渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -270ページ目

弱いサッカーチーム

相手に投げかける言葉は、すでになにかを期待していることが多い。よって、ひとりで会話は成立しないとはいえ、相手への過剰(かじょう)な依存(いぞん)はそのシーンを弱める。


弱いサッカーチームの選手は、ボールを持つと状況にかかわらず、すぐさまパスを出す。チームが一丸(いちがん)となってそれを続けようものなら、だれもが意図(いと)すら見いだせず、バタバタし、非常に危(あや)うくなる。


まずは、それぞれの責任を果たさなければ。

ふたたび再現ドラマ

ふたたび呼ばれた。再現バラエティのSP(スペシャル)だったので実は2話に分かれており、後編の追撮(ついさつ)だった。

前日に連絡があり、明日撮影するとのこと。再現ドラマでは、普通らしい。

当日にロケバスで待っていると、まだ台本が出来上がっていない、と聞かされる。急な召集のため、来れたキャストだけで、シーンを作っているのだろう。

ふたたび大塚のジムに行き、ぼくはそこで開放された。今度は関西弁も悪くなかったと思う。


2話目はOAされることがなかった。1話をみた、本人の意向らしい。


再現ドラマは当たり前だが、本人が存在する。正直、5分で台詞を覚え、演じるのは申し訳ない気がする。
しかし、TVのバラエティがこれほど人気があるのは、多くの視聴者が待ち望んでいる証拠。

瞬発力を含(ふく)め、また自分のスキルをあげられればいい。

役者の殺し方

台本を渡し忘れていたらしい。。。


長台詞を5-10分で覚え、関西弁でしゃべり、全国OAされる。


これで渡部遼介を判断されることもあるだろう。かなり過酷だが、文句を言っても始まらない。こうしてカメラの前に立てる機会が増えるほうが大事だ、と自(みずか)らに言い聞かせた。

現場に決まりはない。とくにドラマ班ではないのだろうから、いろいろな習慣が違っていたり、ことがスムーズに進まなくても不思議はない。


再現ドラマの役者さんは、また別のスキルが必要だと知った。ああいう独特の演技は、もらってすぐに喋らなければならないからだ。

もしつぎに呼ばれたら、この経験を生かそう。