等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

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1孤狼の血LEVEL2

2 マトリックス・レザレクション

3 返校 言葉が消えた日

4 オールド

5 聖なる犯罪者

6 天国にちがいない

7 アーミー・ザ・デッド

8 キャッシュ・トラック

9 ノマドランド

10 ミナリ

11 シン・エヴァンゲリオン劇場版 

12 AVA/エヴァ

13 星の王子ニューヨークへ行く2

14 あの頃。

15 トゥモロー・ウォー

16 新感染半島

17 サンティネル

 

 


 

名のあるお店に拾ってもらって早五年目。一生使われる労働力でイイと思っていたのに、数年前から本気で自分の店を持ちたいと思う様になった。料理人としての集大成と言うより、自分自身の人生に対する御褒美的なものだ。なかなか辛かった半生に少しぐらいの贈り物をしたい。もちろん店を出すからには長く続けたい。時に時世はコロナ禍。日常生活に様々な制約が課され、息苦しい事この上ない。アレはダメこれはダメ。。コロナも二年目に入るとさすがにこたえる。コロナのニュースで一喜一憂するのが疲れるし馬鹿馬鹿しい。おまけにオリンピック。ストレスがたまり気分がかなり落ち込んでしまう。もう少しで張りつめていた糸が切れてしまう。分かる。もう時間の問題だ。

1 パラサイト

2 TENET

3 ルース・エドガー

4 その手に触れるまで

5 ANNA

6 SKIN

7 コリー二事件

8 テリー・ギリアムのドン・キホーテ

9 罪の声

10 ホモサピエンスの涙

11 デッド・ドント・ダイ

 

1ジョーカー

2アイリッシュマン

3ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

4ブラック・クランズマン

5スパイダー 蜘蛛の巣を払う女

6記憶にございません!

7コンフィデンスマンJP

 

1 ハッピー・エンド

2 レッド・スパロー

3 ミッションインポッシブル フォールアウト

4 希望のかなた

5 はじめてのおもてなし

6 ウィストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

7 娼年

8 孤狼の血

9 カメラを止めるな

10 John Wick chapter2

 

D・フジオカ主演ドラマ。

実に面白かった!ヤラレましたフジオカさんに。最高な復讐劇を堪能させて頂きました。エレガントなクリスト伯がハマってましたね。よくできてました。後半の畳みかけ方は凄かったです。ドラマの構成もグッド。フジオカさん以外にこの役を出来る昨今のスター級の役者はいないでしょうね。

S・レム原作のオペラ化。

タルコフスキーの「惑星ソラリス」とは趣が違う、原作寄りの話が新鮮でした。台詞に字幕が付くのですが、電工掲示板の無機質さが、「HAL」みたいで、未来感がグッとアップ。最初は、音楽だけで、映像のない空間に戸惑っていましたが、佳境に入っていたころには、完全にレムの世界にいました。素晴らしい作品でした。

だいぶ前、沖縄旅行に行きました。

沖縄平和記念公園に初めて行きました。

断崖絶壁に臨む、この場所で悲劇が終わったんだなって、思わせるに充分に足る景色でした。

静かに厳かに、何の音も聞こえず、ただ美しい自然がある。

今回は、カフーリゾートフチャクコンドホテル。

テラス付きのスイート。

設備も景色も抜群の場所でした。

ようやく、ここで「ゴッドファーザーPARTⅡ」を大画面で鑑賞。

素晴らしいの一言。

文句のつけようがない名作。

もっともっとこの部屋にいたいと思わせるホテル。

次もここに泊まりたいです。

 

宮藤官九郎脚本作。

去年の作品なんですけど、長々と書けず。

凄い作品でした。

初回で誘拐事件を描いて、そこに至るまでの経緯を後で説明する仕掛け。

犯人達のバックグラウンドが気になって仕方ない手法。

時系列をいじくれる技も、さらに技巧的になってましたね。

服役中の囚人達の前科や、生い立ち、歩んできた人生、やはり前科者になるには、それなりの人生を歩んできた訳で。

哀愁漂うほろ苦い話が、胸を突きます。

人生胸張って生きようとも、生きられないシャバの現実。

「更生する」ことで唯一のバランスを保っていた彼女達。

それを厳しくも優しい眼差しで見守っていた看守。

伊勢谷さんの役回りもよかった。全てのエピソードに絡む道化役もこなして。

イイ俳優さんです。

 

この間、二日間の強行日程で済州島へ。

二回目の済州。

前回の旅行と同じホテル、食事、マッサージと、やることはほぼ同じ。

そもそもやりたいことは、リフレッシュ。

ホテルでダラダラしていたいだけ。

仕事から帰って来て、数時間後には成田行きの電車。

身体も心もヘトヘト。

飛行機の中もヘロヘロ。

ヨロヨロになってホテルへ到着。

その日は、ことのほか暖かく、5月ぐらいの陽気。

冬服を脱いで、そのままキョチョンへ。

今回はスパイシー。激辛だけど甘めなんでスイスイ食べれてしまう。

ビールも進みました。

夜は、済州島産の黒豚のプルコギ。

メチャクチャ美味しかった。

マッコリも美味しかったです。

ホテルへ戻ってTVをたれ流し。

K-POPと映画三昧。

最初はK-POPアイドルの顔の判別が出来なかった。

コリアンビュティーが、ホントみんな同じ顔に見えていたのに、見れば不思議、何となくグループが分かって来て。

結局、TWICEを憶えて帰国。

そしたらすでに紅白に出ていたなんてね。

帰国時には、少しのハングルも覚えて、片っ端から判読。

面白いですね、言語って。

マッサージもすごく気持ちよかった。

最高でしたね。