偶然を装うように触れた女の手に、男はついその気になる。
とろりとした薄目を向けて片頬で微笑んだ女の顔には、こう書いてある。
「一緒に過ごしたいの?」と。
女の何気ない誘惑に、男は誤解という過ちとともに、なんとも愚かしい真似をする。
(*イメージですので歌詞に必ずしも忠実とは言えません。でも、そんなに遠くはありません)
男と女、狐とタヌキの化かし合い。
心にぽかりと穴が開いた夜には、是非聴いてください。↓↓↓↓
Invitation(誘惑)/Shakatak
以前アップした「ナイト・バーズ」の次にヒットしたシャカタクのナンバーです。
懐かしいですね。けれど、30年という歳月を感じさせないセンスの良さはさすがです。
「男女7人夏物語」の挿入歌でもありましたけど、僕はドラマは見てません。
その時代、その勤務店舗によりますけれど、夜はシェーカーを振っていたり、ワインを抜栓したり、ディナーを運んでいたりしていたもので。
どこかでお会いする機会があったとしても、僕にドラマの話だけは振らないでください。
チンプンカンプンで固まります。一種の、職業病(・Θ・;)
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