渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -302ページ目

地デジアンテナ

別の部屋にもう1台TVを置きたくて、購入を検討。液晶よりもプラズマが好みだけれど、いかんせん待機電力が大きすぎるので今回は前者を選択した。
ところで主電源がついているだけで、画面が表示されていなくても75パーセントの電力を消費するというのは本当だろうか。

リビングで年中流し続けているCATVは、チューナーをはさむため2台目以降には使えない。ブースターは必要ないだろうが、かりに分岐(ぶんき)してもそれぞれがチャンネルを変えられるわけでもない。
また追加契約の恩恵も少なそうで、べつにアンテナを購入することにした。

ご存知の方も多いとは思うが、地デジ(UHF)を受信するには今までのアナログ(VHF)とは別のアンテナが必要だ。

おそらくこれが、普及の妨(さまた)げのひとつになっているのだろう。もちろんすでにUHFを受信していたり、VHFとUHFがいっしょになっていれば不要だが。

さらにBS/CSを受信しようとすれば、別に用意しなければならない。一緒になっているものは存在していないだろうし、そもそも形状が異なる。

違(ちが)う頭

自分の出演シーンがそろってしまいました。こんなに出続けている時間が長いのは、新劇の養成所以来です。

最近はもう映像の現場に慣(な)れて、その場でなんとかすることが大半でした。それよりも(事前の作業が前提(ぜんてい)ですが)、演出に対しての瞬発力が問われるからです。
映画は3分のカットさえ、ほとんどありません。

でも久しぶりなので、こうした違う頭の使い方を楽しもうと思います。研究しがいのあるキャラクターですし、自分が観客として足を運んでもいいと思える台本です。

メイクさんと血のり

上手いひとは、リンパマッサージをしながら手のひらでファンデーションを伸ばしてくれたりする。そうすると余分な水分が代謝(たいしゃ)され、終わるころにはむくみもとれスッキリとしている。
が、基本的にメイクの上手い人はそう多くない。

初めていった美容室で、なかなか思った通りに切ってもらえないのと同じだ。とくに顔をパフで強く擦(こす)られたりすると、センス以前の問題だと嘆(なげ)きたくもなる。
とくに女優にとって、笑いごとでは済まされないらしい。

けれど、そんな彼女たちにも同情するときがある。

日本では予算が少ない場合、まずは殺陣師(たてし)とともに、特殊メイクも削られる傾向にある。
そのときには、なんとメイクさんに血のりが渡される。。。

名前は似ているかもしれないが、やる分野は天地ほど違う。ヘアとメイクでさえ専門が違うのに。

日本のドラマなんかで傷や血のりが安っぽくても、それは明らかにそうさせるほうが間違っている。とても気の毒だ。