今日はローマ字の日だそうです。
アルファベットはキリスト教布教のため、戦国時代にポルトガルの宣教師が持ちこみ、日本語をローマ字で記して伝えていたのだとか。
考えてみると、日本人は他にも漢字やひらがな、カタカナを操る器用な民族だと改めて思います。最近はアジアからの旅行者も増え、いろんな国の文字を看板等で見かけるようになりましたが、そのうちそんな違和感もなくなっていくのかもしれません。
文化の変化にも柔軟に対応していきたいものです。」
今日はローマ字の日だそうです。
アルファベットはキリスト教布教のため、戦国時代にポルトガルの宣教師が持ちこみ、日本語をローマ字で記して伝えていたのだとか。
考えてみると、日本人は他にも漢字やひらがな、カタカナを操る器用な民族だと改めて思います。最近はアジアからの旅行者も増え、いろんな国の文字を看板等で見かけるようになりましたが、そのうちそんな違和感もなくなっていくのかもしれません。
文化の変化にも柔軟に対応していきたいものです。」
今日、お客様との話で出てきた「キュラーズ」って会社、東京界隈で相当流行ってるらしいです。トランクルームをマンション1棟借り上げて運営してるらしいのですが・・・。
帰ってホームページ見ると確かに都会じゃあニーズありそうなサービスです。
昨日もリノベーションで老朽化したビルを満室運営している話を聞いて関心したところですが、自分の事業をどのように社会性を持たせるかって発想がとても大事だと言われていました。
保険や金融の仕事も従来の発想にとらわれず、柔軟にビジネスを見直そうと思いました。
「まもなく会社やめるんですが、401k加入メリットはありますか?」
という問い合わせ。
退職後も失業手当もらいつつ、転職 先を探すから401k加入しっぱなしで大丈夫ですか?ってことですが、問題ありありです。
国が公に所得控除を認める制度なわけですから、当然、雇用先にも書類求めるわけでして、一時的には大丈夫でも後で面倒なことが起こるはずです。(経験ないけど)
また失業手当受給中のメリットも聞かれましたが、そもそお失業手当そのものが非課税のようですので、こと所得控除という点ではメリットないようです。
なお税のことは国税庁もしくは税理士さんへお問い合わせを。
上記論拠は国税庁のタックスアンサーより。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/01/09.htm
しかしまあ、ここ見ても所得税の所基通9-24(1)へは辿りるけませんでした。どうなってんの?タックスアンサー!(調べ方悪いのでしょうかね)
昨日の続きです。
33歳のお嬢様をガンでなくしたお母様と昨日、ねんきん事務所へ
行きました。
お嬢様が生存中の障害者年金に受給資格が発生していないか
再確認するためです。
この申請には書類がたくさんあって、お嬢さんも生前、お母さんを助けようと
思ってか必死に書き上げた書類だったそうです。
書き上げた直後になくなってしまって、障害者としての認定があいまいだった
ため再確認にいったのですが、残念な結果に。
実は障害者年金の請求は2通りあって、障害認定日による請求と事後重症による請求
です。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150514.html
上記、日本年金機構のHPによると、
「事後請求による請求の場合、請求日の翌月から年金が受けられます。」
とあります。
実は彼女、事後重症の条件に合致していたのですが、請求日と同じ月にお亡くなりになっていたので年金が支給されませんでした。
お金が欲しいとかいう理由ではなく、娘がなくなる間際に必死で書き上げた申請書類の結果を知りたいと願っていたので支給されないことに対する不満はなかったものの、対応してくれた職員の事務的対応に肩を落として帰った次第です。
ガンや糖尿病などの大病を患った場合、障害者年金が出ます。
と書き始めたものの、その事実を知ったのはつい最近の話。
「そんなんで出るやったら世の中、障害者年金の受給者だらけやろ?」
と思ったのが率直な印象。
という訳で今日はその詳細調べにねんきん事務所へ。
俺だって立派に社会保険料払ってるのに、
「一般論ではお答えできない」
って、先日
お役所的回答を頂戴しましたので
「じゃあ個別具体論で話しましょう」
とお客さまお連れしての訪問です。
対象者は既にお亡くなりなりましたが
条件があえば給付の可能性もあるかに聞いています。
さ~どうなることやら。
医療保険の解約に関する問い合わせをいただきました。
以下、私の回答です。
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保険に関するご質問ですが
このようなご質問いただいたとき
極力、一般ピープー目線で考えるよう努力しますが
何ぶん、根っからの保険屋なもんで
その辺割り引いて、いらないものはいらない
という返事で構いません。←ココ重要
貴殿のおっしゃる「見直す」という意味は
「解約しても大丈夫か?」という質問ととらえ、
理論編と感情編、現実編の3つに分けて回答です。
【理論編】
・治療費(手術含む)
・先進医療リスク
・ローン支払いの財源
・差額ベッド代
・テレビ等入院諸雑費
「先進医療」以外、手出しできる範囲だろ
と言われればそれはその通り。
解約なさってください。
あとは先進医療の解決策次第でしょう。
【感情編】
・保険金が精神的支柱として必要
(独身女性に多い)
・病気の時に手出しまでして作り上げた資産を減らしたくない
・大きい病気を想定しすぎる
・ローンや生活費どうしようか?
上記のような感情が湧かなければ不要です。
【現実編】
ここからは支払い時の状況、営業現場での出来事を
直に語ります。
保険に入るとき、もしくは病気になる前は理性で考え
病になると感情で考えます。
人間は。
まず支払い時のこと。
先の感情編とかぶりますが
いざ病気になった方からでるお言葉は
健康時は確かに理屈で考えて保険は不要と思っていても
本当に病気になったときの不安に耐えられないというモノです。
「入ってなかったっけ?」的な責任転嫁発言多くあります。
また掛け金を少額にしていて、「日額をもっと多くしておけば」
という後悔節も多いです。
ちなみに
去年お客さんが3人ガンで亡くなりました。
うち1人は33歳女性でした。
ご契約いただいていた月3000円未満のガン保険だけで
総支払は1300万を超えました。
闘病生活3年でした。
最近、話題になっている新薬を買いました。
保険金1300万でも足りませんでした。
家族は借金をしました。
でも亡くなりました。
お通夜にいってお詫びしました。
「お役に立てませんでした」と。
そしたら
「髙野さんのおかげで3年生きられました。
あの保険がなければもっと早く亡くなっていたでしょう。」
と言われました。
付保理由は必要ですが
保険事故の現場では理屈が通用しない感情が
本人だけでなく家族をも巻き込んで湧いてきます
セコい家計管理から生まれる節約は
将来の不満や後悔を招きます。
大病をわずらった時のことを
しっかりイメージしてください。
また、お客さんの中にムチャクチャ稼ぐドクターがいて
私の方から「アンタは医療保険なんかいらんやろ」
という話になり、解約しました。
下積み時代から入ってた医療保険を。
「奥さんどうする?」って
聞いたら、「それは残しててください」
とのこと。
理屈的にはつじつま合わない話だけれど
奥様の医療保険は残しました。
これが保険の本質です。
最近、自分のことしか考えない保険商品(医療とかガンね)
保険ってのは本来大切な人に迷惑かけないものだと思います。
良いご決断を。
いかなる決断にも素直に迅速に手続きいたします。
ネットでたまたま見つけた「持ち家派が後悔した瞬間」という記事が興味深い。
http://news.livedoor.com/article/detail/13029789/
記事より後悔した出来事ランキングを抜粋すると以下のとおり。
第4位・・・家族構成に間取りが合わなくなっても簡単に変えられない(7票)
第4位・・・近所関係が悪化しても引っ越せない(7票)
第3位・・・修繕費の負担がきつい(きつかった)(8票)
第2位・・・立地、環境が気に入らなくても変えられない(9票)
第1位・・・住宅ローンがきつい(きつかった)(10票)
ちなみに私も持ち家だから、これらの気持ちはよくわかる。
ただこれらはいずれも事前に想像はつくこと。
では、これに対応する方法は?、
それはマイホームは貸せる状態で買うということではないだろうか?
賃貸にしても採算が取れるようにする。
リスクを他人(店子)に転嫁できるようなローンの組み方もアリではないでしょうか?