南町交差点から徒歩6分。
エムザの地下レストラン街にあるラーメン店「チュー」で、北京麺¥700、焼き餃子¥400。
前回は...2016年8月に酢豚を頂いております。
いわゆる「町中華」に分類されるお店かと思います。 店頭のガラスケースには、ずらりと麺類中心の食品サンプルが並んでおりました。
チューは、金沢近郊に昔から何店舗かあるボランタリーチェーンで、お店ごとにメニューが違ってたりします。 過去には、白菊店のカレー入り天津飯というアクロバティックなメニューを頂いたこともありました。
こちらのエムザ店は、ごくごくオーソドックスなメニュー構成。 今回はそんな中でも一つだけ、他の中華のお店では見かけない「北京麵」をオーダー。 ついでに焼き餃子も。
お店はこじんまりとしており、カウンターに数席と、小さなテーブル席のみ。 カウンターには仕切り板を置いて対応されております。
待つこと7~8分、北京麵と餃子の登場です。
こちらが北京麺。 中華麺に野菜炒めの餡かけを載せた一品。
餡だけならば八宝菜で、この餡を白飯にのせれば中華飯になり、また、この北京麺を丼に盛り付けてスープを注げば広東麺になります。 というか、広東麺からスープを除いたものが北京麺と表現すべきかも。
その野菜炒めの餡かけは、豚肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、ピーマンが使われております。
中華麺は炒めてあるわけではなく、茹でてあるのみ。
こちらは焼き餃子。
やや小ぶりなサイズ感。
それでは、北京麵を頂きます!
鶏ガラスープの効いた餡がしっかりと麺に絡み、美味しいです。 お野菜のシャキシャキ感も心地よい。
特別な味わいではありませんが、どこかホッとする、正に町中華の美味しさに溢れてます。
続いては餃子。
薄皮で、ニンニクとニラの風味がシッカリしてます。
2品頂きましたので、お腹は一杯になりました。
美味しかったです。
ご馳走様。












