等質な二度目 -25ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

昨日、有明へ。

二人で行くはずが急遽一人で。

錦織圭選手の試合。

テニス、あんまり詳しくないんですが、男子の試合は迫力がありました。

対戦相手のサーブ、200km超えるんです。

速くて見えない!!

本調子じゃなくても勝てるなんて貫禄付きましたね。

さすがっ!


二日目。

気温の差が激しく、カラダを壊す。

昼間の日差しに負け熱中症に。(涙)

音速ラインで始まり。

少し勝手が分かってきました。

大友良英さんのノイズサウンド、すごく好きです。

スネオヘアー、変わった人ですね。(笑)

二日目の怒髪天。

この日の方が知ってる曲がいっぱいでした。

さてレキシ!

持ち時間が少ない中、たった3曲。

でも曲が長くなるので御愛嬌。

稲穂は封印でしたが、年貢、城、武士と最高でした!

そうそう10-FEETの演奏、外野席がすごく盛り上げてくれてました。

あんな遠くでモッシュランするとはねぇ。

野球ですが、二日目は地元のブラスバンド部の中学生が参加。

臨場感たっぷりで、なんと大友さんが指揮を執る場面も。

今回も乱闘騒ぎあり、池ちゃんのマジなプレー、それに負けない秀吉のピッチング。

そして〆の「風とロック」。

閉会宣言で終了。

お疲れ様でした。

あ。さんま食べ損ねた。。


行って来ました、風とロック。

野球場でフェスなんて、どうなんだろうと思っていましたが、すごく楽しかったです。

猪苗代湖ズの演奏から始まり。

どうしてもこの曲を聴くとグッときますね。

KIZUNABANDが、それぞれの持ち歌で大盛り上がり。

「however」ってこんなにイイ曲だったんですね。

そして二日に分けて怒髪天。

あのファンとの盛り上がりが好きです。

でんぱ組.incというアイドルグループ。

目の前でのヲタ芸が見れて面白かったです。

彼女たちの曲、多分日本語なんでしょうけど、ほとんど聴き取れず。。

スタジアム外の屋台は充実してました。

芋煮ならぬ豚汁、美味しかったです。

さんまの塩焼きを食べようと思っていたら、なんだかんだ目移りして次の日に持越し。

さてさて野球ですが、メチャクチャ面白かった。

皆さんサービス精神が旺盛で、珍プレーあり乱闘ありで楽しいゲームでした。

スキスキロンちゃんのくだりは最高でしたよ!!

一日目最後は、皆で「風とロック」を熱唱!


夜の鶴ヶ城。

ライトアップされてきれいでした。


夕食はわっぱめし。

馬肉のしぐれ煮が乗った「けっとばし」を注文。

味噌こんにゃく、にしんの山椒漬も。

どれもすごく美味しかった。

ここの店の味噌、買ってしまいました。


会津に行ってきました。

墓参りの後、七日町を散策。

会津は味噌が美味しいので、カフェで味噌団子を注文。

漬物が付いてくるなんて心憎いですね。

飲み物はお茶です。

ホテルに戻る途中で、酒屋さんの軒先でブドウを無人販売していました。

1パック500円。

試食もできて、甘くて美味しかったです。

この量で、この美味しさは買いです。

が、おつりがないのでその日は買えず。

次の日の朝、買いました。


三谷幸喜脚本作。

小林隆主演。

いやー、そういう展開になるかー。

イイ話書くねぇ、三谷さん。

小林さんの芝居もよかった。

楽しい時間でした。


自死してしまった人は、果たしてそれが本意だったのでしょうか?

誰にも分からないことですけど。

自分で命を絶つって、相当の決心がないと出来ませんもんね。

もしくは一切の雑念を消す。

一瞬でも迷ったら未遂になってしまいます。

でも、こうは言えないでしょうか。

死への感情の暴走に追いやられているって。

寝ても覚めても死しか考えない。

この死への感情は、果たして本意なのかということです。

経験上、こういう状態だった時、全く自分が分からなくなっていました。

瞬間的なノリだけで、そのまま逝ってしまうだろうという時期がありました。

自分が自分でないから、余計に混乱するんですよね。

自分はどうしたらいいのか。

死にたいことだけは分かっている。

じゃ、死ぬ前に死について少し考えてみてはどうでしょうか。

感情が暴走している自分を一回冷静にさせてください。

それから考えましょう。

愛や希望や傷みなんてクソくらえですよね。(笑)

死は美しいでしょうか。

誰かが待っているのでしょうか。

誰と離れ離れになってしまうのでしょうか。

絶望という名のドス黒い闇に目を向けないように。

闇に覆われてしまっている時は、絶対に良い判断ができていません。

遅かれ早かれ死ぬんだし、少しの間、現実世界の流れに委ねてみたらどうでしょう。

ryodanも何年かそんな感じでしたよ。

おかげさまでその時の、物理的な記憶はありますが、感情の記憶はすっぽりと抜け落ちているんですよ。

死ぬことは、ほぼ一回だけです。

その死を己に使うか、はたまた他人に使うか。

そういうこともチラッと考えてみましょう。

流れに委ねていても、心は疲弊しているので、楽ではありません。

傷はそんな簡単には癒えないでしょう。

傷の根源は、裏腹にのさばっているかもしれません。

でも断てばその後はないんです。

違う生き方っていう選択肢だってあるんです。

生きながらゼロにすることだってできなくないですよね。

自分は、今ではいつ死んでもいい心構えが出来ています。

ある意味、シンプルになりました。

参考までに。


どうでも良くないと思うから一応。

シリアで人質になった日本人、どうなっちゃってるの?

政府は及び腰なのか、はなっから助けないのか?

米国人は二人殺されているんですよね。

こういうケースでの、集団的自衛権はどうなるのか、説明してほしいです。

一人、しかも要人でもないフツーの人が、巻き込まれると人命が尊重されないの?

人質になった経緯が共感できないと、国は動かないのか。

しかし集団的自衛権の行使容認時の記者会見では、日本人の人命と安全に言及してたよね。

結局、救出するしないは、国の匙加減で決まるってことでしょうね。

もちろん米国が指示すれば、どんなに危険でも作戦を実行するでしょう。

カッコ悪い。

総理大臣さん、アンタカッコ悪すぎだよ。


昨日はちょっとしたパーティー。

友人に振る舞いました。

喜んでもらえたので感謝感謝です。

美味しいケーキもありがとうございました。