前回のブログから間が空いてしまいましたが、最近は本作をプレイしていました。
例によってスーパーファミコン Nintendo Classicsを利用しました。
カービィ3同様、元々WiiUでVCを購入していたのですが、今はSwitchでプレイできるようになっているので、Switchでプレイしました。
かなりクリアまで時間がかかってしまい、Switchの記録では129時間もかかりました。
本作はファイアーエムブレムシリーズの4作目です。
個人的には意外と難しかったなという印象です。
今回も全キャラ仲間追加、ロスト(死亡)なしでクリアできました。
本作はFEの中でも人気作であり、ネット上にレビューも多いですが、私も特徴を述べたいと思います。
1)1つの章が長い
いくつかの城を制圧してクリアになるので、1つの章が長いです。
2)騎乗ユニットが有利
マップが広いのと再行動ができる為、必然的に騎乗ユニットを優遇してしまいます。
3)親世代から子世代への継承がある
後半のプレイを楽にするために、前半のカップリングをよく考えてプレイしないといけません。
アイテムも同様に継承されます。
4)所持金が個人管理
通常シミュレーションゲームだと、所持金はチームで共有ですが、本作は個人管理です。
恋人同士になれば相手にお金を渡すことが出来ますが、相手の所持金が5万になるまで全額渡してしまいます(笑
シーフは誰にでもお金を渡すことが出来るため、うまく利用することが重要です。
5)アイテムを直接渡せない
他のキャラにアイテムを渡すには、中古屋にアイテムを売って、それを買うという面倒なシステムになっています。
買う価格は売る価格の倍になります。
その為、高額なステータスアップアイテム(リングなど)を誰が取得するかが重要になります。
6)闘技場が面倒
闘技場を利用してお金を稼ぐシステムであり、これが結構面倒です。
村を訪れればお金を貰えますが、基本的には闘技場で稼がなければなりません。
・・・これらが本作がクセがあると言われる所以です。
他にも細かい仕様はありますが、大体こんな感じです。
FE恒例の吟味ですが、今回はほとんどやりませんでした。
やらなくてもちゃんとクリアできます。
とはいえターン数がかさんだので、全体評価はスクショの通り、B評価でした。
システム面にクセはあるものの、難易度的には丁度良く、またストーリーやBGMも素晴らしいので、人気があったことが伺えます。
育成に苦労しましたが、戦闘で苦労したのは、終章の十二魔将の時くらいでした。
長時間のプレイになってしまい、少し疲労感はありますが、今はシミュレーションゲーム特有の達成感に浸っています。
面白かったですが、初プレイの際は攻略サイト必見です。ご注意を。































