先日、M&A仲介業者のセミナーを聴いてきたので

その内容をおすそわけします。

 

第1部は、ココイチの宗次会長のご講話

刺さったコトバは

・「経営とは継続して栄えること、企業価値を高めること」

・「徹底してお客さまに貢献すること」

・「褒めていただくことに価値はない、当たり前のこと」

・「褒めていただかなくて良いです。欠点を教えてください。」

・孤児院に預けられ「人間に生まれただけ幸せだった」

・「自分を3流だと決めつけるとひたむきにやれる」

・「大きな失敗したことない。敢えて上げるなら46歳でゴルフやったこと」

・「ゴルフで人脈拡げて、従業員、家族が喜ぶか?」

・「戸籍があったのが超ラッキー、初めて聴いたクラシックがメンデルスゾーンのホ短調で超ラッキー」

・「53歳でエンジェルになる」

 

初めてお話お聴きしましたが、まあ、オーラのある人です(笑)

M&Aとは直接関係ないことも多かったけれど、どれも心に響くものでした。

 

 

第2部「成長を加速するM&Aの活用法と事例紹介」

ここからが本題。以下、興味を引いた点。

 

・M&Aの相場は売り手200に買い手7000

・花嫁1人に婿候補35人、だから良い条件、良いタイミングで売りたい

・譲渡理由の1位は後継者不在(56.4%)

・譲渡理由の2位は部門子会社の整理(20.3%)

・経営不振による「救済型M&A」は1割に満たない

・成長戦略としてM&Aの活用を。

・某飲食大手企業(売上4000億)はM&Aで売上1.6倍

・4000億の売上でも6億の介護事業を買っている、最初は小さく、継続を。

・M&Aぼ本質は売り手から買い主へのリスク移転

・買収しないリスクは誰も指摘してくれない

 

これからの時代の成長戦略として「M&Aで時間と成長を買う」という

選択肢も大いにアリだなと感じました。

 

 

第3部 M&A体験談 ㈱土木管理総合試験所

実際にM&Aで成長、上場した社長の体験談。

 

・18年前に最初のM&A。3年に1度繰り返し100名満たない会社から上場へ。

・売り手を見るポイントは「企業規模」、「財務内容」、「ブランド力」、「技術力」、

「キーマンの有無」、「活気」

・肌で感じる「活気」は重要

・売り手オーナーの気持ちは調印まで大きく揺れているから、そこを勘案して。 

 

 

 

 

 

昨日は父の日だというのに、夕方になっても殆ど無反応の娘7歳、息子3歳。

 

思わず「今日は何の日だ」って催促する私。

あー、情けない・・・。

 

ま、そのあと家族でスーパー行って

「今日は父の日だからすき焼きにしましょ、お父さん好きなワイン買っていいから。」

ってなことを嫁に言われて

なーんか、こう味気ない一日。

 

そして夜、ふて寝してたら娘が寄ってきたので、

寝たふりしてたら、

「お父さん、いつもありがとう」

 

って・・・。

 

 

うん、嬉しい。

 

2017年の父の日でした。

 

昨日、「満月の法則」の基礎講座を受けました。

 

「三日月という月は存在しない」というキャッチフレーズにピンときて

即、申し込みした講座です。

 

なぜ、ピンと来たか

というとここ数年、同じようなことをずっと考えてたから

というよりも何人もの人から同じような指導を受けてきたからです。

 

だから講師に三日月は存在しないと言われたとき

「アレは影がそう見えるだけで、お月さんはまんまるですものね。」

と答えることができました。

 

このような考え方をホントここ数年何度も学んできました。

 

ある会では「全個皆完」といって、万物は「常に完全で足らぬものはなく、余るものもない。」と教えてくれました。

 

また経営者は、「まあるいハート」という風に表現して、どんなに傷ついた心も割れているのではなく、欠けているように思い込んでいるだけだと教えてくれました。

 

そしてある心理カウンセラーは、本来欠けていないものを、欠けていると思い込むと、「補償行為」という行動をとる。お金を受け取ることに過度な抵抗感をもったり、仕事をやっても償いという感覚でやってしまうため、良い結果が出ても素直に受け取れないんだと説明してくれました。

 

今回の講座もやはり同様のようです。

基礎講座の先の講座には進みませんが

やはり上手くやってる人たちには

共通の「考え方」があるのだと

改めて思いを強くした次第です。

 

ご指導ありがとうございました。

 

 

 
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昨日の研修話のつづきです。

 

これからの金融業者は手数料等の開示も義務付けられそうです。証券の世界も見ている私にとっては大きな違和感はないのです、それでも保険の手数料開示となると顧客側の変な勘ぐりも起こるのではないかと思ったりします。

 

例えば、「この商品の手数料は高すぎるから悪いとか、安いから良い」とか・・・。

 

また保険代理店経営者には「自動車でも原価を開示して販売していないではないか、商品販売において原価を開示しないのは商習慣として当然」と考える人もいます。

 

ただ、そういった反論を承知の上で、金融庁は更に手数料の「対価」まで説明させたいようです。

 

どういうことかと言うと、昨日出た笑い話がこれまたある意味リアルでして。(本当にこのような会話があったのか定かではございませんので、ブラックジョークとしてお読みください。)

 

 

【銀行担当者】

働き盛りの世代が「分配金の出る投資は好ましくない」と金融庁は考えているようだが、窓口にお客さんが買いにくるんだから仕方ないじゃありませんか。

 

【金融庁のお偉いさん】

買いに来られたお客様に相応しくない理由を説明していないのであれば、手数料を受け取ることがオカシイじゃないですか。

 

【銀行担当者】

・・・

 

 

 

 

 

 

 

今日はある証券会社の勉強会。

 

昨年あたりからよく聞く「フィデューシャリー・デュティー」が

今日のメインテーマでした。

 

俗に「顧客本位の業務運営」と訳されますが

そんなことをお役所が民間に指示するあたり

なんか可笑しな感じです。

 

田舎に行って時々見かける

「差別をなくそう」って看板と同じで

逆にその土地では差別が行われてるんじゃないか

と疑ったりしませんか?

 

マジメな人からすると当たり前のことを当たり前に

やるだけのことと言われそうですが、どうも今までとは

金融行政の監督方針が大きく変わってきそうです。

 

今まではルール尊重。

ルールさえ守ってればよし

という世界。

 

それはそれで問題もあるのですが

これからはプリンシプル(原理・原則・信条)ベースとなり

ルールは守っていても、世間から見ておかしな

販売をしていると罰せられそうな雰囲気です。

 

例えば高齢者から欲しいといわれたから

高リスク投信を販売したというのも問題になってくるそうな・・・。

 

「安定的な資産形成」を目指すというのが国の指針のようです。

 

 

 

 

ベストセラー作家の栢野さんからハガキが来た!

絶好調、「小さな会社の稼ぐ技術」に紹介されてる戦略どおり。

 

本出してる友人・知人は沢山いるけど

こんだけ売れてるのに手書きハガキのような

接近戦繰り返す栢野さんは素晴らしい!

 

まさに有言実行!

 

年内10万部達成を祈る!

 

 

 

 

 
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最近、「ぶれない」という言葉をよく耳にするようなったので、この本を手にとりました。

今思えば、1年ほど前に補助金を申請するために事業計画を作ったのがキッカケだったように思います。

 

ある補助金を2年連続で取得して、商工会議所の方からも「あなたの企画力はすごい」とお褒めの言葉をいただいたのですが、自分のやったことが補助金を取るためだけにやったことのように感じていたからでしょうか・・・。

 

2年連続で補助金申請のための事業計画を作ってみてわかったこと、それは補助金に受かる書き方があるということで、決して私自身の事業とその計画が連動していなくても関係ないということです。

 

事業計画を人に評価してもらうように書くことはできても、補助金をいただいてやった事業は思ったほどの効果を得られませんでした。私の作った2つの事業計画は申請に受かることが目的であったため、一貫性のないものでした。まさに本末転倒です。

 

大切なのは軸を作り、計画したとおりに事業が進むことだと痛感し「ぶれない人」とはどういうことか学ぶために手にとりました。

 

読んでいて思ったこと、それは小宮さんが「論語」を深く学んでいるなということ、なぜか最近会う人は論語を学んでいることが多く、次のテーマは論語かなと思った次第です。

 

 

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以下、共感した箇所の抜粋です。

 

「原点というものをしっかり持っていれば、どんなゆらゆらと揺られているときでも、原点に戻る、あるいは原点に気づくことができます」

 

「お金儲けをしようとする人ほど、お金儲けすらできない」

 

「お金を稼げるぐらいに良い仕事をしよう」

 

「論語(=道徳)」と「算盤(=経済)」は両立する(渋沢栄一の教え)

 

「義理合一」(渋沢栄一の教え)

 

「本当に良い仕事をできるようになると、そこには「利他」も「利己」もなくただひたすらに良い仕事を続けたいと思うようになるもの。」

 

「欲はエンジン、理性はハンドルとブレーキ」

 

「経済は人を幸せにするための道具」

 

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成功に必要な資質は「素直さ」で、それを身につける3つのステップは「聞くこと」、「実践すること」、「継続すること」。

 

素直さを身につけます。

 

 

 

 

 

 

 

今日は同年代知人の訃報を奥様からいただき立ち尽くしとります。

 

ここ数日、携帯鳴らしたり、メールしたりしても何の音沙汰なかったのですが

5月下旬にクモ膜下出血で、倒れてそのまま亡くなったそうです。

 

2~3回ほどしか会ったことないけど、いいヤツでした。

 

昔々、超ボンボンだったようですが、どん底から這い上がってきたばかりだと言ってました。

奥さんと小さなお子さんを残したことは心配だろうけど、

それ以上に気になるのは、自分で自分にOKだせたかどうかです。

口では何とでもいえますから他人はごまかしが効くけど、

自分だけは誤魔化せませんものね。

 

彼の笑顔を思い出すときっと、やりきった感を感じていたのだ

と思います。

 

これから親交を深めていきたい方だけに残念です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

合掌

今日、日経平均が2万円を越えたようです。

 

「日々の株価に一喜一憂してはならぬ」

 

と常日頃言ってても、やはりFPとて人の子。

我が401kの運用状況が気になります。

 

2006年から始めていた個人型確定拠出年金は

元本の1.5倍以上の資産残高になり、年利換算は「7.89%」となっています。

 

リーマンショックなどにも動じず

積み立ての効果を理解して実践した成果です。

 

投資をするタイミングはいつでも「今」といい続けてきました。

株価は、トランプさんや金さんの動きで大きく変動する可能性を

はらんでいますが、今が好機です。(仮に下がったとしても

積み立てであればね。)

 

 

 

メガバンクは若干上げるところもあるようですが、まあ微増で横並び状態です。

 
長期金利が上昇してフラット35は3ヶ月ぶりに上昇して1.09%(21年以上の借入期間で0.03%増)とのことで、今後も長期金利の動向が気になるところですね。
 
 
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