無限って何だろうね。
宇宙は、今のところ有限ということになっている。
ビッグバン以降、膨張を続けているとされる宇宙論が理に適っている以上、有限の可能性は極めて高い。
でも、理に適うって何だろうね。人類の考える理って……。
理に適わないことたくさんしてさ。ま、いいか。
そもそも、開闢(かいびゃく)の瞬間から無限なんてありえないだろうし、なにしろ膨張しているのだし、無限のものが膨らんでいったら、そもそも無限ってなんだ? になる。
ちなみに宇宙の膨張の速度は光速を越えていたらしい。ほら、やっぱり彼の仕業だ。

そうだよね。僕たちの認識できる範囲なんて有限に決まっている。光だって光速という「速度」を持っているのだから限界があるのだし。
以前サイエンスゼロで見たけど、138億年かけてできたその宇宙の果ての星から届いた光は138億年先にあるわけではないらしい。
なぜなら、そう、宇宙は膨張を続けているから。
で、今どれくらい先にあるかというと470億光年らしい。うんうん、後ろ走りしながらボールを投げたピッチャーは、投げたポイントにはいないって話だね。
その果てはどうなっているのかと、誰でも考える。
宇宙の外には天国がある、そんな考え方もあったらしい。
サイエンスゼロでは、その先にも宇宙があると解説していた。
光が届かないだけで、ずっと続いていると。
話は脱線するけど、サイエンスゼロに出ている南沢 奈央(みなみさわ なお)は好きだな。
ええ、ええ、これもkaraのハン・スンヨンに引き続き知らなかったから調べました。
もう、世の中知らないことだらけです。
南沢 奈央(女優)
1990年6月15日
埼玉県出身
血液型:O型
身長:164cm

人擦れしていない感じが好きだな。
閑話休題
そう、宇宙の果ての先には何があるのか。
でもきっと、果てはない。人類が果てにたどり着くことも目撃することもできない。たとえ理論上であっても。
僕はそう考えている。
遠い遠い昔、海の果ては滝みたいに突如落ち込んでいる、なんて考えもあったらしい。
そんな海、危なくて船も出せないけど、海の向こうは未知の世界だったからしょうがないね。
そこでひとつ、有限なのに無限なものを思いつく。
それは、地球だ。
これはサイエンスゼロでも例に挙げていて僕はびっくりした。

例えば地球に海がなくて、まあ、あってもいいのだけれど。
そこをずんずんと進む。
有限なのに果てがない。行き止まりがない。
どこか明確な場所を目指しているならいざ知らず、果てを探したって行き着かない。なにしろ丸いのだから。
それはまるでハムスターの回し車。
宇宙の果てもそんなかんじなのに違いない。
進んでいくと、遠ざかって行って、いつまでも手が届かない。
彼は笑って答える。
有限も無限も、人間の概念に過ぎないんだよ、と。
僕たちが見聞きし、経験するものは、嘘も誠も地上の制約を受けざるを得ないんだね。
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にほんブログ村昨夜はね、いつものごとく嫌いな店へのヘルプでした。ええ、ええ、いつものごとく2店舗分の発注に追われました。
今夜は休みだったから、所属店に帰ってから発注をして、終わったときは15時間が過ぎていました。
家に帰ってシャワーを浴びて、お酒を飲みながらテレビを見ながら、さてブログでも書こうかと思っていたら、椅子に座ったまま寝てました。
で、この時間の更新です。
あ……洗濯もしなくちゃ。