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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

頓服飲む。

ホント気分で仕事されるの大っ嫌い。

何様だと思ってんの?

もう二度と口を利かない。

なんでこんなに神経擦り減らされなきゃいかんの?


等質な二度目

昨日、デモに参加してきました。

初めての経験でした。

これで変わるなんて思ってません。

まだまだこれからです。

刈り上げに横分け、そしてアラレちゃん眼鏡、このスタイルが香港の若者のトレンドみたいです。

流行は所変われば変わるもんなんですね。

例えブロークンな英語だとしても、言いたことは言う、この度胸の強さに感服しました。

年長者をちゃんと敬う。

これはびっくりしました。

食事の円卓の席でも、ただ通りを歩いているだけでも手をつないで歩いている、そんな光景が自然と出来上がっている。

一見がさつで自己チュー的な側面を非難されがちですが、ちらりと見せる根っこの部分は、かなり美しいものです。

日本で格差と頻繁に言われて久しいですが、日本の様に勝ち組、負け組にわざわざ分離しない、というか分離する必要性があちらにはないような気がします。

ホントのところは知りませんが。

物乞いだっておおっぴらにいるし、夜には街角に、男も女も立つんですから。

ここには、以前黒テントで見た山本周五郎の世界が見えるんです。

まだまだパワーを感じる都市でした。


最終日。

ホテルピックアップの時間は12時50分。

少し早目のチェックアウトで、昨日言っていた店に。

店に入るなり従業員に、「予約は?」と。

してないと答えると、ここは予約専用だと言われる。

えー!最後の食事がー!!

時間もない!

とりあえず昨日の店に行こうということで、トラムに乗る。

到着。

時計は12時前。

開店は12時から。

焦りながら開店を待つ。

直後に店に入り、スタッフに45分で出てくれと言われる。

人気店なので回転数を上げたいみたい。

こっちとしては願ったり叶ったり。

また坦々麺とチャーハンを食べる。

本当に美味しい。

ランチセットだったので、コーヒーも飲めてしまった。

お土産にここの看板オーナー、ジャッキー・ウーさんの料理本を買う。

まだ12時半すぎ。

歩いて帰ろうと言われ、ryodanはトラムに乗りたいと。

トラム駅で待っていると、トラム到着。

しかし尋常でない人が乗っていて、乗れない。

無理やり乗ろうとするもドアを閉める運転手。

数秒の攻防の末、断念。

次のトラムを待つ。

しかしなかなか来ない。

かなり焦る。

12時40分。

ヤバイ。。

ようやくトラムに乗りワンチャイ駅付近で降りてダッシュ。

時間は12時50分。

連絡通路を人混みを掻き分け走る。

香港映画のワンシーンみたいなどと一瞬思ったりもする。

ギリギリセーフ。

時計が少し早まっていたらしい。

バスに乗り、一路空港へ。

チェックインを済ませ、弾丸ツアーのしょこたんの言いつけ通りに、MIXでマンゴージュースを買う。

美味しい!!

今回の旅で思い残すことはない。

思い出いっぱいの香港でした。


再びチムサッチョイ。

この日は、マッサージをしてもらいに。

ガイドブックに載っていた中国古式足踏みマッサージを見て、ryodanの背中はこれじゃないとほぐれない!というわけで、とあるビルの二階に。

お客は全員日本人。

みんなチェックしてるんだね。

時間帯が良かったのか、そんなに待たずにいざマッサージ。

ふっくらした女の子が、全体重を乗せて背中をマッサージ。

ものすごい力でした。

息が出来ないほどの圧力で揉みほぐしてくれます。

背中のコリがほぐれてくるのが分かります。

50分たっぷり踏んでもらって背中がすごく楽になりました。

翌朝の目覚めが心地よかったです。

夕食のレストランに向かうために、ワンチャイ行きの船に乗る。

ここのレストランは、洗練された中華料理を出してくれる店で、料金もお手軽な設定でした。

店のこだわりなのか、飲み物がお湯でした。

味に自信があるのでしょうかね。

ちゃんとアルコールも用意してあるんですけどね。

ビールが飲みたくてしょうがなかったので、すいません頼んじゃいました。

坦々麺とチャーハンと春巻きを注文しました。

どれも定番な料理ですが、さすがです、ちゃーんとこだわっています。

本当に美味しいので、明日、最終日のお昼もここにしようと決めました。

が、ホテルの近くにももう一軒あったので、そちらに行くことにしました。


三日目。

今日はマカオへ行く日。

朝早く起きて、フェリー乗り場へ。

朝食は同じフロアにあるパン屋で。

香港のパンって日本のパンと大して違わないです。

自分は美味しいと思います。

イタリアでのパッサパサのパニーニよりはるかに上でした。

フェリーに乗ること約1時間。

マカオに到着。

国が違うのでパスポートが必要。

入国手続きカードの記入や待ち時間などなんやかんやでお昼に。

セドナ広場へ向かうので、近くのホテルの無料送迎バスに乗る。

昼食は、ポルトガル料理。

沙利文餐廊。

セルマーというみたいです。

ここは大正解でした。

タラのすり身コロッケ、舌平目のムニエル、チキンのアフリカ風煮込み、どれも絶品でした。

パンが一個付いてくるのに、ご飯も頼んでしまいました。(笑)

たっぷり食べて、カロリー消費がてらセドナ広場まで徒歩。

基本、旅行は徒歩が多いのがウチらの特徴です。

途中、牛乳プリンが美味しい店をチェック。

モンテの砦と聖ポール天主堂跡を観光し、帰路へ。

途中、マンゴージュースが飲みたくなって、探したんだけど売り切れ。

カットフルーツを買う。

これが美味しい。

マンゴーももちろん、スイカやメロンも入っていてテンション上がりました。

チェックした牛乳プリンにも行きました。

牛乳プリンとタマゴプリンを頼みました。

やはり看板名物の牛乳プリンの方が美味しかったです。

ホテルでギャンブルをするも、ブラックジャックが賭け金が高く手出来ず。。

帰りのフェリーでチムサッチョイへ。



曇天と早朝のせいもあってか、山頂行きのケーブルカーはガラガラ。

ほとんど待つことなく出発。

予想通り、景色はほとんど見えずに終わりました。

さて、そこから歩いて繁華街方面へ。

途中、美しい教会があって、結婚式を挙げていました。

繁華街、そこは長いエスカレーターが売りのひとつで、映画「恋する惑星」のワンシーンに使われた場所。

目的は、景徳鎮と中華材料の購入です。

ここはものすごい店が立ち並んでいました。

それに輪をかけて人がぐっちゃり。

そして香港スメルです。

二人とも完全にやられました。

ほとんどすることのない頭痛が鎮痛薬を飲んでもダメで。。

食欲も失せて昼食は抜き。

目的は達成されたのですが、その代償は大きかったというところでしょうか。

土産で荷物も重くなったので、トラムに乗ってホテルへ帰宅。

トラムは何だかのんびりした風情があって好きでした。

途中、泰昌餅家というエッグタルトで有名な店で、もちろんエッグタルトを買いました。

とても美味しかったです。

夜、夕食は点心料理と決めて、チムサッチョイへ。

ここは8時から始まるライトアップを見るため。

ホテル側から見るより、かなりキレイでしたね。

100万ドルの夜景と言われてもうなづけます。

言わずもがな、人混みです。

お腹も空いて、女人街がある旺角と呼ばれる地域で食事。

行った先は、倫敦大酒楼。

メニューの書いてある伝票に欲しいものだけ数を記入する仕組み。

かなりの量を注文しました。

焼きそば、水餃子2種類、ちまき、チャーシューまん、蒸し団子、春巻きなどを食べました。

料理の味にバラつきがありました。

美味しいのは美味しいんですけど。

これはしょうがないですね。

食事を済ませ、露店がひしめく女人街へ。

いかにもアジア!って感じでした。



等質な二度目

二日目。

背中が痛くて起きる。

時刻は6時頃。

朝食の店の場所を確認しに一人で散歩に出かける。

香港の朝は早い。

すでに朝食をとっている人が。

太極拳の爺ちゃん婆ちゃんも。

排ガスと人混みと歩きタバコ。

そして独特の香港スメル。

以後、これに悩まされます。。

戻って出かける準備に。

ホテルから15分足らずのところにある、海皇粥店というお粥屋さんに行く。

店内は活気があって、そこそこ清潔で◎。

ryodanは魚のすり身団子入りのお粥を頼む。

結構時間が経って、ようやくです。

この間に後に来たお客さんの方が先に出てくるという、神経質な日本人にはちょっと首をかしげる事がありました。

まぁまぁ、「郷にっては郷に従え」ですから。

お粥はかなりのボリュームがありました。

塩味が効いていてとても美味しかったです。

値段は280円くらいかな。

安い!

たらふく食べて、中環方面に歩いてピークトラムへ。



初日。

夕飯をどこで食べるか検討してホテルでとることに。

香港式土鍋飯、ボウジャイファンを食べることに。

そもそもこの料理、いわゆるB級グルメなので、店に行って食べた方が安く済むのですが、疲れもあって静かに食べたいし、いきなりローカル店デビューは早いかなと思った次第。

満福楼というレストランにいざ出発。

店内は広くてオシャレ。

予約なしでもOKでした。

テーブルに座るな否や、ホールのスタッフがなんやかんやと怒涛の勢いで注文を迫る。

そういう攻撃に弱いのでしばし頭がパニック。

注文したのは、香味タレの蒸し茄子、海老の葱塩炒め、スペアリブ土鍋飯でした。

さすが高級レストラン。

どれも美味しく、ハズレがなかった。

大満足でした。


等質な二度目

香港に行ってきました。

今回の旅行は羽田発。

かなり楽でした。

朝、出発して夕方に到着。

写真は着いたホテルからの眺望。

素晴らしい景色。