渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -273ページ目

コメント消失!

最近、書き込んでくれた方々に対するレスが消えちゃうんですよね。書き込み後の確認時はきちんと反映されているものの、あとで読み返すと無くなっている・・・!


同じ場所にもう5回も6回も書き直したのもあって、もういい加減不具合なのかなってアメブロに連絡したら、

「有名人・芸能人ブログ(オフィシャルブログ)では、ご本人様になりすましてコメント投稿をするといったいたずらが発生してしまう可能性を考慮し、コメント欄にご本人と思われる記述があった場合には、監視側で削除する体制となっております。」

って。。。

そういえば、知り合いの女優さんも、事務所にコメントを削除されているようだ、って漏らしていたなあ。これだったんだね。

知らない人、まだまだたくさんいるんじゃないかな。

耳の痛い話

だれかになにかを言われたとき、ムカついたとか、腹が立ったとか、気に入らなかったとか、生意気に思えたとか、その辺で分けてしまうと、今後自分が成長していけないような気もします。

でもだからといって、なんでも鵜呑(うの)みにするわけにもいきませんし、さらに新しいことがらについて基準がない場合だってあります。

そのときにぼくは、相手がどういうつもりで話してくれているかを感じます。きっと優越感を感じたい人、ステイタスを上げることに腐心(ふしん)している人、ストレスを発散させたい人ばかりではありません。

嫌われたり、関係が悪化するリスクを背負ってまで、厳しく指摘してくれる人もいます。それが正しいのか、また今すぐ自分に必要なのかはさておき、愛情を感じれば多少耳が痛くても傾けたいと思うのです。

濡(ぬ)れ場とプライベート

濡れ場のシーンについて話すことになると、多くの男優が言う。


『自分のプライベートが覗(のぞ)かれているようで、非常にやりづらい』


人前(ひとまえ)で演じるなら、濡れ場にかぎらず、自分のセンスを多くの人目(ひとめ)に晒(さら)している。ただ試してみる、その選択肢(せんたくし)だけだってそうだ。

鈍感でいられるわけがない。もしできるとしたら、客席の目を軽んじているからだ。なかにはそれを意識してはいけないと思うひともいるだろうが、それとは話がべつだ。