今朝の日経に「0歳児から見た選挙公約」という記事が載っていて、0歳児をもつ親として興味深く読みました。

それによると我が子が高校1年になる2025年は


・65歳以上のお年寄りを現役世代2人で支える(2000年頃までは約4人でひとりだったと記憶していますが)

・国民医療費の45%は75歳以上の医療費となる


など、お先真っ暗なことばかり。



なのにバラマキばかりで、税収をかせぐビジョンがないのはけしからんというお話。


政権交代が繰り返されれば政治も活性化されのでしょうが、耳障りの良い政策だけでなく、将来を見据えた政策を見抜く力も問われてきます。それと同時に、国に頼り切らない「自立した考え」も子供に伝えていくのが必要なのだろうなと思いました。

FPという仕事をしていると、年に数回は労務トラブルに関する相談を受けます。中小企業、特にオーナー経営者の場合、就業規則は「諸刃の刃」というイメージが強く、尻込みする方が多いように見受けます。下手に就業規則を作ってしまうと、自分の首をしめることになりかねないためです。



そこでオススメしたいのが『「勝ち組企業」の就業規則』 (PHPビジネス新書)です。



就業規則で、従業員のモチベーションアップができればそれに越したことはないのですが、問題社員から会社を守るという視点から読まれても参考になることと思います。



よくある労務トラブル事例とその対処策が分かりやすくまとめてあり、とても分かりやすかったです。

08年度新規に契約した火災保険のうち、地震保険にも加入した人は全国平均で45%にも上るのだとか。個人的な感覚では10%くらいしか入っていないように感じていたので、今朝の新聞発表は本当にびっくりです。


ちなみに全国で加入率が最も低い長崎は27.1%、加入率トップは高知県の72.6%だって。



さて、保険の話をしていて、よく聞かれるのは

「他の人はどうしてるんですか?」

という質問。

一日本人として気持ちはわからなくもないのだけれど、やはり掛け金と補償のバランスでご判断されるのが重要です。

何ヶ月か前だったと思います。友達に後期高齢者医療の保険料を聞かれて答えに窮したことがあります。制度が始まってまもないせいか、ネットなどで調べても具体的な保険料がでていなくて困った記憶がありますが、今朝の日経に平均保険料が載っていました。



厚労省によると、年間ひとりあたり平均6.2万円だとのこと。所得に応じて保険料も変わるのは注意しないといけませんが、おおよその目安がわかるだけでも随分、安心ですよね。

今日はある会社の社長さんに頼まれて契約している生命保険の解約返戻金を調べました。


数十本という保険契約を1件1件、「今解約するといくら」になるのか調べてゆくのですが、コールセンターも対応さまざまです。本人確認といいながら、本題に入るまでに色んなことを聞かれます。勿論、個人情報保護の時代ですから、その趣旨は理解できるのですが、コトバ使いだけが丁寧で感じの悪い会社が大半でした。



中には解約返戻金をぼかして表現したり、聞いたことに正しく答えられなかった会社もありました。



どのコールセンターも「通話内容を録音させていただきます」のようなメッセージが流れます。お客さまに「変な事は言えませんよ」という威圧感を感じさせるのではなく、サービス改善という本来の目的にそって記録・管理そして業務の改善につなげて欲しいと思います。

「レッド・クリフPartⅡ」をDVDで見ました。



ムチャクチャ面白い!



という訳ではないけれど、そこそこ迫力があって、おさまるところにおさまる映画です。

諸葛孔明の「知識は人生を豊かにする」というセリフが印象的だったかな。



あとヒロイン小喬を演じたリン・チーリンがきれいでした。

先日、「やすなが整形外科」の内覧会に行ってきました!



りおまの夢と希望とサムマネー


以前、工事中の状態をこのブログでも紹介しましたが、素晴らしい出来です。


院内の詳細はコチラをご覧下さい↓


http://seminar-today.com/blog/?m=20090808


こんな例えがいいのかわかりませんが、





「また行きたくなる病院です」





スタッフの笑顔も素敵で、きっと地域のみなさんに喜んでもらえることでしょう!



安永さん、これからも応援しますからね~。

立派な施設で、スポーツドクターとして活躍された先生の力を思う存分発揮されて下さい。



やすなが整形外科

〒803-0841  北九州市小倉北区清水3丁目6-16

℡ 093-562-8011

今日、ラジオで聞いた白雪姫のお話。


なんと彼女、3度も殺されかけたのだとか。よく聞くのはリンゴを食べた話ですが、それは最後にやられたときで、最初は呼吸を止められて、次は毒の付いたカンザシで殺されかけたというのです。そのたびに7人の小人が救うのだそうですが、何度も同じ過ちを繰り返す白雪姫はおろかな人間として捉える研究者もいるのだとか。


一方、肯定的な意見としては人は過ちを繰り返しながら幸せになっていくというもの。


私は後者の意見に一票。

今日は地元の花火大会に行ってきました。昔から花火好きで、毎年必ず1回は見に行くようにしているのですが、花火大会も年々華やかさが薄れているように感じます。


夜空の色が変わるほどの花火が上がっていないのです。




家に帰ってニュースを見ると不況のあおりで中止になっている花火大会も多いらしく、開催されるだけ良しとしなければならないようです。

公立小学校6年生を対象とした国語と算数のテストでショッキングな調査結果がでました。世帯収入と学力が見事に比例しているのです。


塾などの学校外教育費もかけるだけ正答率が高まるようで、民間企業のパワーを感じる一方、公立学校教育に対する疑問が残ります。


このデータを見る限り、もはや公立の学校に普通に通っているだけではダメなようです。もしかするとこれは学業に限ったことではなく、スポーツなどの世界も同様なのでしょうか?


ちょっと気分が暗くなるニュースです。


→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000957-yom-soci