1 残像
2 アトミック・ブロンド
3 アウトレイジ 最終章
4 エイリアン:コヴェナント
5 散歩する侵略者
6 ダークスター
7 スノーデン
8 君の名は。
9 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
10 沈黙-サイレンス-
11 三度目の殺人
12 秒速5センチメートル
13 モーガン
1 残像
2 アトミック・ブロンド
3 アウトレイジ 最終章
4 エイリアン:コヴェナント
5 散歩する侵略者
6 ダークスター
7 スノーデン
8 君の名は。
9 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
10 沈黙-サイレンス-
11 三度目の殺人
12 秒速5センチメートル
13 モーガン
宿は最高に贅沢な場所でした。露天風呂でゆっくり羽を伸ばし、夕方にはヒグラシの声を聞きながら、のんびり。夕食は品数から素材まで、贅を凝らした料理ばかり。朝食も美味しかった。次の日は、平泉へ。義経堂や中尊寺、わんこそばも食べられて。そういえば、子供の頃、金色堂を見たんだけど、中にミイラがいたんだけどなぁ。思い違いか。誰か知ってる人います?平泉はサイクリング。気持 ちよかった。帰りに餅の懐石料理が自慢の店で食事。美味しかった。お土産にお餅を買って、新幹線の中で食べました。単線でゆっくり揺られながらの旅も、時間がゆっくりしていて楽しめました。
二日間の休みで東北旅行。
岩手県へ。二度目の岩手。ほとんど記憶もなく。
新幹線で新花巻まで。最初に降りたところ遠野。子供の頃、大きな民家でお婆ちゃんが昔話を聞かせてくれた場所。口伝承される昔話は800以上とか。ある種、神々しい場所。もともと東北ってそういう場所に感じます。神聖な雰囲気があるような。行った日が悪かった。計画していた店、場所がことごとく休み。しかたなく地元の人たちが通う食堂で昼食。どぶろくの吞み比べなど楽しみながらゆっくりしてました。その後、資料館で昔話をすこし聞き、ローカル電車を乗り継いで、大沢温泉へ。今回の目的は、心身の保養。ゆっくり温泉に浸かってカラダのメンテナンス。それには打ってつけの宿でした。
「非戦を選ぶ演劇人の会」ピースリーディング。
前回に引き続き。作品の出来というより、テーマ。喫緊のテーマを入れなきゃいけないとなると、作り手も大変でしょうね。内閣支持率の急激な下落、失言、失態、惨敗、隠蔽、とどまるところを知らない。浮かれることばかりだけど、そうもいってられない。憲法改悪が待っている。その今、時代は急速に戦時下統制に入ってきている。ピンとこないかも。今の政治家が着々と戦前に戻そうと、何十年も前から進めてきているプロジェクト。自民党も民進党も関係ない。むしろ協力して軍隊を持つことを悲願としている政治家がワンサカいる。憲法を知らない主権国民に平和ボケと言われて久しい昨今。まだまだこちら側も勉強不足。後半のリレートークの時に、ひしひしと感じましたね。見てる側が余りにも意識が低すぎる。学ぶ術を知らないのか。愕然としましたね。帰りに、自分の要望だけを伝えて、待つ余裕がない人。そんな人達だらけで狡猾な政治家や知識人連中に勝てるはずがない。
先日、六本木にて。
大好きなフォルム。細長くて手が長く、素晴らしいバランス。左右非対称で、立体的。個人的にツボにドはまり。彫刻って大好き。いろんな角度から見れるし、光と影のコントラストが自分で調整できる、好きなアングルが自由に決められる。面白い。
ランチは、館内のP・ボキューズでランチ。火の通し方が絶妙。勉強になります。
障がい者やマイノリティーを笑いのタネにする会話を近くで耳にすると、本気で腹が立ってくる。彼等は、好きでそうなった訳ではないのに、大の大人達が、そんな子供染みたことでしか、笑いがとれない無知さに呆れを超えて、その程度かとほとほと情けない。同じ日に隣にいた大の大人が、スマホでネトウヨの垂れ流すサイトを次から次へと熱心に見ていて、やはり腹が立ちましたね。まぁ、個人の自由だからどうでもいいけど、そいつというよりも、公的な空間で恥ずかしげもなく、堂々と見られる環境になってしまった、そこに腹が立つ。あの憎悪に満ちた、誤った情報を、真偽を確かめもせず鵜呑みにして。情報取集という情報でもないし。あの浅ましさに恥ずかしさを覚えないんて。世も末ならいいのに、世が始まっているからね。
近年稀に見る傑作ドラマ。
人生の暗部や挫折、希望を軽いタッチとサスペンスフルな伏線で、グイグイと引き込んでいきます。
台詞の一つ一つが 、毎回テーマに沿って意味深な内容を含む。
役者さん達も、話に負けず、素晴らしい演技でした。
食事の美しさ、全体の色調も素晴らしい。全てが統一されて、完璧なまでの画作り。もう文句の付けようがない、感嘆でした。四人の化学反応が、更にドラマを盛り上げた感じがしました。自分の人生を背負って生きていく。真剣に人生を見つめる。理解できない人も多いかも知れませんね。なかなか言葉に出来ませんね。言葉は重い。人の思いも重い。
最近は、めっきり軽い方がイイみたいですが。言葉を職業にしている人達の言葉の軽いこといったらないですね。寄り添う気持ちが、人を包む、満島さんと松さんの友情、愛情の愛しさには、胸を打ちました。最後、人生チョロかった!最高!
今日、行って来ました。
偏見と差別に苦しめられてきたハンセン病患者達の歴史が刻まれた資料館。何故差別が生れるのか。差別はなくならない。人間の根源的なものだから。でもそれを助長するのは社会的分断を進めた政府の政策にあった。弱者が弱者を痛めつける。きっと病棟内の中にもヒエラルキーがあったんだろうなと、推察されました。
行きの駅で、バスを待っていたら、停留所で人がイッパイに。列の最後尾がどこか分からず、ちょっとした混沌に。そこに初老の男性が激昂して自分の感情をぶちまけた。要するにキレた。皆終始唖然。怒る理由が全く分からない。あれが周りが男性だったらキレたのだろうか。日本語の分からない外国人観光客達だったら、キレたのだろうか。結局弱い者にしか高圧的になれない。差別の根源がここにあるのだと実感。
二度と歩けなけなくする力の正義も出来たわけですが。女性の眼前で、頭パーというジェスチャーを捨て台詞の様に吐いていった、あの姿が日本人の本音であり、実態なんでしょうね。
この醜聞でも、内閣支持率が下がらないのは当然かなと思っている。
この程度で下がるような貧弱さはないと思う。
諦めているのではなく、今は、その時ではないと思っているだけ。
機が熟していないだけ。
例え時代が暗黒になろうとも、抗する気持ちは変わらない。
ただ今は転換期ではない。
何かが生れ、何かの小さな歯車がゆっくり動く、そうやって歴史が動き、権力は崩壊する。
無関心でも、傍観するでもなく。
今、この総理大臣が失墜する顔が、彼とかぶる。
高校生だった時に見た、ルーマニアのチャウシェスクの最期の顔と。
いずれその時が来る日を夢見て。
松坂桃李主演。
堤幸彦演出。
五感を失い、人間の感情しか見えなくなった若者の顛末。
感情を視覚化するという画期的な演出。
演技派が揃い、数を重ねて伏線を張っていく。
監督がこだわって作った画作り。
多部さん、シシドさん、魅力的でした。
濱田さん、伊武さん、吹越さん、北村さん、主演の松坂さん、素晴らしかった。
ロストの色が良かった。
青って、妖しさがありますよね。
間の抜けた台詞回しで、素っ頓狂な殺し屋との対決に向かう、ラスト2話は引き込まれました。
北村さんが、キーパーソンとはね。
さすがです。