長く生きてくるといろんなことがあるよ。よくあるのは保身に走る人を見るということ。
いざとなったらみんな周りをかなぐり捨てて保身に走るよ、君さえ捨てられちゃうよ、自分かわいさに上様にスリスリだ。
その時人は、悲しみを知るんだね。
でも、そんな人はそんな人だよ、君の周りの人数に加える必要もない。
君と分かり合える、君と価値観を共有できる人は必ずいる。
今は悲しくたって辛くたって、投げ捨てずに我慢しようよ。
長いものに巻かれて君のがんばりを見捨てる人間なんてしょせんその程度の人間。
君を大好きな人は必ずいる。君の生き様を良しとする人は必ずいる。
陰に隠れてるけど必ずいる。ほら、ここにもいるよ。え? 僕だよ僕。
自分らしく生きるってことは人の評価を気にしないことさ。
ほら、後ろを振り向いてごらんよ、君を心配そうに見つめてる人がいる。
小さなガッツポーズを送ってくれる人がいる。
心を狭くして、そんな大事な人を見失っちゃいけないよ。そんな人こそ君と信じ合える人たち。
もう少しだ、あともう少しだよ!
ガッツだぜ!
ウルフルズ「ガッツだぜ」
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