渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -271ページ目

おもむろに台本

当日、赤坂からロケバスに乗りこむとようやく台本が配られた。そういえば昼帯(ひるおび)のレギュラーをしていた頃も完全な台詞劇だったので、本番直前までおぼえていた。

そうこうしているうちにスタッフが出て行ってしまった。まだもらってないんだけど。。。
あれ、ちょい役には配られないのかな? そういえば製本もされていない。

ドラマ枠が減って、バラエティが増えた。作りこむ予算がないからだ。ということは、当然ながら時間もそれに比例する。


ロケ地となる大塚の有名なジムには、数々の世界チャンピオンが飾られている1Fのほかに、それよりも大きな地下があり、もうひとつのリングがある。
キックとは違い、短いサンドバックが多く垂れており、そのひとつひとつに年季(ねんき)がはいっている。

まずはリングサイドに立ち、スパーリング中の選手に声をかける。関西弁で。


・・・アドリブできないじゃん!


出演者のひとりが方言指導を担当されていて、ひとことふたことをいただく。
なまりや方言は、軽く考えたらアウトだ。英語も階級により言葉に違いがあったり、たいていは何ヶ月もトレーニングする。

そうこうしているうちに撮影も進み、また呼ばれた。さきほどはボクサーの仕上がりに満足している会長と自分のカット。雰囲気をだした。

「つぎはシーン○○をやります」

もちろん、シーンナンバーを言われても判らない。おもむろに台本を渡される。ぱらぱらとめっくったら、自分の役が一番の台詞量だった。

父の日

弟たちが結婚したからなのか、両親の年齢が上がった影響か。今年も2人増え、イベントごとに身内の集まる回数が増えた気がする。

父親がとても喜ぶことは判っていたが、男3兄弟が集まって祝うのもなんだか。。。と思っていた。

今は、弟たちのお嫁さんや子供たちがなんらかの理由になってこうして集(つど)うことは、とても幸せなんだと感じた。些細(ささい)なのかも知れないが。

今日は室内で飛ぶヘリコプターをプレゼントした。30分充電しても、5分しか飛ばない。それでも、本人が欲しがっているモノを手渡せるのが一番だ。とても喜んでいた。

再現ドラマ

先日、OAされた某SPは、自身初の再現ドラマだった。制作のほうから事務所に連絡があったそうで、そういうのは嬉しい。

マネージャーによると、台本はまだあがっておらずアドリブなんじゃないですか? とのこと。ありえないとは思うが、全編ナレーションが被(かぶ)るのなら無い話じゃないか、と思い直す。

役はボクシングジムのトレーナーで、その世界では非常に有名な方だが、ネットでもボクサー並の情報があるわけでもなく、けっきょくは変に飾らないことに決めた。