経営再建中の日本航空の企業年金が話題になっていますね。なんでもOBには3割、現役世代には5割カットの同意を求めているようです。企業年金は約束された金利を運用できない場合、企業側が負担しなくてはならないので、経営難の会社にとっては厳しい仕組みです。



たまたま経営難の日本航空が話題になっていますが、これから企業年金の問題は続々と現れると思います。そういう意味において今回の労使交渉の結果は、企業年金問題に大きな影響を与えると思います。「企業年金」がある会社にお勤めの皆さんには、他人事ではすまされないニュースです。引き続きご注目を。

懇意にしているエスポア中村さんから勧めれた今年のボジョレー。

解禁日に買うほどのワイン通ではありませんが、いくつか仕入れたボジョレーの中で評判が良かったものを教えてもらったため、新酒とは思えないお味でした。


りおまの夢と希望とサムマネー

昨日の「エチカの鏡」はとても面白かったですね。


終末期医療にたずさわるドクターが書いた「死ぬときに後悔すること25」という本の紹介ですが、どれもナルホドね、といいたくなるものばかりです。著者の大津先生はお若いのに1000人を看取ったというだけあって、妙にお話に説得力があります。



本の内容は読んで再確認するとして、大津先生が白衣ではなく私服で患者さんと接していたのがスゴク印象に残りました。理由をテレビスタッフに聞かれて、「白衣が威圧感を患者さんに与える」という意味のことをおっしゃっていましたが、こんなお医者さんに診てもらいたいと思ったのは私だけではないでしょう。


ちなみに私は25項目のうち後悔しそうな項目が10個ほどありました。毎日を大事に過ごすことで、ひとつひとつ後悔のタネを減らしていこうと思います。

今日は年に1度の卒業生セミナーです。弊社セミナーの受講後、資産運用を実践していただいている皆様にお集まりいただき、運用結果の報告と復習をこめて簡単な資産運用セミナーを行いました。



今回は初めてレストランを会場にして軽食をご用意したのですが、思いのほか好評だったようです。素直に料理をよろこばる方、弊社の懐事情をご心配くださる方、はたまた料理に関するご要望など、たくさんの貴重なご意見をいただきました。会場に使わせていただいた百道浜のピアノ・ピアーノ伊藤店長を含め参加者の皆さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。



昨年の金融危機のせいで運用成績は冷えこんでいますが、包み隠さずデータを公表し、今後の資産運用に対して意見交換できたことは、とても有意義な時間でした。


来年もまた笑顔でお会いしましょう。(個別相談ご要望の方はお気軽にご連絡を!)

インフルエンザが流行してます。ここ福岡でも1医療機関あたりの患者数が30を突破し「警報レベル」を突破しました。私のまわりは今のところ平穏ですが、行き着けの病院は大忙しのようです。


そして流行拡大とともに怖いのが情報不足。


厚労省の的ハズレな施策だけでなくメディアから出てくる情報もヒステリックというか大げさな表現が多く、信憑性に疑問を感じます。ちなみに、お隣韓国では「ワクチンを打つとアブない」という怪文書がネットで飛び交っているそうです。その一方でキムチを食べればかからない「キムチ万能薬説」も出ているというから、思わず笑ってしまいました。


そんな中、私が比較的信用しながら読んでいるのが村上龍主催のJMMです。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/title22_1.html



この「医療に対する提言」には、ドクターの生の声が寄せられていて、とても参考になります。私が専門とする「お金の話」もそうですが、巷にはいかがわしい情報や誤解が多いものです。



インフルエンザ対策は、「正しい情報」摂取がとても大事だと気付かせてもらえるメールマガジンです。

「セルフイメージを高めると運気が上昇するらしい」



と聞いて再開したサクセス・ダイアリ。



サクセス・ダイアリとはその日1日に自分が行なったことで、ホメてあがたいことを5つリストアップするというもので、どんな些細なことでも構わないというものの、やってみるとこれが案外難しい。




サクセス・ダイアリの話を聞いて5年は経ちますが、いっつも3日坊主です。今回こそはとい気合を入れて昨日からの再開です。



ちなみに今日の褒めてあげたいことは、



①事務所の近隣清掃を行なったこと

②予定していたスケジュールを全て着手したこと。



それから・・・。



イカン、もう苦しい・・・。

今日の夕刊にパパの7割が育児より仕事を優先しているという記事を見つけました。




新米パパの私にとっては非常に気になるニュースです。数値化されている内容を抜粋すると




・男性の75%は子育てより仕事を優先している

・男性の育児休暇取得率は3%程度

・男性の6割は仕事と家庭を両立させたい

・男性の4割は育児休暇がとりずらい

・女性の4割は育児休暇がとりやすい




厚生省の調べということですが、女性ですら4割しか「育児休暇がとりやすい」と答えていないのが驚きです。育児休暇をとらない理由は「職場に迷惑がかかる」というのが大半のようですが、「育児のために休むのは照れくさい」というのも結構あるんじゃないかと思います。



政権交代で「子育て」の話題が多くなりましたから、この機会に社会全体で「育児」を考えるのは、とても良いことだと思います。育児休暇のような制度を作るだけでなく、子供を社会全体で育てるという風潮ができて欲しいものです。

今日は自分自身が生命保険の加入するために診査を受けました。日頃はひとさまに診査のご案内を差し上げる立場なので、いざ自分が診査を受けるとなると妙に緊張します。



「受付になんと言えばいいんだろう?」


「お金は払わなくていいんだろうか?」


「素直に話したけれど保険の加入に問題はないのかな?」



一般の方が抱くであろう感覚を、自分自身が身をもって体感することはとても重要だと改めて思い知りました。今日の気づきを仕事にフィードバックし、「不安」を感じさせない「診査の案内」を心がけようと思いました。

本田晃一というマーケティングで有名な人がいます。ホームページを上手に利用して若くしてセミリタイアした人ですが、僕はいつもこの人の考えを参考にしながら、ホームページを作ったりしています。

この人が最近書いた婚活に関するブログが良かったので今日はそれを紹介します。

タイトルは

「なんでもうまく行き、理想を手に入れる方法」

となっていますが、半年で婚約を決めた面白いエピソードです。婚活中の人もそうでない人も楽しめる内容ですので、ぜひ。

⇒ http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/2009-10.html

今朝の新聞に見つけたひとこと。




”Walk Your Talk”





自分の話を歩け。





有言実行を意味する英語の言い回しだそうですが、ステキな表現だと思います。