金沢駅前ランチ編です。
東口から徒歩4分。 ポルテ金沢の地階にある「地酒と手造り料理 八兆屋」で うな重(上)¥2180。
前回は、今年1月に 焼き魚の膳を投稿しております。
ここ半年ほどは関東編が続いておりますが、今回は金沢に戻った際のランチをご紹介。 しかもタイミングよく土用丑の日の午前移動でしたから、こちらのお店で鰻を頂くことに。
昨年の夏もここでうな玉重を頂いており、メニューをチェックしますと、ちゃんとウナギが載ってます。
ただ、うな玉は無くなっており、鰻重だけのよう。 という訳で、うな重(上)をオーダーです。
待つこと10分ほど、お料理が運ばれてきました。
かば焼きは半身ですが、思った以上に立派なウナギ。
見るからにコンガリと焼かれており、上には三つ葉が散らしてあります。
山椒は、ペースト状のものが付いてました。 お味噌で練ったものかな? 昨年は粉山椒でしたが。
お吸い物の具は湯葉とお麩。 肝吸は嫌いなので、この方がありがたい。
あとは、キュウリの浅漬け。
それでは、土用丑の日に鰻重を頂きましょう!
ふっくらとした鰻のみをお箸で千切って口へと運びます。 皮もゴムみたいになっておらず、すんなり切れとれましたよ。
美味しい、美味しい。
甘しょっぱいタレに、ふんわりとしつつ脂ものった鰻。 香ばしさも感じられます。
続いてはご飯と共に。
これもまた美味しい。 かば焼きの味わいはお米が進みますね!
この鰻、表面もパリッとしていて、昨年頂いたときはお店で焼いているのかなぁと思ってました。 ですが、食に詳しい方に聞くと専門店以外では海外でかば焼きに加工したものをスチームコンベクションオーブンで加熱して提供することが一般的とのこと。
これはリーズナブルなお店だけでなく、そこそこ高級店も同様らしいです。 確かに、ウナギを裁くのも焼くのも専門の技術が要りますからねぇ。
続いては、山椒味噌を添えてみます。 これ単体で舐めると、初めは甘みが口の中に広がるものの、すぐにピリッとしたスパイス感が現れました。
その山椒味噌を鰻に添えて、ご飯と共に頂きます。
あれ? 思ったよりも山椒のインパクト薄目。
ウナギと一緒に頂くと、かば焼きのタレに圧されるのか、粉山椒よりも山椒の風味を感じ難い印象でした。
とはいえ、最後まで美味しく鰻を堪能。
八兆屋の鰻重、美味しかったです。
ご馳走様。














