ネタ切れ編です。
コンビニ等で販売しているアイスクリーム、オハヨー乳業の BRULEE MILK¥419。
シルバーウィーク中も令和の世の中に反して絶賛サー●ス勤務でネタもなく、コンビニアイスで誤魔化し投稿です。
Youtubeでインバウンド客がタマゴサンドばりに取り上げることの多いこのアイス。 セブンでしか売ってないのかと思いましたら、ファミマやローソンにもありました。
いや、しかしこのサイズで¥419とは高いなぁ。 内容量104mlなので、紙パック飲料の半部ぐらいしかありません。
パッケージの裏側には特徴的なキャラメリゼやアイスの拘りが掛かれていました。
パッケージを開封すると、アルミ製のカップに入ったアイスの姿。 随分と厳重に包装されていますね。
蓋を開けるとこんな感じ。
動画で表面がかなり固いことは分かっていたので、店員さんにお願いして固めのプラスプーンをもらってきました。
表面をそのスプーンで叩いてみると確かに硬い。 裏ブタには食べ方が書いてあり、少し溶けたところでスプーンを差し込むとのこと。
アルミ製なのは手の熱を伝えやすくする工夫なのでしょう。
マニュアルに従い、割ったキャラメリゼとアイスを一掬い。
アレ? 思っていたのと違う味わい。 もちろん美味しいのだけれど、外国人が動画で絶賛しているほどの感動は無いかな。
表面のキャラメリゼされた部分は、香ばしさはあまり感じられず、飴細工を食べているような印象。 もっとビターな味かと思ってました。
一方、アイス本体も予想していたミルキーな味わいよりは、カスタードを食べているような感覚。 とはいえバニラが強調されているでもなく、不思議なお味。
インバウンド客に注目される以前、日本人ローカルでは大きく話題なっていた印象が無いので、欧米の人が好む味わいってことなんですかね。
特長的な味とお値段を考えると、一度味わえば十分かな。
ご馳走様。










