曇天と早朝のせいもあってか、山頂行きのケーブルカーはガラガラ。
ほとんど待つことなく出発。
予想通り、景色はほとんど見えずに終わりました。
さて、そこから歩いて繁華街方面へ。
途中、美しい教会があって、結婚式を挙げていました。
繁華街、そこは長いエスカレーターが売りのひとつで、映画「恋する惑星」のワンシーンに使われた場所。
目的は、景徳鎮と中華材料の購入です。
ここはものすごい店が立ち並んでいました。
それに輪をかけて人がぐっちゃり。
そして香港スメルです。
二人とも完全にやられました。
ほとんどすることのない頭痛が鎮痛薬を飲んでもダメで。。
食欲も失せて昼食は抜き。
目的は達成されたのですが、その代償は大きかったというところでしょうか。
土産で荷物も重くなったので、トラムに乗ってホテルへ帰宅。
トラムは何だかのんびりした風情があって好きでした。
途中、泰昌餅家というエッグタルトで有名な店で、もちろんエッグタルトを買いました。
とても美味しかったです。
夜、夕食は点心料理と決めて、チムサッチョイへ。
ここは8時から始まるライトアップを見るため。
ホテル側から見るより、かなりキレイでしたね。
100万ドルの夜景と言われてもうなづけます。
言わずもがな、人混みです。
お腹も空いて、女人街がある旺角と呼ばれる地域で食事。
行った先は、倫敦大酒楼。
メニューの書いてある伝票に欲しいものだけ数を記入する仕組み。
かなりの量を注文しました。
焼きそば、水餃子2種類、ちまき、チャーシューまん、蒸し団子、春巻きなどを食べました。
料理の味にバラつきがありました。
美味しいのは美味しいんですけど。
これはしょうがないですね。
食事を済ませ、露店がひしめく女人街へ。
いかにもアジア!って感じでした。