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RX-7 FC3S フロントカバーオイルシール交換後に思う
昨日、フロントカバーのオイルシールを交換しました。
エンジンOHした人しかわかんないね。
バランスウエイトが少しも動かなければ大丈夫と考えてます。
(車上交換を推奨しているわけではありません)
プーリーボス外す時に、ドライブギヤ、スプロケ、バランスウエイトが油の粘度やこびり付き?などで前に出てくることは、やはり考えにくい。(思ってるだけ)
ただ、エンジンを水平にしてれば、動く可能性は否定できないね。
そして、昨日寝る前にふと思い出した。
あっ、オルタの可動軸(回転軸の方)のボルト締めたっけ?
あっ、エアポンプの可動軸(回転軸の方)のボルト締めたっけ?
ヤバ、今から見てこよう!
久々にベルト脱着したら、ドゥーエンジニアリングのベルトストラップの固定を締めただけで完了と思い込んでる!
危ない危ない!
なんだろう、お風呂は入ってる時、通勤途中で歩いてる時、布団に入って寝る間際など、ふと何かを思い出す。
そして、自分の記録(HP)を見ながら、更に思う。
何故、プーリー新品にしなかった?
錆びて酷いわけではないけど、ココまでリスクおかして作業するなら、交換しても良かったんじゃ?
あっ、機能的には問題ないけど、リフレッシュの意味でね。
と、自分で作業すると色々思うところが有りますね。
RX-7 FC3S 禁断のフロントカバーオイルシール交換 〜予行演習〜
ロータリーのフロントカバーオイルシール交換は車載状態でやるのは危険です。
真似しないでください。(笑)
もし、失敗したら、笑ってください。(ー_ー)
途中で諦めるかもしれません。
最悪、エンジンOHになるかもしれません。
でも、チャレンジしてみます。
写真撮ってる余裕がない。^^;
トラブル①
ラジエターファン取り外し時に手を滑らせ、ラジエター直撃でフィン潰す。
→ 復旧時に修正予定。
トラブル②
ドゥエンジニアリングのベルトテンショナーがあるので、な〜んにも気にしなかったのですが、エアポンプのベルト外す時、ポンプが社外サーモカバーに当たって緩まない。
→ 何とかベルト外した。
トラブル③
シュラウドが抜けない。
→ 作業時にずらしながらやる作戦でいく。
ココからが本番。
車体はフロントだけ上げてます。
気休めではあるが、大事。
エキセンプーリーのボルト(頭19㍉)はさすがに硬かった。
ギヤを5速(1速がいいのか?)に入れ、サイドも引いてチャレンジ。
12.7sq、600㍉のスピンナハンドルがしなりながらも、何とか緩んだ。(鉄パイプ延長なし)
ボスはそ〜っと手で外せた。(怖っ)
衝撃与えず。
写真コレだけ。^^;
ボスの寸法取りして、そ〜っと元に戻しました。(笑)
3Dプリンターでダミーボス作成。
色々ミスって失敗作大量発生!(笑)
新品のボルトにはロック剤が付いてますね。
ワッシャーも組まれてました。
↓オイルシールの径よりわずかに小さく作成。
コレを市販のボルト(M18×1.5)で仮固定してオイルシール交換できるかな?
専用ボルトは、フランジ部が大きいので、市販のボルトとワッシャーで微調整しようかと。
と、思ってる。
隙間が無く、動かなければいいので3Dプリンター製でもいけるっしょ?。
トルクをかけるのではなく、隙間を埋めるのが目的なので。
で、エキセンの軸とボルトの間に入る部品。
パーツカタログとエンジン整備書の分解と組立でサーモペレットの向きが違うし・・・。
パーツカタログ
RX-7 FC3S サーキット後のメンテ
先日のサーキット走行後のメンテです。
はぃ、いつもの光景です。(笑)

リアは問題なし。

いゃ、ここからがなかなか耐えてくれるんだなぁ、多分。^^;
フロントはエア抜きと言うか、入れ替えに近い。
と、言うのも、フルードがかなり黒くなる。
キャリパーの問題なんでしょうけど・・・。
だからではないですが、エアで抜きつつペダルも踏みます。

左のハブ。
まぁ、前回手前だけ拭ってちょいグリス足しただけなので、何とも言えませんが、ピンクですね。

ハブまでやると、時間が足りない。

内側の下側。
何故だ???
今回はソコだけブーツ交換。
右キャリパーのブリーダーも交換。
こりゃぁ、キャリパー交換かなぁ。(+_+)
あとはエンジンオイル足しておきました。
ざっくりですが、500ml くらいかな。
30分×2本(実質20分×2くらい?)。
フロントの車高調のロックナットが左右とも緩んでた。
なんだかなぁ・・・。
そして、恒例のタイヤカス清掃。
ハブとタイヤカス清掃したら1日終わります。(。>﹏<。)
やりたい事は終わってないけど、夕方になってきたので、下回りチェック実施。
ん〜、やはりフロントカバーのオイルシールっぽい。
サーキット走るとジワッとくる感じか???
ちょっとよく見えないけど、他に明らかな漏れがなく、軸の下?プーリーの裏?付近が若干ベタついてる?
コレは自分で交換は厳しいかなぁ。
エンジン車載状態でできるんだろうか・・・。
さぁ、どうすっかねぇ。(ー_ー;)
もぅ、時間が無いので作業中止。
熱々のブレーキフルードが掛かったホイールの汚れが取れない。
残りの作業は来週に持ち越しかなぁ。
あぁ、しんど。
RX-7 FC3S 2026.02.04 岡山国際サーキット②
その①
とりあえず、家に無事に辿り着いて記事書いてます。
準備完了!
ばくおんさんも来てます。(^_^)v
早めに準備できたので、カップ麺を食べます。
このために購入したといっても過言ではない、電気ケトル。
この時期だと、水から沸かすには少し時間がかかりました。
でも、追加分は朝お湯を沸かし水筒に入れてきたら、ほぼ沸かす時間なくいけました。
1枠目、ちょいちょい引っ掛かり、あまりタイム出ず。
まぁ、って感じでしょうか・・・。
ピットに帰ってきたら、また右前キャリパーのブリーダーが緩んでた。(>_<)
キャリパーかブリーダーがアカンね・・・。
2枠目はいいポジション取りが出来て、そこそこアタックできました。
相も変わらず、後半型ですが、なんとか47秒台。
やっぱり、私のFCでは190kmしか出ないんだなぁ。
そんな車載をどうぞ。
最後に記念撮影&軽くお話して終了。
とりあえず二人とも、二台とも無事に終えることが出来ました。
ひとまず結果のご報告。(誰にやねん!)^^;
ちなみに、今日は暖かかったので、水温高めでした。
この時期で99℃って・・・。
気温は、15時で12℃。





























