先場所で優勝した朝青龍のガッツポーズがまたまた物議をかもし出していますね。


横綱審議会のお偉いさんの意見もわからなくはないのですが、どこか権力にモノをいわせた発言は鼻について、素直にうなずけないところがあります。そんな中、スポーツ選手のガッツポーズについて野球解説の豊田さんはこう書いています。



「ガッツポーズを禁止しようという話もあるが、礼儀はルール化になじまない。内面から自然に出てくるのが礼儀で、強制されるものではないだろう」



だからスポーツ選手は恥を知り、礼儀を守るプライドが必要だとのご主張です。


「ガッツポーズが、なぜいけないのか?」という議論に「品位」と言われてもピンとこなかったのですが、豊田さんの言われるように「礼儀を守るプライドを持て」という言葉だと腑に落ちます。やはりプロ野球の世界で勝ち抜いてきた人の言葉は、横審のお偉いさんとは重みが違います。



毎週、木曜日の日経コラム「チェンジアップ」はホントに楽しみです。

マネーセミナー自体は決して珍しいものではなくなりましたが、その卒業生を集めて運用報告を行なう「卒業生セミナー」をやっているところは稀ではないでしょうか?



弊社では2003年に資産形成セミナーを開始して以来、定期的に「卒業生セミナー」を実施してきました。そして今年も10月31日に開催しようと企画中です。



運用成績が良い人もそうでない人も集まって意見交換を行います。今年は金融危機の影響が残ってはいますが、一時に比べるとキズも浅くなってきました。勿論、納得のいくような運用成績ではありませんが、最初にお伝えした長期分散投資のポイントを再確認しつつ、新しい考えもお伝えしていこうと思います。


弊社マネーセミナー卒業生の皆さん、まもなく招待状をお送りしますので、しばしお待ちを。

本日、わが社にCTIが導入されました。


CTI ( computer telephony integration ) とは電話とコンピューターと連携させたシステムのことで、電話が鳴るとコンピュータにかけてきた人の情報が表示されるってやつです。


これで便利になればいいのですが複雑なシステム操作に一抹の不安も・・・。


本来の目的である「顧客サービスの向上」に役立つよう、使いこなしてゆかねばなりません。

新聞を読んでいたら住宅ローンの頭金は物件価格の25%を目安にという記事を見つけました。融資が物件価格の8割限度となっているローン商品があるためで、残り5%は購入にかかる諸経費に当てましょうというお話です。

これはよく言われる常識的な考えで、融資を受けて「買う」ことが目的になっています。



私の場合、




「頭金の目安は?」と聞かれたら


「ボーナス払いなしで毎月定額の返済をするとして、その返済額を同一地域の賃貸価格以下に抑えること。つまり周辺の家賃相場から逆算して頭金を用意すること。」



とアドバイスします。



このようにすると、万一、ローン返済に困ったとしても他人に貸し出すことが可能です。一時的に購入した家を退去することになっても、その家から収益が上がれば、いつかは戻ってこれるからです。



「リスク管理」という視点からは面白い考えだと思いませんか?


ただし、当然のことながら頭金はかなり必要になってきますのでご注意を。

消費者庁が発足し、にわかに「消費者教育」が注目を集めているようです。悪徳商法にダマされないためには、まず消費者自身が自己防衛するために知識を身につけましょうということでしょう。


なかでも要望が強いのが「金銭教育」なんだとか。


確かに複雑化する一方の金融商品から自分に合ったものを選ぶには、まさに「基本」が大切です。手前ミソながら弊社では随時マネーセミナーを実施しています。大人向けのカリキュラムだけでなく、親から子供へ伝えるべき「金銭習慣のポイント」などを企画中です。


まもなく秋のセミナース・ケジュールをアップしますので、乞うご期待!

毎年、敬老の日が近づくと発表されるのが100歳以上の日本人の数。


昭和38年、153人しかいなかったのが、平成10年に1万人を突破するや、すごい勢いで伸び続け、今年は4万人を初めて突破したそうです。



ちなみに100歳になると国から祝い状と銀杯が贈られるのだそうですが、銀杯のサイズも小さくなったのだとか。昔をほど長寿を祝う雰囲気が少なくなっているのが伝わる残念なニュースです。

「病院の言葉、理解できる?」


というタイトルの新聞記事を読んで思わず笑ってしました。


40代男性がインフルエンザ検査で「陰性ですね」と言われて
かかったのかどうかわからなかったという話。


思わず吹き出したものの、羅列してある医療用語を眺めつつ、
聞いたことはあっても理解が怪しい言葉ばかりで、
他人のことを笑っている場合ではないようです。


その上、セカンドオピニヨンを求めた人は13%程度ということですから
「よくわからないまま」治療が進められてういる実態は恐ろしいことです。


医療に限らず、お金の話もそうですが
ひとたび問題が起こるときは深刻になりがちなので
こころおきなく話のできるアドバイザーを持つことはとても大切です。

今朝、会社に届いたメールマガジンを読んで朝から目が飛び出しそうになりました。



ニューヨーク在住の日本人が急患で病院に運ばれた話だったのですが、2泊3日の入院治療で




なんと!



15988ドル。

保険適用前とはいえ、日本円なら150万円相当・・・。



気になる内訳は

救急車での搬送628ドル、ベッド代が一日4290ドルなどなどと書かれています。


アメリカには統一された健康保険の仕組みがないために社会問題化していますが、医療費の単価そのものにも問題がありそうです。改めて日本の健康保険制度の素晴らしさを感じる一方で、日本でも国民医療費が34兆円(国民ひとり当たりの医療費は約26万円)を超え過去最高になったというニュースを目にすると、逆に日本の制度がアメリカのようになりはしないか不安に感じたりもします。

我が家での話。

「2万6,000円にする?」

「じゃあ女性蔑視発言の現職議員にするか?}


「・・・」


おそらく日本中がこんな感じだったのではないでしょうか?


前回の郵政民営化のときもそうだったのですが、一般人が考えるより強く「風」は吹いているようです。

むか~し、ある芸能人がこんなことを言ってたのを妙に記憶しています。




「子供は自分の食い扶持くらい、持って生まれてくるっていうでしょ。だから貧乏でも子供を産んでいいんだよ」




って話だったと思います。



当時は「そんなバカな!?」と思っていましたが、我が家ではこの話、大当たりです。何故かここのところ絶好調で、子供が自らの食い扶持を持ってきたとしか思えないようなことが続きます。




一方で「カネがねえんなら結婚するな」的なことを言う人も世間にはいます。ある程度、年を重ねるとそんな考えもわからなくもないのですが、どこか「希望」が欠けているように思います。



自分自身、子供が生まれて間もなく不安も多い毎日ですが、後に続く人にはこう言ってあげたいと思います。






「子供が食い扶持もって生まれてくるって本当だぜ!」