久しぶりに面白い一冊。

 

 

ドラッカーの話をする人って、

小難しい話をこねくり回す人が多く、

かえってドラッカー本来の魅力を毀損しているように

感じることもありました。

 

真剣に読み込んだことのない私が言うのもなんですが

ドラッカーの文章は洒落ているものの

中小企業のオヤジにはちょっと難しい印象があって、

本気で読み込もうって気になれなかったのも事実です。

 

ところがこの本はドラッカーの言葉と中小企業のオヤジの実践を

うまく結びつけていて、とてもリアルに楽しめます。

 

これを読んだ後だとドラッカーの著作も手をつけたくなります。

 

例えばこの本、

 

「今、目の前にある問題は過去の意思決定と行動の結果である。

したがって過去を優先すると、問題の抜本的な解決は遠のく。

(中略)

では何から着手すべきか。

未来を計画する前に、過去の活動を廃棄するのだ。

廃棄の本質は資源の解放である」

 

という感じで各章の冒頭にドラッカーの言葉やその解釈が紹介され

それに続いて中小企業の実践例が紹介されます。

 

 

実際にある電気設備屋の社長が15年かけた部品開発を切り捨て

空いた時間をもとに新商品の開発に取り組んで成功した事例などは

ホントに生々しく楽しめました。

 

随所に自分のビジネスに応用できるような

設問もあって、よく作りこまれた本です。

 

強くオススメいたします。
 
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投資成績の8割を決定づけるアセットアロケーションもお手のモノのようで、ロボットアドバイスによる運用残高は3年で3倍になるんだそうです。

これで日本の投資文化は変わるでしょうか?

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今日は小学校に通う娘の運動会。

 
1か月近く「かけっこ」の練習を行って臨んだ本番でしたが
練習の甲斐なくビリでした。
 
まあ自分の仕事でも言えることですが、
この結果をどう捉えるかがポイントですよね。
 
練習の過程でつかんだものもありますが
結果は結果として受け入れることがまず重要。
 
幸い動画にもしっかり記録されてるんで
これを将来笑い飛ばせるように
親子ともども頑張っていこうと思います。
 
 
 
 

 

今日、エンディングノートの勉強会で「グリーフケア」なる言葉を習いました。家族など大切な人を亡くした人に対する悲嘆対策という意味あいで使われるそうです。

 

昨年、私は3名のお客様を亡くしましたが、どのご遺族もまだ本来の明るさを取り戻しているとは言い難いので、「グリーフケア」の重要性はすぐにピンときました。

 

今日の勉強会でグリーフケアとして有効なのが0「エンディングノート」だとのお話しでしたが、私はその中でも付言事項が大切だと思っています。

 

争族を避けるための遺言というのが近年声高に叫ばれています。財産を誰にどれだけ残すということが、「遺産分割」では大切なことですが、それ以上に残される人たちの傷を少しでも和らげる視点を持っておきたいものです。

 

家族への想いを残すことから、エンディングノート、ひいては遺言に入っていけたら昨今の相続事情も変化していくと思います。

 

 

弊社は保険代理店も行うFP事務所。

 

ところが今日、保険営業の電話がかかってきました。

 

要件は事業保険のご案内、のようです。

 

というのも音声の主が機械(自動音声)だったため

なんかこう要件が上手く聞き取れなかったな気がします。

 

電話を受けたときバタついてて、すぐに切ってしまったのですが

後から考えるとモッタイないことしたなと反省してます。

 

どんなトークかもっと聞いてあげればよかったし

どんな展開に持ち込まれるのか先も見てみたいものです。

 

残念。

 

 

私に関しては先日銀行で定期積み立て申し込むと別室に連れて行かれ

「職業は存じ上げていますが」と言われた上で、年金保険の営業を受けた経験も

あります。

 

仁義なき戦いは続くようです。

アメリカ人が借金好きなのはわかるけど、再びリーマンショックみたいにならない事を願います(^O^)

 
それにしても記事に出てくる自動車ローンの事例は凄い!
 
1万ドルの中古車を5年払いで買い、月々315ドル払うなんて神経がわかりません。
「単純計算で20%台後半に達する。」なんて・・・。
俺なら絶対に買わん。というより金貸になる方法を真剣に考えそうです。
 
しかも
「ローン返済中に車が故障したため買い替えに迫られ、二重の自動車ローンを背負う羽目になった。」って、アホか(笑)
 
お笑いのネタみたいなお話でした。
 
 
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今日は西部法人会主催で書道家・武田双雲の講演を聞きました。

 

fbで、この人の交友関係を見ていたので、そこそこ良い話をなさるだろうと予想はしていましたが、その期待値を100倍くらい上回る良い講演でした。

 

私も人前で話すことが多いので、会場をどのくらいの時間でツカむかというのは、どの講演でもすっごく気になります。あくまで私見ですが、話慣れてる人でも20分ほどはツカミにかかるものです。でもこの人、ものの1~2分でグイっと引き込ませます。

 

さすが一発勝負の書道家です。

(練習もしなければ、構想も練らないそうです。)

 

この集中力が、講演の端々にいきわたっていました。

書道だけでなく、この人は何をやってもうまくやるだとうと思いました。

 

 

以下、講演のお裾分け。

 

・小6の息子が経営指南。(経営アプリのおかげ)

・情報革命は産業革命以上の大転換点の時代(ビットコイン、ノマドなど)

・書道教室開設して17年になるが最初の生徒が自分よりうまかったので書道教室をエンターテイメントの場にした

・するとネットで話題になり、メディアに取り上げられた

・信長の字は怖く、家康の字は一緒に遊びたくなる人柄を表し、男性を手玉にした女性死刑囚の字は美しかった

・巨人軍の歴代監督は習字を学ぶ、高橋由伸監督が生徒

・書道家としてサギ師呼ばわりされ、ドラマ「天地人」の頃がクレームのピークだった

・NHKはクレーム対策室まで作り、書道家をやめようと思った

・でもなぜか2~3年でピタリと止んだ。いまだに自分が正しいとは思っていない

・一流とそれ以外の差は「捉え方」(アスリートも営業マンも)

・人の筆跡は変わらない。だから人を変えることはできない。変えるのは自分

・一発で書く。練習もしなければ、構想も練らない

・スーパーコンセントレーション(超集中)

・交感神経と副交感神経のバランスをとる

・いかなる時もマインドセット(心を整える)

・自分を神社化せよ

・感知能力をあげる

・楽しそうに生きるだけ

・ありがたい波動を出せばありがたいことが起きる

 

常日頃から住宅ローンに関するニュースはいたるところチェックするように心がけています。

そして今日見つけたのが年収不足を補うため「親子ローン」を組むという話。

 

http://diamond.jp/articles/-/127879

 

 

なるほどね・・・

 

 

ある意味、参考にはなります。

 

親のスネかじりも多少はわかりますし、否定はいたしません。

ただまあ、私自身は知識があってもこの記事を書くのはちょっと抵抗あります。団信を親に入ってもらうことなんて・・・

 

書き手の人間性が問われる内容は転用するに限りますね(笑)

 

でも、こういうのが一般ウケは良いんでしょう。

 

今日は24節気の「小満」。

最近ある人から習った「麦秋」、「麦嵐」も今頃なんだとか。ボキャブラリーが増えると目の前の自然のありがたみも増してくるような気がします。

自然に恵まれた生活に感謝です。

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