RとSのゲームアニメレビュー

RとSのゲームアニメレビュー

自分と妻がやったゲームや見たアニメの感想を備忘録として残しておく為のブログです。積みゲー330本↑あり〼
一緒にゲームしませんか?

辻村深月先生、妻が好きだと言うので読んでみることにしました。

 

婚活(恋愛)小説のベストセラーということで、とても興味深く読むことができました。

 

婚活をしている若い人だけではなく、全ての年代の人に刺さる恋愛小説だと思います。

 

今回思ったのは、辻村先生は非常に心理描写が巧みだということです。

 

なんとなく自己投影させられるというか、こういう感情になること、感覚ってあるなとすごく思わせる、同調、共感させられるのです。

 

それらと、現代的なストーリーテリングの巧みさが加わって、全体的なエンターテインメントになっているので、とても楽しませてもらえました。

 

文庫本で504ページとちょっと長いですが、あっという間に読ませてくれます。間違いなくおススメです(女性だけでなく男性にも)。

 

また違う辻村先生の本も持っているので、そのうち読んでみたいと思います。

長らく積みゲーとなっていたペルソナ2罰(PSP版)、無事クリアしましたのでレビューします。

 

今回はなんと奇跡のPSP実機プレイということで、貴重な実機が壊れないかヒヤヒヤしながらのプレイでした。もう下手に持ち運びできない(笑

 

何故実機プレイしたかというと、2012年5月、ブログ開設前でレビューも書いていない頃に、ペルソナ2罪(PSP版)をクリアしていまして、そのセーブデータを引き継ぎたかった、というただそれだけのためでした。

 

セーブデータ引き継ぎにこだわらなければ、全然中華ゲーム機でのプレイでも良かったんですけどね。

 

またPSP実機をテレビにも繋げたくて、HDMI変換ケーブルも購入しました。5000円以上しました(笑

 

なお、本作はソフトも攻略本もプレミア価格となっています。

 

さて、内容についてですが、良くも悪くも古いJRPGでした。

 

とにかくレベル上げがだるいです。キャラのレベル上げに加えて、ペルソナのレベル上げもしないといけないので、余計だるいのです。

 

ただ、コツコツレベル上げしてペルソナもちゃんとした組み合わせで臨めば、無理ゲーにはならないソフトとなっています。RPGですしね。

 

ストーリーは罪の続きなんですが、いかんせん14年も前にプレイしたソフトの中身なんて覚えているはずがありません。

 

でも本作の中で、ちゃんと補足がありますので、安心してプレイできました。

 

悪魔と交渉してタロットカードを集める関係上、まとまった情報がある攻略本は相当役に立ちました。昔にですが、買っておいてよかったです。

 

噂システムは面白いと思いました。本作は、街中や店で得た噂を出回らせると本当になる世界なんですが、その仕組みが面白かったです。

 

そのような感じで、全体的にストーリーは良かったです。

BGMも良かった。

CGは好みが分かれるかも。妻はあんまり好きじゃなかったようです。

 

ペルソナ3以降、システムが全く変わりましたので、2以前のソフトをやる人も少ないでしょうから、リメイクされる可能性は低そうです。でも結果的にはプレイして良かったと思える作品でした。

 

ルートは南条ルートを選びました。ただ、アディショナルシナリオの無影無綜はクリアしていません。

 

2周目、エリールートもクリアしていないので、エクストラダンジョンもクリアしていません。

 

さらなるレベル上げが必要そうだったので、ちょっと面倒になって、今回それらは止めることにしました。それでも十分楽しめたので。

 

クリア時間は約67時間。結構やりましたね。

 

ありがとうございました。

 

旦那に勧められ久しぶりに乙女ゲーをしました。

 

ノベルゲームなので基本的に文章を読んでいるだけですが、シナリオのテンポの良さと臨場感あふれる音楽によって、映画を見ている感じがしました。

 

舞台がニューヨークなので、映像がとても綺麗で風景などもオシャレです。

 

シナリオは攻略対象の過去が絡んだダークな部分と、乙女ゲーらしい甘い部分のバランスが丁度良く、個別ルートのストーリーもそれぞれ面白く十分楽しめます。

 

1つ不満と言えばスキップが遅い事です。

攻略対象が多いので結構時間がかかりました。

 

続編が出ているので時間があったらやってみたいと思います。

クロヒョウ、無事クリアしました。

 

今回は、昔セール時にDL購入していたソフトだったのもあり、PSP実機でも、Vitaでもできたんですが、VitaTVでプレイしました。

 

本作、コンプリートは通信対戦が必要な為、現在はほとんど難しい状況となっています。

 

ストーリーはとても良かったですね。主人公は右京龍也というんですが、彼の精神的な成長物語という感じでした。

 

PSPなのでグラフィックに限界がある中、絵を使ってドラマを見せていくのが、意外と良かったです。

 

一方でよく言われている欠点が、主人公の声優が棒読みなこと。テレビでやっていたので、妻も隣で見ていたのですが、明らかな棒読みぶりに逆に笑っていました。

 

他にも、いくつかケチをつけたいところはありました。

・タクシー使えない(ファストトラベルがない)

・エンカウント多すぎ

・バトルスタイルがたくさんある割には、バトルが単調になりがち

・サブストーリーが多すぎ

・ミニゲームのコンプリート条件が面倒

といったようなところですかね。

 

スクショの通り、コンプリート率は271/300でした。

 

そのうち、通信対戦で得られる称号7種と、それに付随するエディットパーツコンプ、そして全ての称号をコンプした時の称号は、ソロプレイでは事実上ムリなので、それ以外の291要素をコンプできればよかったわけですが、今回は止めておきました。

 

ちなみに残った要素は以下の通りでした。

・ミニゲーム

アルバイト4種、バッティングセンター、UFOキャッチャー、ラブインハート(マッサージ)、カラオケ

・称号

アイテム集め、ショップでのお金使用、キャバでのお金使用、カジノ所持チップ、バッティングセンター、UFOキャッチャー、バトル敗北数、プレイ時間

 

バッティングセンターが超絶難しかったです。それ以外は根性さえあれば何とかなりそうだったんですが、それもあってちょっと諦めました。

 

総プレイ時間は、スクショにもあるようにゲーム内時間で45時間40分でした。十分楽しめました。

 

新章とはいえ、さすが龍が如くといった感じでした。ただリメイクは・・・されないでしょうね(笑

旅ギャルゲーシリーズの第3作目、無事トロコンしました。

 

本作は、中古価格が高騰している為、PSStoreからダウンロード購入しました。

 

VitaTV対応ソフトでしたので、そちらでプレイしました。

 

スクショの通り、トロコン率は59.0%で、プレイした皆さんがかなりやり込んでいることがうかがえます。

 

しかしトロコンは結構大変でした。

 

各ヒロインルートで4周、一人旅ルートで1周、それに加えて100カ所以上の複数回のスポット巡りに、ランダム発生するものも含めた数十のイベント探しをしなければなりません。

 

私は電子書籍の攻略本を購入しました。

 

ネット情報だけでもなんとかなりそうではありますが、旅のお供に買っておきました。

 

全体的な感想としては、映像も綺麗で、とても楽しかったですね。

 

私は個人的に北海道が大好きで何度も行っているのですが、改めて北海道を好きにさせてくれました。

 

各ヒロインルートは、シリーズ恒例で全ルートが寂しいエンディングですが、毎度ながら旅ってそういうものだと思わせてくれます。

 

どのルートも良かったんですが、特に明里ルートが良かったです。

 

続編も購入済みですので、またいつかプレイします。

スパイダーマン、無事トロコンできましたのでレビューします。

 

最初は独特な操作感に慣れなくて、わたわたしちゃいましたが、慣れてくるとすごく面白くなります。

 

というか本作、すごいゲームです。こんなゲーム、そうそうないです。

 

結局、トロコンにはそこまで必要ないんですが、拠点や犯罪トークンの全ボーナス、チャレンジトークンも全アルティメット出すまでやり込みました。

 

特にチャレンジトークンは、バトルとステルス以外はアルティメットが難しくて。でもプレイを見てて分かりやすいのか、妻には好評でした。

 

追加DLCも面白かったんですが、犯罪トークンはそんなに必要なかったんじゃないかな。最後はちょっと飽きてきました。

 

プレイ時間が約76時間にもなりましたが、自己満足とはいえ面白かったから良かったです。

 

あと、本作でいわゆるオートポップ(トロフィーの自動取得)というのを、初めて試してみました。

 

別にプラチナトロフィーの数にこだわっていないので、最初からリマスター版やってもよかったんですが。

 

というのも最後にリマスター版をやったんですが、ロードがなくてすごく快適でびっくりしました。

 

トロコンにこだわりがない方は断然リマスター版をおススメします。

久々のPSVitaソフトのプレイです。

 

去年の10月に開始したのですが、途中で飽きてしまい、また最近再開してトロコンまで行きましたので、レビューいたします。

 

ご存知、「爆乳ハイパーバトル」ということで、乳が大きい忍者の女の子(一部除く)が戦う、対戦アクションゲームとなっています。

 

飽きてしまった理由は、本作全20キャラ(+追加DLC2キャラ)、全200ステージ近くありまして、1ステージは短いんですが、思っていたより大変だったからでした。

 

トロコンするには20キャラ満遍なく使う必要がありますが、当然キャラごとの個性があって途中からは楽しくなってきたので、無事トロコンできた次第です。

 

戦闘はかなりスピード感があるので、まずは操作方法に慣れないといけません。特に重要なのは、「飛翔乱舞」と呼ばれる空中コンボでして、簡単操作でできるので、とても爽快です。

 

飛翔乱舞を練習しながら進めていくと楽しくなるでしょう。そうでないと、□ボタンと△ボタンでの地上コンボや、必殺技の「秘伝忍法」だけになってしまいます。

 

ストーリーはキャラごとの「百華繚乱記」と、キャラが所属する学校ごとの「新説少女忍法帖」の2つがあります。

 

トロコンするつもりなら前者を一気にやってから、学校ごとの方に進んだ方がやりやすいと思います。

 

また学校のクリア順も、月閃→半蔵→蛇女がいいと思います。

 

私は、以前「デカ盛り 閃乱カグラ」という本作の音ゲーをトロコンしたことがあるのですが、その時に非常にハマりまして、追加コスチュームのDLCをたくさん買いました。

 

そのDLCと本作のDLCは共有できるので、キャラにいろいろ可愛いコスチュームを着せることもできたりしました。

 

そんな楽しいゲームですが、難点は3点。

 

VitaTVだけではトロコンできません。「命駆」という変身にタッチパネルが必要ですし、更衣室で取れるトロフィーも取れません。

 

あと、ロードが非常に長いです。特に起動時。Vitaはスリープできるので、他のソフトをやらなければいいのですが、他のソフトもやるとなると、切り替えに非常に時間がかかります。

 

3点目。コンボ入力する関係で、□ボタンを結構連打します。もう本体は中古でしか入手できない貴重なものですので、大切に扱ってください。

 

そのくらいですかね。

 

トロコン方法については、先人のブログがいくつかありますので、そちらをご参照ください。

 

トロコン時間は、ソフト内の計算時間で36時間55分でした。

ToHeartのSwitchリメイク、全ルートをクリアして、回想もコンプリートしましたので、レビューします。

 

元々本作は1997年にLeafから発売されたR18PCゲームで、当時私もプレイしたもんですが、その後アダルト要素を排してPS等に移植されて、去年2025年にSwitchでリメイクが発売されました。

 

買った理由は、なんか懐かしいなと思ったからでしたが、30年近く前ですから、当然内容は忘れていました。

 

そういう状況の中でプレイしてみましたが、ギャルゲーとして、意外と面白いなと思いました。思い出補正なしで。

 

というのも、今までやってきたメモリーズオフ等と違い、テキスト少なめ、会話多めで、結構読みやすいのです。

 

出てくるキャラもすごく分かりやすく、一緒に見ていた妻にも好評でした。

 

追加DLCを含めると、13人もキャラがいますが、個人的に好きだったルートは、志保、芹香、マルチ、葵あたりでしたかね。スクショは芹香です。

 

メインヒロインである、あかりもすごく可愛いんですが、話の内容は上の4人が良かったです。

 

古いギャルゲーの良リメイクでした。


コンプ時間は、Switchの計算で45時間以上でした。

極3も発売されるということで、今回は極2をプレイすることにしました。PS5バージョンにアップデートしました。

 

PS4バージョンと内容は変わらないんですが、ボタン配置がPS5仕様になっています。

 

一度WiiUでHD版をプレイしていたので、話の内容は少し覚えていました。

 

ストーリーがそんなに長くないので、やりやすいソフトです。

 

達成目録、トロフィーで苦労したものも、今回は特になかったですね。

 

今までの経験が確実に力になってます。

 

攻略本も買おうか迷いましたが、詳細な攻略サイトがあったので事足りました。あってもいいと思いますが。

 

ゲーム内でバーチャロンができたのは驚きでした。昔、ゲーセンで散々やったので懐かしかったです。

 

トロコン時間はPS5の記録で77時間でした。

最近のベストセラーを読んでいなかったので、2024年の本屋大賞受賞作品である本作を、妻に買ってもらって読んでみることにしました。

 

評判通り、内容はとても面白かったです。

 

成瀬あかりというかなり変わった女の子が主人公として出てくる作品なのですが、親近感を沸かせたり、くすっと笑わせたり、ちょっと感動させたりする青春小説となっています。

 

登場人物としては、主人公の成瀬あかりもいいですし、幼馴染の島崎みゆきもいいですし、他のキャラも自然でとてもいいです。

 

ミステリーとかサスペンスがあまり得意でない方でも、誰でも読みやすい小説でした。非常に内容に共感ができるので、是非一読を。