個人的に、しかも勝手に応援させてもらっている北九州の「やすなが整形外科」に行ってきました。ホームページに関するご相談があるというので、弊社のウェブアドバイザーと同行で。


開院して3ヶ月というのに、けっこう患者さんが多くて、勝手に応援している私としても安心しました。しかもスタッフの素晴らしさには驚きます。患者さんお一人お一人としっかりコミュニケーションがとれていて、これなら直に立派な病院になると確信したところでした。


一方で、安永院長はホームページに載せる「経営理念」だとか「ごあいさつ」に頭を悩ませておられましたが、安永さんが開業した動機というのはとても感動的なお話でしたので、「それを書いたらどうですか?」とアドバイスしてきました。ご本人にとってみると当たり前に感じる開業動機も他人(特に素人)には新鮮に映りますから、そのままお伝えすれば共感して下さる方は多いハズです。


院内に飾ってあるオブジェひとつをとってもこだわりがありますし、物語性には事欠かない素敵な病院です。ぜひ、「想い」の詰まったホームページをお作りなって下さい。それまでは勝手にココで広告させていただきます↓


やすなが整形外科  (093)562-8011

〒803-0841  北九州市小倉北区清水3-6-16 

足利事件のニュースというのは、目を覆いたくなるニュースです。無実なのに16年以上も刑務所に入れられるのは、どんな気分でしょうか。しかも当時の事件担当者の無責任なこと。特に昨夜の報道ステーションでインタービューに応じていた元最高裁の裁判官には唖然としました。


冤罪の可能性があるのに、あのような人間に裁かれるのはたまりません。



裁判所で傍聴したことのある人の多くから、裁判官自身の人間性を疑うという話をよく聞きます。自分も傍聴してみて、あの独特な空間が必要以上に裁判官の存在を大きくしていることを感じました。



裁判員制度には賛否が分かれているようですが、司法にもっと多くの人に注目されるのはとても重要なことだと思います。

2016年のオリンピックにリオデジャネイロが決定したとき、



「ブラジルはBRICsの中でも良いかも?」



と思ったのは私だけではないでしょう。今日の夕刊にもブラジルの株式投信が売れているという記事を見つけました。確かに過去1年間の騰落率も良いようです。



ところが誰もが同じようなことを考えているようです。とある証券会社のレポートに、オリンピック開催国の株価上昇率が載っていたのですが、それによるとオリンピック開催前4年間の騰落率は必ずしも上昇するとも限らないようです。



ブラジルの場合、オリンピックの2年前にサッカーW杯も開催されるので、より期待は高いようですが、過度の期待せず見守りたいところですね。

弊社では「トゥデイズ・レター」と名づけた季刊誌を発行しており、プレゼントをご用意しています。そして今回のプレゼントは、ボジョレー・ヌーボー。紙面で紹介させていただいた「エスポア中村」さんにセレクトしてもらって、ご郵送いたします。当然発送は11月の解禁日以降となりますので、首をなが~くして待ってて下さいね。


栄えある当選者は以下の3名です。



宗像市 I.Yさま

福岡市城南区 F・Mさま

愛知県豊田市 N・Nさま



それにしてもクジ運が強い方はいらっしゃるものですね。2回連続当選の方もおられますが、決してお客様の圧力であるとか、親密度などが抽選に反映されていることはありませんので、ご安心を。

事務所近く、西新駅周辺がラーメン激戦区になってきているようです。


担々麺で有名な「潤」、その隣に出来た長浜系の「暖暮」、そして同じ通りのその先に出来たのが「海豚や」。最近の私のお気に入りです。こってり醤油トンコツはどこか懐かしさを感じるお味。個人的には細麺が好みなのですが、スープとよくからむここの太麺は何故か許せます。


ラーメン+卵かけごはん のランチ700円はオトクです。


海豚や

福岡市早良区西新1丁目11-16-1F

092-822-8333

今日はじめて法廷に入りました。


交通事故の傍聴で訪れたのですが、「へぇ~」の連続でした。


まず法廷(部屋)の前に書いてある開廷表。これを見ると、この日の係争ごとが全てわかります。これがまた世相を表していて、過払い問題の係争が圧倒的に多いのです。よくよく法廷前のロビーを見ると、消費者金融のバッチをつけている人の方が圧倒的に多いじゃありませんか!


そして法廷内の雰囲気。テレビで見たことのある風景なのですが、やはりそこに立つと何というか緊張感が違います。ただし裁判の進み方については肩透かしに感じることも多々有りました。


私の事案については、ここでお話する訳にもいきません。ただひとつ言えることは、これからの時代、法律のアドバイザーって間違いなく必要だということでしょうか。法律の世界というのは、想像以上に閉鎖的な感じを受けました。裁判員制度が注目されていますが、法廷に人の目が入ることは、とても重要だと思った一日でもありました。

昨夜はある会社の10周年記念パーティに招かれて鈴木啓之牧師の講演を聴きました。映画「親分はイエス様」のモデルで、実際にヤクザ稼業から牧師さんになった方です。


温和なお顔立ちを見る限り「前職」は想像もつかないのですが、お話には迫力があります。誇張するでもなく、ヤクザ社会から抜け出ていく話はリアリティがあって、講演を聴き終わる頃にはノドがからからでした。ご自分の経験から人生はいつからでもやり直せるという言葉には「重み」があります。その一方で「やり直す」ことの難しさもスゴク伝わってくる講演でした。


自分のまわりを変えていこうというのではなく、まずは自分から変わっていこう、「Change of  Mind」という言葉を繰り返し使われていたのが妙に印象的でした。今でも十分有名な方のようですが、これからもブレイクされていくこと間違いないでしょう。

日本航空の再建問題で、企業年金もクローズアップされるようになりましたね。退職金としてもらうはずの企業年金も長引く不況と運用成績の悪化のおかげで減額が噂されています。



企業自体に元気があれば運用成績がマイナスでもその分穴埋めが可能なわけですが、業績が悪化してくると年金受給者にしわ寄せが来るのは仕方のないことです。



今までのように国や企業に頼っていても未来が保障されるとは限りません。企業年金にせよ国の年金にせよ誰かがどこかでリスクをとりながら運用していることを自覚すべきです。自分自身が投資をするかどうかは別としても株価が上がらないとどんな影響が出てくるのか、もっと真剣に考えてみるべきだろうと思います。



外国人の売買高ばかり気にしてないで、日本人が日本のマーケットをもっと信用しない限り問題解決の糸口は見えてこないと思います。行き過ぎた市場原理主義を批判するのも結構ですが、市場があるから成り立っている仕組みがあることも見落とさないことが肝心だと私は思います。

昨日の新聞に生命保険文化センター調べの生命保険料の世帯平均を見つけました。それによると年間45万円程度でピーク時の7割程度に減少、ちなみに保険料が所得に占める割合も8.7%なんだとか。


仕事柄、「平均すると、どれくらい入ってるんですかね?」と聞かれることが多いのでザックリ教えていましたが、聞かれるたびに思うのは


「目的に応じて掛け金は違うということ」


でもそれはプロの言い分で、考えてみれば自分だって同じような質問をしているようです。先日も電気屋さんで「どれがオススメのデジカメですか?」って聞いたら「どんな用途をお考えですか?」って聞き返されました。


保険の場合、大事なのは何を守りたいの?


ってことでしょう。

証券会社によっても投信の販売戦略はずいぶん違ってきているようです。つい最近まで日本の大手証券会社は、投信のように手数料の高い商品であっても「乗り換え」、「乗り換え」というイメージがありましたが、最近ではお客さまから預かっている資産残高を重視する会社も出てきたといいます。


そのことは「長期投資」の文化が遅れている日本では喜ばしいことだと私は思います。


ただ、この1年のように大きく相場が下落すると乗り換えたくなる投資家心理もわからなくもありません。そこを狙って証券会社も新商品を投入する訳ですが、投信の乗り換えにはそれなりの理由がなければ得策とは思えません。取引回数を増やして確実に儲かるのは金融機関だけだからです。(これは10年更新の保険なんかと同じこと。)


投信に限らず金融商品を選ぶ際は、まずその商品特性をおさえて、信用のおけるアドバイザーから購入されることをオススメします。