風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -17ページ目
極みの瞬間その人は、荒い息の下で「あなた!」と声を絞り出した。

冷たいものが背筋を這い上り、ぽかりと穴が開いてしまった心を風が吹き抜ける。

やはり……そうだったのか。懸念していたものが現実になった。

だからといって何ができるはずもない。
すべてを振り払うように、「違うよ」と耳もとで囁いた。

会う定めになっていた者同士が出会う巡り合い。けれど、出会ってはいけない巡り合わせも、世の中にはあるのだろうか。

その人はなぜ、僕を好きになったのだろう。
僕はなぜ、その人を……好きになったのだろう。


語りつぐ愛に/来生たかお



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変則勤務になったため時間が取れず、本日も皆様のブログへの訪問はできません。
明日は行けるかなぁ……。
おやすみなさい。

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため

高村光太郎「道程」


駅のホームは人で混み合い、いつも慌ただしい。改札に向かう人、行き先番線のいつものドア口に向かう人、違うホームに向かうため通り過ぎる人。



さらにそれは一方通行ではないことと、人たちの歩調が違うせいで拍車がかかる。

視線をホームの軒先に転じたとき、ふと思った。
いったい僕はどこに向かって歩いているのだろうと。

いや、今の行き先は分かる。どう考えたって職場だ。

思ったのは、僕の人生は何処にたどり着こうとしているのだろう、ということだった。

疑問とか、問いとか、答えとか、それは突然降ってくることがある。
その朝僕に降ってわいたのは、どこに向かっているのか、という問いだった。

僕の前に、道はあったのかもしれない。
けれど、僕の後ろに道などできている可能性はないだろう。

それもありか、と、苦笑いするけれど、もう疲れてしまった僕は、そろそろ辿り着きたいと思ったりする。けれど、本当にそんな場所などあるのだろうか。

せめて、答えにたどり着きたい。

そしてゆっくりと、眠りたいと思ったりする。


柴田淳 青春の影



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「あにほれ」
「なにって?」
「あたばにかぶってる変なやぢゅ」

「変って言わないで、シャワーキャップよ。それに、歯ブラシくわえたまましゃべらないの。ほら、垂れてるじゃない」

「なんれほんなんするの?」
「髪は夜洗ったからに決まってるでしょ。だからぁ歯ブラシくわえたまましゃべらないの」

「はらかれこっちをむかないの」
「声を掛けたのあなたでしょ。歯磨きででろでろのパジャマ自分で洗いなさいよ」

「いやれす」


髪を洗うのは、一日の活動を終えた夜のお風呂だった。
もしも朝にシャワーを浴びるとしたら、シャワーキャップを使った。

それを覆した“朝シャン”も今や当たり前のこととなり、その言葉は死語になった。

なつかしい電話の声に
出がけには髪を洗った

1975年を考えれば凄い女ごころだとわかる。この一行にすべてが表されている。
やはりユーミンは並ではない。


柴田淳の「スカイレストラン」はハイファイセットの山本潤子を越えている、と僕は思うな。
この表情はもう、反則技の域ですな。
ブッチャーのフォーク攻撃です。


スカイレストラン / 柴田淳



作詞:荒井由実
作曲:村井邦彦

街灯り指でたどるの
夕闇に染まるガラスに
二人して食事に来たけど
誘われたわけはきかない

なつかしい電話の声に
出がけには髪を洗った
この店でさよならすること
わかっていたのに

もしここに彼女が来たって
席を立つつもりはないわ
誰よりもあなたのことは
知っているわたしでいたい
長いこと会わないうちに
あなたへのうらみも消えた
今だけは彼女を忘れて
わたしを見つめて

なつかしい電話の声に
出がけには髪を洗った
今だけは彼女を忘れて
わたしを見つめて
わたしを見つめて


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ブログなんて書いてる時間はないのに、書いてしまった(;´Д`)
みなさま宅への訪問は土曜の仕事を終えた帰宅後とさせていただきます。

ちなみに今週は日曜日も仕事ですので、あまりゆっくりもできませんけど。

いつか忘れていった こんなジタンの空箱
ひねり捨てるだけで あきらめきれる人


ジタンのフィルター付きを吸っていた時期がありました。
ポケットに入れるのが不便だった記憶があります。



   

ゴロワーズは両切りだったかな?
これも吸っていた時期がありました。ムッシュかまやつさんが「ゴロワーズ」という歌を歌っていましたね。

君はゴロワーズという煙草を吸ったことがあるかい♬

両方とも、フランスのもっとも一般的な煙草です。
あの頃だと、日本の『ハイライト』だと言えば最も分かりやすかったけど、今は何と言えばいいのか分かりません。

そこらには売っていないはずだから、おそらくは銀座のソニービルまで買いに行っていたのだろうと思います。

今はそんなことする人はいなくなりましたけど、右手の親指と人差し指で挟んだタバコの吸い口側を、左手の親指の爪にトントントントンと当てるのです。

これで煙草の葉っぱが詰まっていきます。
安いタバコだと詰まること詰まること(笑)

特に、ゴロワーズみたいな両切りタバコはこれをやります。
あるいは吸い口の煙草葉をちょっと捨てて、ちょいと指で潰します。

煙草葉の口への侵入を防ぐためです。

それでも入ってくるので、ペッと吐き捨てるのが癖になります。

ルパンが吸っていたのもジタンのシリーズでした。




柴田淳 飛んでイスタンブール~東京~あなた


柴田淳は美人です。
歌声も優しくて好きです。
カヴァー曲でも、これといって自分を主張しないのに、柴田淳であり続けます。


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僕は冬場は暖房をつけない。
省エネを意識しているわけではなく、部屋全体が暖まることがあまり好きではないのだ。

Tシャツに部屋着、上にフリースを羽織れば問題ないし、暖かい靴下に部屋着のズボン入れてしまえば、もう充分暖かい。

足元には3灯式の電気ストーブが置いてあるけれど、それもまあ、使うのはせいぜい1灯だ。電気ストーブをフル稼働させたら、エアコンより高くつくんじゃないのかなぁ?

さらにお尻にホットカーペットを敷けば電気スト―ブも不要になるぐらいだ。

古来より頭寒足熱というではないか。小さいころに使っていた湯たんぽが正しいのだ。

以前住んでいた千歳烏山の部屋がなぜか異様に寒くて、2畳ぐらいのホットカーペットを買ったことがある。
でも、その上にテーブルやいすを置いた状態に、大丈夫だろうかと落ち着かなくてほとんど使わなかった。案外心配性なので。

ほぼ新品なので引っ越しにも持ってきてそのまま段ボールにしまって置いてある。
登場する機会はあるのだろうか。

お尻ホットカーペットは、椅子生活をしている人には絶対おすすめ品である。もう一つ持っているから、足元カーペットとしても使えるけれど、やってみたことはない。



画像は借り物なので、僕が使っているものとは異なります。

今年の冬は、お尻を暖めて乗り切ろう!
おすすめです♪


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初日でつま先側の足裏がしびれてきた。




これは思いもかけずに早い登場になった。
Gravis C9



C9とはgravisが蓄積してきたテクノロジーと、ライダーからフィードバックされた情報をもとに開発したインソールシステムです。

オープンセルPUフォームで構成することにより軽量性とコンフォート性に優れるというメリットを生み出しています。

硬度の異なるフォームを前足部と踵部で組み合わせることで、接地の際の安定性と緩衝効果をフレックス性やコンフォート性を損なうことなく成立させています。

フォームの原料には耐久性、通気性、抗菌性に優れた配合を採用し、さらにウォッシャブルであることも特筆すべき点です。

これらはすべて「Progressive Design」を標榜するブランドアイデンティティから生まれたものなのです。

うん、やっぱりこっちの方がいい。
それはそうだ、シューズについているインソールと2.700円もするインソールが同程度では困る。

でもやっぱり、長時間履いているとつま先の底に違和感がある。

その帰り、月曜の夜だ。あ、青信号になった。
僕は人混みを縫いながら走った。

おお、走りやすい。今までずっとウォーキングシューズを履いてきたから、走ってみて初めてランニングシューズの本領を感じた気がした。

しかし、だ。
駅に着いて歩いていると、踵が痛い。
踵に痛みを感じるなんて何十年ぶりだ。

ダブルクッションにしよう。
ニューバランスに入れてあった別買いのクッションを下に敷いて火曜日は出勤した。

うん、ちょっときつい。
それはしょうがない。もっとこなれてからするべきことなのだ。

帰りには左足の薬指……薬を塗るわけでもないのに薬指。
人を指すわけでもないのに、人差し指。
足なのに、何か変だなぁ……。

薬指の別名は紅差し指だ。
どんな季節でも、薬指の先は柔らかいし、一番デリケートな動きをするからだろう。

話はそれたけど、その左足の薬指がこねくったみたいに痛いのだ。きつすぎたのだ。

やっとの思いで帰り着いた僕は、急いでインソールを外して、Gravis C9だけにした。

靴とクッションがこなれてきたころにダブルにしよう。それまで我慢だ。

しかしニューバランスでこんな症状が出たことはない。もちろんナイキでも。

ここまでクッションが効かないということは、この型番のシューズのせいとしか思えない。
でもこれを、はいよ、と替えるわけにはいかない。

100均のインソールをしばらく使ってみる手もあるな。
ふわふわふにょふにょと柔らかくたって、とりあえず、足のぶー垂れを収める必要があるのだし。

シューズと足の不協和音は、ふくらはぎをカチコチにしていく気がする。


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日曜の公園は風もあったせいでひどく寒かった。暖かい缶コーヒーがベンチの上でみるみる冷めていくさまは、人生の四季さえも感じさせた。

さっきまであんなに熱かったのにねぇって。

さらに、地面に落ちたアオギリの大きな葉っぱが風に運ばれて、寒々しさに拍車を掛ける。



ベンチに座ってすぐにキジトラの猫が寄ってきた。以前見かけてブログに書いた耳の聞こえない猫と同じ種類だけど、二回りぐらい大きい。野良にしては太っている。

その猫が僕の足先10㎝ぐらいのところに座り、えさを期待しているようなのだ。

ポケットに入れた缶コーヒーを取り出そうとすると、身を乗り出すのだ。

困ったな。餌になりそうなものなんて何も持っていない。スーパーで猫缶でも買ってこようかな。ああ、でも買って帰ってきたらきっといなくなってるだろうな。

今度来るときは猫缶を持ってこようか。いや、この公園で猫を見かけるのはすごく珍しいから、空振りに終わるだろうな。

ネコ大好きな僕がそんなことを考えているとすごい勢いで目の前を自転車が通過した。

「おはよー!」自転車に乗ったおじさんだ。
その猫はすぐに反応して後を追う。おじさんが片手に下げたビニール袋にえさが入っているのだろう。

どうやらその猫は、僕とその人を間違えたようだ。

雀でも鳩でも、地面のあるかもしれない餌を探してついばみ続けているように見える。彼らは生きるために食べる。

一方、人は生きるために仕事をする。
趣味と実益とか、大好きなことを仕事にできている人なんてほんの一握りだろう。

それを考えると、人間も猫や鳥と変わらないんだな。

『武士道ジェネレーション』を読み終えた僕は、ダイソーへと向かった。
部屋で履くふわふわ靴下が欲しかったのだ。

2足持っていたのだけれど、1足の片方が行方不明になった。
そして、もう一足もどこかに消えた。

デジカメもそうだけど、僕の部屋にはやっぱり、異次元ポケットがあるようだ。

ふわふわ靴下♪ ふわふわ靴下♪

ん? 女性物はあるのに、男性物にふわふわ靴下がない。裏起毛の厚手の靴下が2種類あったからどれにしようか迷って一足ずつ買った。

この靴下は部屋履きというより、普段履きを主目的に作られたのだろう。
そのうち仕事中の出番もあるかもしれない。

ドライヤーの置き場に困っていたので、目をつけていたドライヤーホルダーも買った。

それからBOOKOFFへと向かった。
買う当てはなかったから、お気に入りの作家さんの棚を見ることになる。



そこで見つけた、伊坂幸太郎『火星に住むつもりかい?』を買った。これはひょっとして、伊坂ワールドが炸裂するのか?

この人にはやっぱり、ちょっと不思議な物語を書いてほしいから楽しみだ。
結構の厚みだったから、それ一冊だけにした。

春を待ちわびる季節が、まもなく本格化する。


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あれから六年、大学を卒業した早苗は結婚。就職が決まらぬ香織は、道場での指導の日々を送っていたが、玄明先生が倒れ、道場に後継者問題が…。

香織と早苗それぞれの方法で道場を守ろうと奮闘する姿を描く「武士道」サーガ第四弾。はたして、この勝負、如何に―。

番外編の「美酒道コンペティション」と書店員座談会も特別収録。


「BOOK」データベースより


唐突な感じもしたけれど、早苗の大学時代と結婚後、その早苗を中心として歴史問題が取り上げられる。
従軍慰安婦問題、南京大虐殺、真珠湾攻撃……

これはもちろん、誉田哲也の考え方なのだろう。
これを盛り込んだことで、この小説の賛否は分かれるのかもしれない。

賛否の“否”の組は、単純に、この物語にこれが必要だったのか? という武士道シリーズファンと、何を書いているんだ、という“自虐史観”に染められてしまった人ではないだろうか。

作家としてインタビュー形式のものに自分の考え方を表明するのは問題ないとしても、小説に盛り込むのはかなり危険な試みだったように思う。

東京裁判(極東軍事裁判)におけるインドのパール判事が主張した内容については書かれていなかったけど、ざっくり補足するなら「全員無罪」。
そのあたりも含めて誉田哲也はよく知っていると思った。

日本軍は民間人を攻撃しなかった。それは戦争の決まり事(戦時国際法)における非戦闘員を攻撃してはならないというハーグ陸戦条約の最も大事な部分だからだ。
それを完全に無視したのが米軍だった。

日本各地の都市、民家密集地への無差別な空襲、広島長崎への原爆投下。
戦争犯罪を起こしたのは、アメリカに他ならない。

しかし、作家としては読者離れを起こしかねないことだと危惧した。

個人的には、誉田哲也がこんな考え方をする人だったというのはうれしかった。
いや、考え方ではなく、事実なのだけれど。だから僕はもちろん支持する。

そんな僕が嫌いな、戦後日本を最も貶めた政治家、“河野談話”の河野洋平はまだ生きている。
詫び状を書いて、腹を切るべきだと僕は本気で思っている。

“武士道とは死ぬことと見つけたり”の「葉隠れ」、新渡戸稲造の「武士道」
かつて僕が取り上げたことのあるものも書かれていた。

武士道とは、特攻とは……問いかけは重い。

明らかにねつ造である従軍慰安婦問題に関しては、個人的に、いつかそれをブログに上げようと膨大な資料と写真を集め続けていた。

先代のパソコンのご臨終により、すべては失われてしまったけれど。

こんなことを長々とブログに書くと、もう読みに来てくれない人もいるかもしれない。

でも、それはそれでいい。
“自虐史観”に捕らわれた、日本や日本人に誇りを持てない人とお付き合いしてもしょうがないから。



ここまで書いたことをすべて置いても、香織と早苗、とてもいい関係だった。ライバル黒岩レナもよかった。
久々登場の酔いどれ剣道先生吉野もよかった。

小説を読んで涙が景色を揺らすことはあるけれど、タオルハンカチを2度も3度も取り出してしまった。

“なぜ生きるか、ではなく、どう生きるか”
桐谷玄明先生も良かった。

      

最後、謝辞の次のページに出てくる長崎訓子のイラストをじっと見る。桐谷道場での集合イラストのようだ。

わかるわかる、手前に座っている子供たちは別として、誰が誰だかわかる。ちゃんと武具を身に着けた蒲生武道具店のたつじいもいる。

漫画やアニメを見たわけではないのに、イラストでそれを分からせるって、ある意味凄いな。

でも一人だけわからない女の人がいた。僕は重要な登場人物の一人を忘れてしまっているのかもしれない。

あ……モデルをしている早苗のお姉ちゃんか? それしか考えられないな。

桐谷道場を継いで、晴れて道場主になった香織が登場する物語が、いつの日か読めることを期待して……。


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“近づきたいよ君の理想に”

君は何を思ってそんな言葉を口にしたのだろう。
いや、それはたまたま流れていたこの歌を口ずさんだだけなのかもしれないけれど、僕に向けた目は心底そう思っているようにみえた。

どうしてだろう?
自分は自分であるべきなのに。

不器用でも、無様でも、自分なのに。
誰かの理想である必要はないのに。


宇多田ヒカル Can You Keep A Secret?



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今日は仕事を少し早く上がれたので、ABCマートに行ってきた。土曜の朝は6時起きだから、余裕があるというわけではないのだけれど。

Amazonでも散々調べたけれど、やっぱり試履きした方がいい!

リサーチした中でアシックスを履いている人がいて、感想を求めると履きやすいと言っていた。

うん、アシックスも履いたことがない。
この間も書いたけど、僕には4Eという縛りがある。
店内をざっと見たところ、4E表示は2種類だけだった。


UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)メンズ ランニングシューズ マイクロG パシュート 4E ワイド



お前は忍者の足袋か! と突っ込みを入れたくなるほど真っ黒。せめてロゴに色ぐらいついていたら候補だったんだけどなあ。


[アシックス] ランニングシューズ ゲル ニンバス Gel-Nimbus 20



結局これにした。迷うもへったくれもない、2択なんだから。

シューズ  13.392円
クッション 2.700円
      16.092円也

とりあえずクッションは替えずに、へたったら使おう。だったら今買う必要はないじゃないか! と突っ込みを入れつつ。

家に帰って紐の調節をして、そのまましばらく履いていた。新品だから室内でも平気!
うん、履き心地は悪くはないかも。

NB880は慣れるのに時間がかかって、古いNBと併用しつつだったからこれには期待しよう。

しかし、4Eサイズは限りがあるなあ。
好きな型番を選べないというのはちょっと疎外感。

でも、仕事にも使うのに、こんなシューズを選べるんだから幸せとしよう。
ネクタイに革靴の頃は辛かったからなあ。

穴の開いたNB880の靴先を叩いて、ありがとうね! と伝えた。
そしてそのまま、靴箱へ。すぐに捨てるのは申し訳ないから。


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