引き返せない夏 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

「非戦を選ぶ演劇人の会」ピースリーディング。

前回に引き続き。作品の出来というより、テーマ。喫緊のテーマを入れなきゃいけないとなると、作り手も大変でしょうね。内閣支持率の急激な下落、失言、失態、惨敗、隠蔽、とどまるところを知らない。浮かれることばかりだけど、そうもいってられない。憲法改悪が待っている。その今、時代は急速に戦時下統制に入ってきている。ピンとこないかも。今の政治家が着々と戦前に戻そうと、何十年も前から進めてきているプロジェクト。自民党も民進党も関係ない。むしろ協力して軍隊を持つことを悲願としている政治家がワンサカいる。憲法を知らない主権国民に平和ボケと言われて久しい昨今。まだまだこちら側も勉強不足。後半のリレートークの時に、ひしひしと感じましたね。見てる側が余りにも意識が低すぎる。学ぶ術を知らないのか。愕然としましたね。帰りに、自分の要望だけを伝えて、待つ余裕がない人。そんな人達だらけで狡猾な政治家や知識人連中に勝てるはずがない。