかりあります。
続いては、イカ、そして、甘えび。
どちらも美味しいです。
最後は、サワラことカジキマグロ。
通常の赤身のマグロとは違った美味しさがあります。 金沢では昆布〆が一般的で、それもまた美味しいですよ。
お魚を主菜に頂く白飯もお味噌汁もまた旨い。
ランチとしては十分なボリュームがありつつ、あっという間に完食してしまいました。
冬の日本海のお魚、美味しかったです。
ご馳走様。
















